スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『花はふしぎ』花の色に関して気になる話題が豊富。花についてナルホドの記事も多く楽しめる本。お薦めです。

■花はふしぎ■


花についての話題が豊富。中でも『花の“色”のふしぎ』の内容が充実している。
一般書で、花の色についこれほど詳しい説明があることに感激する。科学的に分析し、いろいろな色の発色を解説。分析と解説が秀逸で、読み応えがある。【アントシアニジン】の分類など少々ややこしい部分が分かりやすく説明されている。

□ 自然界に【白】色の色素は存在しない。ではどうして【白】く見えるのか?

□ ツユクサの【青】の発色に必要な金属は?

□ アジサイの【青】の発色に必要な金属は?

□ 春に【黄】色の花が多い理由は?

□ 【青】色のバラはなぜ存在しない?

などなど、花の色に関して気になる話題がたくさんあり、花の好きな方には興味がつきない記事になる。
【フラボノイド】【ポリフェノール】【カロテノイド】などは、酸化防止の健康食品としても日頃からなじみがある。植物がつくりだすこれらの成分を、 “花の発色”という視点で眺めてみると、新しい発見がいろいろ見えてきて面白い。
お薦めの1冊です。




★詳細はこちら↓
花はふしぎ

花はふしぎ

価格:987円(税込、送料別)

岩科司(いわしな・つかさ)著
2008.07.20. 第一刷
ブルーバックス B-1670


★★★★☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価




 

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

○「【白】色の花のふしぎ」P69
・【白】色の花は、細胞内の間隙にある空気の泡が、乱反射し【白】色に見える
自然界に【白】色の色素は存在しない。強い色素が存在すればその色素の色に、存在しなければ花弁の中の空気の泡が浮き上がる仕組み。【白】色の花には【フラボノイド】の【フラボン】【フラボノール】が含まれ、可視光から紫外線域に僅かに入った波長の光を反射する。
・【フラボン】【フラボノール】の存在は、アルカリ性に曝すと黄色くなることで確認できる。
★スイートピーの【黄】色は、【白】色の花をアルカリ性の溶液で反応させ人工的に【黄】色にしている。
・オーストラリアの動物行動学者【カール・フォン・フリッシュ】は、【ミツバチ】は【赤】【黒】の識別ができないが、【紫外線】域の光を認識できることを発見。人には見えない“色”を認識していることが分かった。
・自然界では、色素のない【アルビノ】は、昆虫などは訪れないため、やがては淘汰する。
カーネーション、トルコギキョウ、ハナショウブの白い花の品種に色素をもたない【白】花がある。

◎「【青】色の花と金属」P102
 ツユクサの【青】
 【マグネシウム】がツユクサの【青】出現には必須であることが判明。
 アジサイの【青】
 【デルフィニジン型アントシアニン】とある種の【有機酸】それに【アルミニウム】が揃うと【青】い花になる。
 ★酸性土壌では、イオン化した【アルミニウム】を吸収できるが、アルカリ土壌では吸収できないため【ピンク】色の花になる。
 ヤグルマギクの【青】
 【シアニジン型アントシアニン】と【鉄】【マグネシウム】【カルシウム】が含まれる。
 ヒマラヤの【青】いケシ【Meconopsis horridula:メコノプシス・ホリデュラ】
 標高3000~6000mの高山帯に分布。
 【シアニジン型アントシアニン】とある種の【フラボノール】さらに【鉄】【マグネシウム】も関与している。
 ヒスイカズラの【ヒスイ色】(フィルピン、ルソン島、ミンダナオ島の熱帯雨林に自生するマメ科植物)
 【マルビジン型のアントシアニン】と無色の【フラボン】が共存し、アルカリ性の状態になると【翡翠】色を出現する。

○「開花のふしぎ」P119
◇  【1回結実性植物=一稔性植物】
【タケ】のように1回開花結実して枯死する植物。乾燥地に生育する【リュウゼツラン】もその一つ。
【プヤ・ライモンディー(Puya raimondii)】(南米アンデス山脈に生育するパイナップル科)は、開花まで、80^150年もかかる。中心部より、直径60cm、高さ10mにもなる花茎を立ち上げる。
◇ 乾期を感じて咲く植物
【ブーゲンビレア】(オシロイバナ科)は、水分を控えて乾季状態にすると、よく花をつける。
◇ 短日植物
【コスモス】のような【短日植物】は、夜間に僅かな時間であっても光を当てると花芽がつかない。【光中断】と呼ばれる。昼の長さが短くなると花をつけるといわれるが、短い昼ではなく、長い夜が必要なため実質は【長夜植物】
★【長日植物】の方は、実際に一定以上の日照があると花をつける。

◎「大陸により違う乾燥への対応」P169
◇ 南北アメリカ大陸:【サボテン類】
茎を多肉化させ水分を貯蔵。乾燥地帯は高地にもあり、昼間は30℃、夜間は氷点下、冬季には雪の環境にもなる。
このため、高地の【サボテン】は、刺を毛に変形し保温するものもある。光合成も乾燥に対応できる【有機酸代謝植物=CAM植物】
◇ アフリカ大陸:【トウダイグサ科ユーフォルビア類】【キョウチクトウ科パキポディウム属】【パンヤ科バオバブ属】
茎、幹を肥大させて、水分を貯蔵。葉を多肉化させた【アロエ】もアフリカ固有種。
◇ オーストラリア大陸
根を深くまで張り、広範囲から水分を摂り込む。【ヤマモガシ科バンクシア】が代表で、ゴボウ状の根を深く潜らせる。



◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

○「自然界に多い花の色」P56
日本など温帯の国では、白と黄色の中間の【アイボリー】【クリーム】色が多い。3番目に多い色は、温帯と熱帯で異なり、温帯で【紫】【青】が多いのに対し、熱帯では【赤】系の色が多い。熱帯では、花粉媒介をするチョウや鳥が、【赤】系を好むためと思われる。
日本では、【白】32%、【黄】30%、【紫】【青】23%、【赤】10%という調査結果がある。

◎「【黄】色の花」 ★Keyword=【カロテノイド】【ベタキサンチン】 P60^
 ヒマワリ、タンポポ、アブラナなどの【黄】色は、2大色素の一つ【カロテノイド】系の色素。細胞内に固形で存在し【光合成】色素としてはたらく重要な色素で、変異などにより欠損することはほとんどない。
 【カロテノイド】により発現する【黄】色の花の植物が、突然変異で【白】色の花にはなれない。
【カロテノイド】があることで、花の色が濁るため、澄んだ【赤】【紫】色も発現しにくい。(品種改良のとき障害)
 【カロテノイド】をもたない【黄】色の花
【ベタキサンチン】【フラボノイド】により【黄】色の花を発現する植物があるが、極めて限定的。【アントシアン】以外の【フラボノイド】は、ほとんど色を発現しないが、一部の【カルコン】【オーロン】に【黄】色を発現するものがある。
ダリア、カーネーション、キンギョソウ、シクラメンがこの色素による【黄】色。木本では、トサミズキ、ヒュウガミズキがこの色素であることを著者の研究室で発見。(マンサクは【カロテノイド】で発現)
ベニバナは、【カルコン】が特殊な構造をもつことで【赤】色を呈する。
 これらの植物の【カロテノイド】は、葉には存在するが、花には存在しない。品種改良で花の色をつくることも比較的容易。
 春に【黄】色の花が多い理由
【黄】色の花は、特定の昆虫や動物との結びつきが少ない。まだ昆虫の活動が活発でない時期、特定の結びつきがない方がいいらしい。

○「【黒】色の花」P76
クロユリ、クロバナハンショウヅル、クロバナロウゲなどで、どれも【黒】ではなく“黒っぽい”色の花である。【アントシアニン】の【シアニジン】【デルフィニジン】など【赤】【紫】色素が多量にあることで、“黒っぽく”見えてくる。
自然界での【黒】色の花は、ハエが花粉媒介をしていることが多い。ハエに見えない紫外線域を発現する必要もなく、悪臭や黒っぽい色で“汚物”に見せているらしい。

○「【アントシアニン】をもたない花」 ★Keyword=【ベタレイン】 P83
【ベタレイン】という色素をもつ植物は限定的で、オシロイバナ科(オシロイバナ、ブーゲンビリア)、サボテン科スベリヒユ科(マツバボタン、ポーチュラカ)、ヒユ科(ケイトウ、ハゲイトウ)、アカザ科(赤ビート、ホウレンソウ、アッケシソウ)、ツルムラサキ科ヤマゴボウ科(ヨウシュヤマゴボウ)、ツルナ科(マツバギク、リビングストーンデージー)、ディディエレア科がある。
【赤】~【赤紫】を発現する【ベタシアニン類】 、【黄】を発現する【ベタキサンチン類】がある。
★【アントシアニン】が、【フラボノイド】の1種であるのに対し、【ベタレイン】は窒素を含む【アルカロイド】の仲間。毒性はなく、赤ビートの【ベタシアニン】は、食品の着色料として利用される。

○「【コピグメント(補助色素)】効果」P94
【アントシアニン】の色調を変える無色の成分で、より青みの強い色調、濃くする効果、色素の安定などがあげられる。【アントシアニン】以外の【フラボノイド】【タンニン】【有機酸】など。【紫】~【青】の花色の変化が著しい。



◆《チェックポイント》◆
ここは少し上級編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎「【アントシアニン】と【カロテノイド】」P44
花の色は、白、黄、赤、青、紫、黒、緑などに分けられるが【白】と【緑】以外の色の主要色素が【アントシアニン】と【カロテノイド】。
★『五訂日本食品標準成分表』 は、(2000年11月改訂) より、【カロチン】ではなく【カロテン】と表記がが統一されている。【カロテン】は英語(carotene)、【カロチン】はドイツ語(karotin)が語源。
 【アントシアン】=【アントシアニン】+【アントシアニジン】
 【アントシアニン】:【糖】と結合した【配糖体】で水溶性。液胞内に溶けた状態で存在する。
 【アントシアニジン】:【糖】【有機酸】と結合していない。この状態では不安定なため、【アントシアニン】として存在する。

 【アントシアニン】
炭素が6-3-6個の合計15個の炭素からなる化合物で、【アントクロル】【アントキサンチン】とともに【フラボノイド】の1種。
【アントシアニン】は、赤から紫、青を発現するが、他の2種は、黄、淡い黄色~ほとんど無色。この色素の基本骨格に、【グルコース(ブドウ糖)】【ガラクトース】などのさまざまな【糖】、【コハク酸】【マロン酸】【酢酸】などさまざまな【有機酸】が結合。結合位置、数、種の組み合わせにより、500種もの種類(2006年時点)が見つかっている。
 どれも酸化されやすいため、老化原因の【活性酸素】と結合し、人体の酸化を防ぐ【抗酸化能】がある。
・梅干:赤いシソの葉の【アントシアニン】は、ウメに含まれる【クエン酸】により鮮やかな赤になることを利用している。
・ナスのぬか漬:アルカリ性の【ミョウバン】を入れると、ナスの【アントシアニン】が鮮やかな紫色となる。

 「【アントシアニジン】主要6種」P48
【アントシアニン】から【糖】【有機酸】を取り去ったものが【アントシアニジン】で、植物界では主に6種がある。この違いは、“B環”【ベンゼン環】の【水酸基(-OH)】の位置と数、そして、【メトキシル基(-OCH3)】への置換。
★【アントシアニン】の基本的な色は、結合している【糖】【有機酸】ではなく、“B環”に結合している【水酸基】と【メトキシル基】の位置と数によって決まる。

★ 【水酸基】が少ない(1基)と赤みが強く、多い(3基)と青みが強くなる。
 【ペラルゴニジン】:【水酸基】1基の【アントシアニジン】。
  ぺラルゴニウム(ゼラニウム)グラジオラスの緋色の花の主要色素。
 【シアニジン】:【水酸基】2基。秋の紅葉に含まれる主要色素。
 【デルフィニジン】:【水酸基】3基。最も青みを帯び一般的な存在。
  デルフィニウム、アジサイ、キキョウ、リンドウの主要色素。
★ 【メトキシル基】に置換すると赤みを帯びてくる。
 【ペオニジン】:【水酸基】と【メトキシル基】。シャクヤクの赤の主要色素。
 【ペチュニジン】:【水酸基】2基と【メトキシル基】。ペチュニアの紫の主要色素。
 【マルビジン】:【水酸基】と【メトキシル基】2基。ハナショウブの赤、紫の主要色素。

★ 【アントシアニジン】自体の色は、緋色から赤紫、これに【補助色素】や金属、【pH】により青、青緑~黒系にもなり、これが【アントシアニン】色素の特徴でもある

 【カロテノイド】
炭素が40個からなる化合物の総称。炭素が鎖状につながり両端が環状になる。(すべて鎖状のものもある)一部例外を除き【糖】と結合しないため、脂溶性で、細胞内の色素体のなかに存在する。600種ほどの種類(2004年時点)が見つかっている。
★【糖】と結合している代表は、サフランの柱頭やクチナシの果実に含まれる【クロシン】色素で、食品の着色料として利用される。
★【カロテノイド】は、摂取されるとビタミンAとなる。(分断されて2個になると記されているが、2個にははならないのではないか?)

 「【カロテノイド】主要2種」P55
植物界では、【カロテン類】【キサントフィル類】の2種がある。
 【カロテン類】:炭素+水素 から構成される。ニンジン、トマト、スイカなどに存在。
 【キサントフィル類】:炭素+水素+酸素 から構成される。ほとんどの緑葉で【クロロフィル(葉緑素)】と混在。
★そのため、秋に【クロロフィル】が分解すると、【キサントフィル類】の黄色が目立つようになる。

■用語■ 【ポリフェノール】
複数のフェノール性ヒドロキシ基(−OH)を持つ植物成分の総称(フェノール: C6H5OH )
【フラボノイド 】
・【カテキン】ワイン、茶
・【アントシアニン】ブドウの皮、ブルーベリー
・【タンニン】茶、赤ワイン、柿
・【ルチン】ソバ
・【イソフラボン】 大豆や大豆加工食品
【フェノール酸】
・【クロロゲン酸】コーヒー
【リグナン】ゴマ、(セサミン)
【クルクミン】ウコン
【クマリン】サクラの葉




☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
良かったと感じた方・参考になった方、
是非クリックして投票ください!

ここをクリック↓


にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ

☆★ 目次です! ★☆
こちらから ご覧ください ↓


プロフィール

Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

検索フォーム
最新記事
リンク
Dr.kusaichi お薦めGOODS




★お薦めフィールドグッズ★

◆双眼鏡
バードウォッチングから樹の花など自然観察に最適。星空観察にも向いています。 明るく自然な視界、本格防水、メガネを掛けたままでも使いやすいお勧め品。

◆送料無料◆【新品】 ニコン 8倍双眼鏡 モナークIII 8×42D CF





◆双眼鏡
バードウォッチングから樹の花など自然観察に最適。防水タイプ。 ポケットに入る小型軽量タイプ。

★15時迄の代引注文は即日発送★ビクセン 双眼鏡 ニューアペックス HR 10×28 完全防水 (ケース...





◆ネイチャースコープ
気軽に携帯して、マイクロウォッチング、ニコンのカメラでそのまま撮影も可能。 野外観察が可能の優れもの、子供でも使える軽量、防水タイプ。

【ネイチャースコープ『ファーブル』ミニタイプ】
[メーカー取寄せ]ニコン ファーブルミニ 顕微鏡 ネイチャースコープ [Nikon NATURESCOPE FABREM...





◆フィールドスコープ
フィールドスコープの標準タイプ。軽量、防水タイプ。 グループ観察会などで、便利な1台。

Nikon ニコン III-A /フィールドスコープ 






◆ポケットルーペ
小型、軽量、高解像度。 レンズ有効径が大きく見やすい優れもの。

ニコン ニューポケットタイプルーペ 20D バーガンディ [Nikon 2・3・5x loupe 2・3・5倍 携帯 ...


 
 
 
◆コンパクトカメラ
小型、軽量、高解像度。 植物、小動物などズームマクロで雄しべ雌しべもきれいに撮れる使いやすいカメラ
 
光学10.7倍ズームを搭載、約5コマ/秒の高速連写を実現リコー CX2 シルバー 写真 




  


◆トレッキング用ストック
軽量、撮影時に一脚としてブレ防止にも使えます

 


キザキ カメラ一脚対応トレッキングポール KTE-1005C 【トレッキング用ストック】【smtb-TK】


 


ハイキング用ストック(アルミ製)【在庫切れ】LEKI レキ ULマイクロアンチSLS 1300136 550グリ...


◆【トレッキングシューズ】
軽量、通気性能、履心地


【送料無料】【20%OFF】ゴアテックスCaravan 00104 キャラバン トレッキングシューズ C-4 ブラウン 


★お薦めフィールド図鑑★


◆【声が聞こえる『野鳥図鑑』】
各ページにドットコードがあり、サウンドリーダーで再生。生きいきした鳥の声を聞けます。 地鳴、さえずりも別に再生できる優れもの。



声が聞こえる!野鳥図鑑増補改訂版





◆【声が聞こえる『カエル』】
『野鳥図鑑』に続く『カエル』良くこれだけの収録ができたと驚く内容です。 野鳥と同じサウンドリーダーで再生可能の優れもの。



声が聞こえる!カエルハンドブック





◆【日本帰化植物写真図鑑】
雑草と呼ばれる草本類の“外来種600種”が掲載され野外観察に心強い1冊。



日本帰化植物写真図鑑改訂





★樹木図鑑(携帯用ポケットガイド)

◆【庭木・街の木】ポケットガイド④
身近な庭木275種、413品種を収録。 フィールドで使いやすい。



庭木・街の木





◆【野山の樹木】ポケットガイド⑨
日本に自生する樹木372種400品種を収録。 庭木・街の木の姉妹版。



野山の樹木





★野草図鑑(携帯用ポケットガイド)

◆【街・里の野草】ポケットガイド②
四季の普通にみられる野草295種を紹介。 写真と解説がコンパクトで分かりやすい。



街・里の野草





◆【野山の野草】ポケットガイド⑩
野、山、水辺のよく見かける野草391種を紹介。 街・里の野草の姉妹版。



野山の野草





★昆虫図鑑

◆【野や庭の昆虫】
植物との関係から昆虫を表示している点が特徴。 庭、野山、作物、畑などに分けられ検索しやすい。



野や庭の昆虫





◆【昆虫の集まる花ハンドブック】
昆虫により花粉が運ばれる虫媒花を中心に142種の受粉方法、仕組みを解説。 気軽に観察と推理が楽しめる。



昆虫の集まる花ハンドブック





★こんな図鑑もありますョ!

◆【イモムシハンドブック】
チョウ類91種、ガ類135種、の合わせて226種を掲載。 幼虫、さなぎ、成虫の写真、ここまでの資料に感激。



イモムシハンドブック





◆【冬虫夏草ハンドブック】
漢方薬でよく知られる冬虫夏草。 基本から見分けまで見ているだけでも楽しい図鑑。



冬虫夏草ハンドブック




◆【ベリーハンドブック】
ツツジ科とバラ科の“ベリー”と呼ばれる実を付ける植物の図鑑。 女性に人気のベリー、こんなにたくさんあった!



ベリーハンドブック




★お薦めフィールド図鑑
                          (季節編)★


◆【日本の桜】
サクラ、栽培品種から、モモ、リンゴまでわかりやすく分類。 写真が鮮明で桜の季節に、必携の図鑑。



日本の桜増補改訂版




◆【日本のスミレ】 
山渓ハンディ図鑑⑥
可憐で人気のスミレ。しかし地域種あり、交雑種あり外来種もある。 検索表でまず見当を付けることから見分けるスミレ専門の図鑑。



日本のスミレ増補改訂




◆【日本の野菊】 
山渓ハンディ図鑑⑪
『検索チャート』『見分け方コラム』で野菊を見分ける手法を詳しく解説。 どこで見分けるかのポイントがつかめる。



日本の野菊




★じっくり調べる図鑑★
各部の詳細写真が多く分かりやすい。

◆【樹に咲く花】離弁花①

樹に咲く花(離弁花 1)改訂第3版


◆【樹に咲く花】離弁花②

樹に咲く花(離弁花 2)2版


◆【樹に咲く花】合弁花他③

樹に咲く花(合弁花・単子葉・裸子植物)改訂第3版


◆【野に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑①


野に咲く花


◆【山に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑②


山に咲く花4版


◆【高山に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑⑧


高山に咲く花


最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
管理画面へ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。