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『地球温暖化は本当か?』CO2は政治問題化し科学から逸脱。シミュレーションでどうにでも描ける未来予測。科学の視点で検証する薦めの一冊。

■地球温暖化は本当か?■


CO2排出を抑えないと、海面が上昇し、都市が水没するだろうか?
温暖化の脅威を警告しているが、科学的根拠があるのだろうか?
人間活動が原因なのだろうか?大自然の“ゆらぎ”ではないのか?

科学的予測から政治問題へ発展した 『地球温暖化論争』 を検証する。と銘打たれている。
『地球温暖化は本当か?』と今までのデータ、情報を冷静に解析し、温暖化と判断された根拠を検証している。

地球温暖化予測は、コンピュータ・シミュレーションの産物である。
気温、気圧、大気などを定数や【パラメーター】として入力するというが、太陽活動、海洋循環、大気中の水蒸気などまだまだ解明されていない現象が多い中で、どのように設定した結果なのか、はなはだ疑問になる。

「個々の研究者が、僅かな間接的データをどうにでも解釈し、思うがまま推論し主張するという現象が、まかり通っている」と著者の冷静な批判がある。今のこの時代にこれでは科学もなにもないではないか!と思わずにいられない。

『二酸化炭素が、地球温暖化を引き起こしている』 という政治的、社会的要請に沿ったシナリオばかりに目を奪われていると、惑星地球を 真に科学的かつ 冷静に見るチャンスを 失う恐れがある。と著者は結ぶ。



★詳細はこちら↓
地球温暖化は本当か?

地球温暖化は本当か?

価格:1,659円(税込、送料別)

矢沢潔(やざわ・きよし)編著
2007.01.25. 初版第一刷
知りたいサイエンス 006



★★★☆☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価



 


◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「【はじめに】に集約されている著者の視点」P9
 【地球温暖化論争】のキッカケは、気象学者【ジェームズ・ハンセン】の警告
『人間活動が排出する二酸化炭素などの温室効果ガスによって地球が急速に温暖化し、21世紀中に恐るべき環境破壊が生じる』に端を発する。

 本来、地球環境問題と向き合うとき、目を向けるべきは、科学的探究の対象としての【地球温暖化】であり【気候変動】である。太陽系の一惑星の地球環境は、大自然の法則に負うところが多いが、科学はその法則、仕組みを十分解明してはいない。

 そして、【地球温暖化】に対するとらえ方は、政治性あるツールと科学性のある課題に2極化していく。
【社会的コンセンサス】 ⇔ 【地球環境の科学的理解】
【危機的な温暖化に向かいつつあるという社会通念化した見方】 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇⇔ 【温暖化一辺倒ではない科学者、研究者の多様な視点】

今までのデータ、情報を冷静に解析し、温暖化と判断された根拠を検証していくのが本書である。

◎「【理論的予測】【シミュレーション】の問題点」
 「科学者の理論的予測」P72
一般の多くの人は、高い信頼感を示す傾向があり、客観的事実として受け止める。他分野の研究者も同じように受け止める。理論の矛盾点を指摘できない限り、その正当性を見分けることはできないため、やむをえないことである。
『一般相対性理論』『ビックバン理論』など有名な理論は、宇宙の一部だけをうまく説明したという以上でも以下でもない。
★都合のよいデータだけを恣意的に集め理論をつくり上げることも、都合の悪いデータだけを集め否定することもできる。

 「【シミュレーション】は“予測”ではなく“可能性”」P77
【地球温暖化】予測の手法は、コンピューター・モデルを使い【シミュレーション】するもの。
これを発表する研究者は、「そうなる可能性がある」と結ぶ。 “予測”ではなく“可能性”であるが、メディアは最新の未来予測であるがごとき報道をするため、聴衆は不安ともに真に受けとめてしまう傾向がある。
★研究者は、自分の発表報告が、大きく取り上げられ注目されることを期待、人類や地球環境の未来を悲劇的に予測しがちになる。安全で明るい未来を予測しても、メディア、聴衆共に興味を示さないばかりか、楽観的未来の研究には予算がつかないことも起因。

 「コラム1」に【温室効果】の【シミュレーション】に必要な【パラメーター】に対する信頼度のリストがある。(※これ必見!)
【シミュレーション】するには、要因ごと正確に【パラメーター】化する必要があるが、信頼度に大きなバラツキがある。
×▲で色分けしている。20項目ほどの【パラメーター】のうち、
●(過去の信頼できるデーターがある程度存在)は僅かに4項目、しかしどれも▲が付加されている
▲(過去のデータが不十分で信頼性が低い)、
×(データが存在しないまたは、存在しても信頼性が非常に低い)がほとんどである。

 「未来予測が常に外れる理由」P129
予測が外れる理由は簡単。【シミュレーション】をする時点では、不確実な【パラメーター】しか利用できないためで、未来には常に予測できなかった新しい【パラメーター】が現れ、先の未来へ行くほど大きく外れることになる。
例)【人口爆発】の予測はどこへ行ってしまったのか?
20年ほど前には、さまざまな予測がされ、どれも100億人を突破し食糧危機に見舞われるというもの。いまでは、今世紀半ばをピークに、減り始めるとされている。しかし、これも確かかどうか、根拠があるわけではない。




◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

◎「【地球温暖化】に対する関心の高まり」P14
 【サイエンス】に投稿された【J・ハンセン】の共著『増大する大気二酸化炭素の気象への影響』
『21世紀に予想される【地球温暖化】は、前例がない規模で、エネルギー消費を低下させても最大 2.5℃温度上昇し、南極の氷が解け、海面が上昇し、多くの都市が水没、内陸部は砂漠化するおそれがある』というもの。

 1988年アメリカ上院での公聴会での【J・ハンセン】証言
『観測されている気温と、人間が大気中に排出する温室効果ガスの間に、強い因果関係がある』
この発言は、科学的予測とともに政治的側面を含んでいた。経済活動を抑えないと自然環境を脅威にさらすという警告。

 多くの科学者がハンセンの警告に刺激され共鳴し、メディアはグリーンランドや南極で崩壊する氷床の映像とともに、繰り返し【地球温暖化】の脅威を伝えた。
★★ 【地球温暖化】は、科学の世界から政治の世界へ影響力を拡大。

 1992年、国連は【地球サミット】をリオデジャネイロで開催。(ハンセン論文から10年、公聴会証言から4年後)
【リオデジャネイロ宣言】(持続可能な開発に向けた世界各国の協力)が採択され、さらに、【アジェンダ21】【森林原則声明】【気候変動枠組条約】【生物多様性条約】の合意がされた。

 1997年【気候変動枠組条約】を実行に移すため京都で国際会議が開催され、【京都議定書】が議決された。


◎「【京都議定書】に対する思惑と批判」
「【京都議定書】批准拒否を請願したアメリカの知識人」P34
批准を拒否する理由に、2万人を超える科学者、知識人からの請願があげられる。
・人間が排出する【温室効果ガス】が、【地球温暖化】の原因とする確たる証拠がない。
・CO2を生みだす炭化水素の利用が、有害であると認められないばかりか、大気中のCO2増加は環境にプラスに作用する証拠がある。
・世界の技術発展、なかでも、開発途上国の人が、貧困から抜け出すチャンスを提供する技術発展に否定的影響を及ぼす。

 2001年、アメリカ議会は、気象学者【リチャード・リンゼン】に【地球温暖化】について証言を求めた。
【IPCC】の報告書の筆者の一人でもある【リンゼン】は、
『【地球温暖化】の証拠とされる現象、報告には十分な【定量性】(客観的に数値化して表す方法)が存在しない。【京都議定書】は科学的でなく、仮に温暖化が起っていてもこの議定書で防ぐことはできない。』と激しく批判した。

【京都議定書】は地球環境の保護をかざしてはいても、科学ではなく、政治的ツールに大きく変質してしまっている。政治化することで、利権が生じ利益を得るとなれば、なおさら科学的議論から外れてしまうことになる。

 BBC放送は、2005年、日本が【京都議定書】を今なお世界に売り込む理由を『日本が世界に、新しいクリーン技術を売込めるチャンスだから』と解説した。


◎「【地球温暖化】を理解するための基礎データ」
【グリーンランド】P50
デンマーク領、面積217万km2、世界最大の島で、90%が平均2800m厚の氷床で覆われる。(平均気温-11℃)氷の重さで、地表は海面下300mまで下げられている。近年、氷床は10倍の速さで融けだしているという。氷床は10m/年 薄くなっているという。米国海洋大気庁は、2005年の氷床はかってない速さで融けだしたと報告。
★一方、ヨーロッパ宇宙機関は、増減を繰り返しながら中央部の氷量は増えていると報告
★ 「気温上昇により氷床の融解が加速されていても、数十年ごとに繰り返す温暖化と寒冷化のサイクルの一つ」と氷河学者の解説がある。

【南極】P56
面積1400km2、98%が氷床で覆われ、東南極で平均2600厚の氷床、最大5000mに近い。(平均気温-49℃)
地球に存在する淡水の70%が南極に、残りほとんどがグリーンランドにある。世界の湖、河川の淡水を集めても微々たるものでしかない。年間降雪量2^10cm、地球上でもっとも乾燥した大陸とは意外にも感じる。中心部は常に氷点下のため、長い年月をかけ氷となり堆積する。東南極の4500厚の氷の最深部は、2500万年前に積もった雪であるという。(現在の氷床が生まれたのは最終氷河の始まる3000万年前。)
 「温暖化が進むと氷床は厚くなる?」
世界の気象学者の常識として、【温暖化】が進むと、南極大陸の氷床はやせるのではなく、厚みを増す。気温が上がると海面からの蒸発が増え、気流は寒冷な南極大陸に吹き込み、そこで冷やされ雪として降り積もる。実際、カナダの人工衛星の地上観測レーダでは、氷が(270億t/年)増えていることが分かったという。棚氷などの量を差し引いても、膨大な量の氷が増えていることになる。
★★★最近数10年の、限られた地域の、限られた観測データをもとに予測する科学者やメディアの報道があることを認識すべきである。

【北極圏】P51 
厳密な定義がないが、白夜現象の起る北緯66.33度より北の地域を【北極圏】と呼ぶことが一般的。
気候変動に敏感に反応すると思われ、60^70年サイクルで氷の増減が観測される


◎「異論を唱える科学者たち」P137
 【J.ハンセン】が【CO2】放出が気温を上昇させている証拠として提出されたグラフ、よく見ると、温度の上昇が先行している。
★★ 温度が上昇したのは【CO2】が増えたからではなく、温度が上昇した結果【CO2】が増えたことになる。海洋には膨大な【CO2】が融け込んでいる。海温の上昇に伴い【CO2】が大気中に放出される。最初に【温暖化】をもたらしたのは【CO2】ではない。別の要因を検証する必要がある。

 1996年、気象学者【ベンジャミン.・サンター】博士が、【ネイチャー】に【地球温暖化】の論文とともに掲載されたグラフ。温暖化説を強力に主張する一人で、温暖化を論じるに都合のよい部分だけを切り取ったグラフを添付した。1960^80年代のここだけを見れば、温暖化と読み取れてしまう。
★このグラフに前後の年代のデータを付け加えると、全体としては上昇と下降がみられ、指摘する温暖化にはつながらない。
★★【J.ハンセン】【B.サンター】どちらのグラフもその背景に、科学とはかけ離れた思惑や利害が見え隠れする。

 「【地球温暖化懐疑論者】の立場」P149
懐疑論を展開する科学者、研究者はかなり困難な立場にあるという。最大の理由は、彼らの報告や意見の掲載をメディアが取り上げないためで、懐疑論者は“異端者”扱いされてしまう。

 「【リチャード・リンゼン】の【温暖化説】批判」P149
・【IPCC】の気象モデルには、重要な要素である【雲】の要因が正しく反映されていないため、【CO2】が過大に扱われている。
・地球の気候変動は、過去70万年間に約1万年ごとの氷期をもたらしたが、【コンピューター・モデル】では、こうした長期的な変動を説明できないばかりか、短期的変動も説明できない。
・【CO2】ばかりが注目される理由として、【環境問題】のように政治家や熱烈な先導者が介在している問題を科学的に扱おうとすると、一般社会にはなるべく簡略にしようとする心理がはたらくためと回答している。
★こうした社会現象の原因は、《気象情報がよく理解されていないため》《危機感を煽り国家予算がつぎ込まれることで利権が生じるため》
・気象研究のアメリカ連邦予算は、1990年数億ドル⇒現在は17億ドル
・日本でも、課題が【地球環境問題】であれば、研究機関、研究者へ多くの予算が支払われている。

 「氷のコアのデータはそのまま鵜呑みにできない」P153
一番の理由は、氷床から取り出された氷コアは、閉鎖系としての条件に欠けるためで、圧力から解放されたサンプルは変質し、ボーリングに注がれる液体で汚染され、閉じ込められていた大気は、孔内の液体中や外気へ逃げてしまう。
★補正の必要があるデータをそのまま採用している点を批判。

 「過去の観測データの信憑性」P166
この100年に平均気温が、0.6度上昇したといかにも正確そうに発表されるが、根拠となる確実なデータがない。(百葉箱などで使われていた一般の温度計は1^2℃の誤差が許容されていた)
20世紀半ばまでの温度計は、正確さに欠け、0.6℃などのように厳密な計算ができる記録は存在しなかったはずである。


◎「【パラメーター化】できない要因」
 「大気の組成」P171
大気中の【CO2】は、0.035%、【地球温暖化論】で【CO2】が毎年1%増加しているということは、
0.00035%の増加になる。この数字で、これほど問題視される理由は、【温室効果】が大きいため。
★★ しかし、大気の1^4%を占める【水蒸気】の【温室効果】の方がはるかに大きい。【水蒸気】が論じられない理由は、大気中の水蒸気のことはよく分かっていないため、【パラメーター化】できない。
★大気の厚さは、実質100㎞、地球直径の1/100以下でしかない。

 「地球の熱エネルギーの収支」P188
太陽と地球、宇宙空間の間の熱エネルギーの収支は、ほとんど解明されていないため、【パラメーター化】できない要素。
★★【パラメーター化】できないため、無視する、または適当な数字を入れる、これ以外選択がないのには驚きである!

 「地球表面の【アルベド】」 ★Keyword=【アルベド】 P193
【アルベド】(可視光の反射率)は、
新雪で、75^95%
層雲(厚い雲)で、60^90%
薄い雲で、30^50%
氷で、30^40%
水で、5^25%
森林で、3^10%
★【温暖化】が進行して、雲が覆う面積が増えるとどうなるか
《温暖化論の科学者》は、雲が地球の熱を逃がさない毛布の役を果たし、【温暖化】が加速する。
《温暖化否定論の科学者》は、ひろく雲が覆うことで、【アルベド】が高まり、入射する太陽エネルギーが減るので【寒冷化】する。これ一つをとりあげても、小さな視点で見るか大きな観点で見るかで正反対の結論となる。
★大量の雲が発生、大量の塵が発生したときは、【アルベド】の変化で地球は寒冷化する見方が圧倒的。
ところが、【地球温暖化のシミュレーション】では【アルベド】を適切に扱えない。平均30%とされているが、気候変動でどう変わるか予測できないため【パラメーター化】ができない




◆《チェックポイント》◆
ここは少し上級編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎「地球大気の温度に関わる要因」
【太陽定数】P190
1,370ワット/秒/m2(太陽に直角な地球の仮想平面が受ける太陽エネルギーの強さ)
地球が受け取る太陽エネルギーの総量は、174兆キロワット(標準的な100万キロワットの原子力発電所が生み出す電力の 1億7400万倍に相当)

 「地球の温度を決める要因」P201
1.太陽の放射エネルギー(地球への入射エネルギー)
2.吸収されず宇宙に反射される【アルベド】
3.熱エネルギーを赤外線として宇宙へ逃がす地球の温度
この3つによる計算結果で、地球の平均温度は【-18℃】と大気の温室効果【+33℃】を加えると【15℃】、実際は約【16℃】で一致する。
★地球の温度を変動させる要因は、【温室効果ガス】【火山活動】などあるが、これらは長期変動要因に対する短期変動要因で、根本要因ではない。

 【ミランコビッチ・サイクル】 ★Keyword=【ミランコビッチ・サイクル】 P204
1.公転軌道の離心率の変化
近日点(1億4705万5000km)遠日点(1億5214万km)、500万kmもの差があり、入射エネルギーは7%増減する。
2.地球の自転軸の方向きの変化
現在、23.4度(22.1^24.5度の間を4100年毎往復)
3.地球の自転軸の首振り運動
23.5度の幅で運動する首振り周期は3つ、(1万9千年、2万2千年、2万6千年)
この3つの不規則運動を組み合わせて生じる【ミランコビッチ・サイクル】(2万年、4万年、10万年)の周期と、過去60万年の太陽からの入射エネルギーの変動のグラフがある、驚くことに9つの最小値は、実際の氷河期年代と一致している。

 【太陽活動の周期】 ★Keyword=【マウンダー極小期】【小氷期】 P211
太陽の入射エネルギーが変動する要因は、【ミランコビッチ・サイクル】と【太陽活動の周期】。
【太陽活動の周期】は複雑であり、定式化できないため【シミュレーション】で無視されている。黒点の11年周期、さらに、200年、2500年の大周期があるとされるがよく分かっていない。
【温暖化論者】は、【太陽活動の周期】変動による放射エネルギーの変動幅は【0.1%】程度なので考慮しない立場をとっている。
★17^18世紀にかけての【マウンダー極小期】【小氷期】と呼ばれる異常な低温の時代があった。しかし一部の【地球温暖化論者】は、太陽活動の低下とは無関係と主張する。この因果関係を認めれば、現在の温暖化も自然のメカニズムと認めることにもなるため。
★「個々の研究者が、僅かな間接的データをどうにでも解釈して、思うがまま推論し主張するという現象が、まかり通っている」と著者の冷静な批判がある。今のこの時代にこれでは科学もなにもないではないか!と思わずにいられない。





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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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