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「食の世界地図」大根、菜の花、葱など原産地は国外。原産地をたどり、歴史など蘊蓄に富む記事が多く楽しめる。保存版ともなる、お薦めの一冊。

■食の世界地図■


普段何気なく食べている食材、【キャベツ】【ダイコン】【ネギ】【トウガラシ】などなどについて、その原産地をたどる面白さ、名前の由来、歴史とのかかわりなど蘊蓄に富む記事が多い。いやはや、スーパーの売り場に並ぶ野菜のほとんどが、原産地は国外! 【ダイコン】【菜の花】【ミョウガ】など、馴染み深く、日本が原産とも思える野菜の出身は国外である。
気楽に読める新書として十分楽しめる。歴史とのつながりも読み取ることができ話題が豊富。

2^30年前までの日本では、各地の「郷土食」の存在が際立ち、「和食」以外では、明治以降に食卓にとけ込んだ「洋食」と、戦後に広まった「中華料理」くらいしか一般に知られていなかった。
その後、情報化と流通産業の進展により、世界中の食材が手に入り、ファミリー・レストラン、コンビニエンス・ストアで、どこでも同じメニューを味わえるようになった。料理の国際化である。(P3)

『食の歴史は人類の歴史でもある』と『はじめに』にある。伝統料理は世界各地で融合し、さらなるバリエーションが生まれてきた。本書は、食材、料理の起源、ネーミングの由来など、雑学のスパイスとして紹介している。

「美食家にちなんだ料理」「食をめぐることわざ」に面白い話題が多く、気楽に楽しめる。読み込めば、歴史に通じ奥が深い部分でもある。
『世界4大食文化圏』として、15世紀以前の様子が地図に描かれている。【麦食文化圏】【米食文化圏】【雑穀食文化圏】【根菜食文化圏】が色分けされて分かりやすい。他にも、【牧畜による搾乳】【狩猟採集】の地区区分なども興味深い資料がある。

『世界の料理小事典』として、40ページにわたり、国別、料理別の小事典が付いている。これだけ読んでもまた面白く、楽しませてくれる優れもの。
保存版ともなり、何かにつけ読み返したくなる。お薦めの一冊。


★詳細はこちら↓

食の世界地図

食の世界地図

価格:935円(税込、送料別)

21世紀研究会編集
2004.05.20. 第一版
文春新書 378


★★☆☆☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★★ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価




 

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「主な野菜の発祥地」P134 
世界地図に主な野菜の発祥地が記され、そのうち【ジャガイモ】【ナス】【キュウリ】【ホウレンソウ】【カボチャ】の伝播経路なども記されている。
★日頃慣れ親しんでいる野菜の原産地は、海外であることに改めて驚かされる。
ヨーロッパの【キャベツ】【ブロッコリー】【カリフラワー】【セロリ】
西アジアの 【ダイコン】【ニンジン】【ゴボウ】【タマネギ】【ホウレンソウ】【レタス】【アスパラガス】
インドの  【カブ】【ナス】【レンコン】【キュウリ】、
中央アジアの【タマネギ】【タケノコ】【ネギ】、
東アジアの 【ハクサイ】【ミョウガ】、
東南アジアの【サトイモ】【ショウガ】
中米の   【トウモロコシ】【サツマイモ】【インゲンマメ】【カボチャ(日本)】
南米の   【ジャガイモ】【トマト】【トウガラシ】【カボチャ(西洋)】【ピーナッツ】
主な野菜の原産はすべて外国から持込まれたことが分かる。
★発祥地には諸説あり、有力と思われる説を採用したと注記がある。

◎「【イヌイット・ユイット】の知恵」P127
【エスキモー】の呼称は、北米大陸のネイティブ・アメリカンによるもので、蔑称とされ、【イヌイット】が正式名称である。生肉を食べる割合が多い理由は、野菜、果実のない環境下で、貴重な【ビタミンC】が熱を加えることでが破壊されてしまうため。

◎「食べ物の起源」P142
◆【モモ】P142
アレクサンドロス大王の東方遠征で、ペルシアを破り侵攻したギリシャ軍兵士が持ち帰った果実が【モモ】。ペルシアの地で手に入れたことから“ペルシアのメロン”と呼ばれた。(当時“メロン”とは果物という意味で使われた)
ローマに伝わり    ⇒【ペルシクム(persicum)】
現在のフランスへ伝わり⇒【ペーシュ】
イギリスに伝わり   ⇒【ピーチ】となる。
★一説に、【モモ】は中国原産で、ペルシアへ伝わったという説があり、中央アジアよりペルシアへ伝わったらしい。

◆【レタス】P148
代表的野菜として、太古より豊穣の神と結びつきがある。日本へは、10世紀ごろ平安時代に伝播したらしい。【チシャ】の名で知られ、葉が結球しない【茎チシャ】【掻きチシャ】がある。生野菜を利用することが珍しい“日本料理”では、葉より茎の方が利用された。
★【チシャ】は古くは、【乳草】と呼ばれ、後に訛って【チシャ】になったという。茎や葉の切り口から“乳”状の白い液が出ることに由来らしい。

◆【アブラナ科】P149
青汁の主原料の【ケール】は、さまざまに分化して、【キャベツ】【菜の花系植物】など多種多様に分化し改良された食材グループ。
【菜の花】は、縄文時代より日本にあったらしく、日本の原風景にもなっている。弥生時代には【カブ】【ダイコン】が、大正時代に【ハクサイ】が日本に広まった。



◆《ポイントひろい読み》◆
今では一般的な食材より、話題性のある7種を選びました

◎「食材の原産地」P20^

南米・中南米原産(新大陸原産)
◆【ジャガイモ】P20
・1400年初頭の【インカ帝国】では、海抜3300mを超えると栽培できない【トウモロコシ】に替わり、【ジャガイモ】が主食であった。有史以前より栽培され、土地の土壌、気候に合ったものへ品種改良されていた。
・スペイン人によりヨーロッパに持込まれ、ドイツ、オランダ、アイルランドでは、【ジャガイモ】抜きの食生活は考えられないほどになる。
・ヨーロッパ北部の農民は【慢性飢餓】から解放され、なかでも【アイルランド】では、【ジャガイモ】が唯一の食べ物とまでなる。 1845年、ジャガイモ畑を襲った【立ち枯れ病】は、大飢饉を招き100万人の犠牲者と100万人の他国への逃亡者をもたらした
アメリカの【アイルランド系移民】は、総人口の約2割。ほとんどが【ジャガイモ飢餓】を逃れてきた移民の子孫で、【J・F・ケネディー】の曾祖父もこの一人。

◆【トマト】P37
【ジャガイモ】と同じアンデス地方が原産地の【ナス科】の植物。
【ナス科】の植物は【アルカロイド】を含むものが多いため、当初ヨーロッパでは、“毒”があるといわれ食用にされなかった。最初にイタリアで、18世紀後半にやっと、フランスで野菜として認知された経緯がある。また、19世紀になって、入植者により北米に持ち込まれたことも、【ジャガイモ】と共通している。

◆【トウガラシ】P39
今では、【トウガラシ】の辛さを特徴にした料理は各国にある。しかし、数100年前までは【トウガラシ】は南米にしかなかった。ヨーロッパへは、コロンブスにより最初に紹介されたが、16世紀当時は、見向きもされずに忘れ去られることになる。ポルトガル人がブラジル東海岸で再発見。ポルトガルの交易船により、アフリカ西海岸、インド西海岸、マレー半島、中国(マカオ)、長崎、インドネシア(モルッカ諸島)へと伝わることになる。

◆【トウモロコシ】P45
【アステカ文明】などの【メソ・アメリカ文明】は、【トウモロコシ】が主食。紀元前5,000年には中米で栽培されていたらしい。【マヤ】の創世神話にも登場するほどで、粉にし練ってから薄くして焼いて食した。コロンブスによりヨーロッパへ持ち込まれた。
寒冷地にも、暑い乾燥地にも強く、生育が速い利点があるが、【グルテン】がないため、ふんわりとしたパンには仕上がらず、ヨーロッパではなかなか普及しなかった。そのため、近年まで家畜の飼料にすぎなかった。

このほかに、【インゲンマメ】 (腎臓形をした豆でサヤインゲンではない)【サツマイモ】【キクイモ】【キャッサバ】【カボチャ】【アボカド】【パイナップル】【ピーナツ】【バニラ】【カカオ】がある。


オーストラリア原産
◆【マカダミア・ナッツ】P61
別名、原産地北部の州名から【クイーンズランド・ナッツ】と呼ばれる。120年前に【ハワイ】に移植され、チョコレートと結び付くことになる。ヤマモガシ科。


西アジア原産
◆【アーモンド】P63
聖書にも登場するように、古くから利用されてきた。バラ科サクラ属の【アーモンド】は、春の訪れを告げる花として親しまれている。現在は、世界生産量の半分以上を【カリフォルニア産】が占める。

◆【ピスタチオ】P64
中央アジア、西アジア原産。古代ローマで珍重されたらしい。
★【ミックス・ナッツ】には、西アジア、中央アジア、オーストラリア、南米原産など、世界各地の【ナッツ】とともに、それらにまつわる物語が詰まっていることになる。ウルシ科カイノキ属。



◆《チェックポイント》◆
歴史とともに面白い話題が多い。そんな中から気になった料理について、ほんの“さわり”をご紹介します。

◎「料理の国籍」P66^

 【ハンバーグ・ステーキ】P66
語源が、ドイツの港町【ハンブルグ】に由来することは知られているが、現地に【ハンバーグ・ステーキ】はない。1880年代に、250万もの移民がヨーロッパから新大陸へ渡った。その中にいた【ハンブルク】からの一団が、当初ありあわせの屑肉をミンチにして丸めて焼いて食べた“貧乏食”が事の始まり。筋の多い方い肉を食べやすく工夫した結果生まれたらしい。
★ハンブルク市内で、【ハンバーグ】を売り物としているレストランは、観光客向けだけであるという。

 【ビーフ・ステーキ】P69
ステーク(steak)は、【シシュ・ケバブ】と同じように串焼きを意味したが、ロンドンで、切り身をフライパン焼にした名物に生まれ変わり、世界に広まった。

 【バーべキュー】P76
ここに紹介の語源説が正しければ、“真正のアメリカ料理”とある。
西インド諸島の先住民の言語で、肉を焼く木製の台を意味する【バルバコア】が語源。この言葉はスペイン語でグリル料理を意味する言葉に、さらに【バーべキュー】と英語化したらしい。ケチャップベースの【バーべキュー・ソース】が欠かせない、現代アメリカの食の特徴がここにある。

 【草石蚕(チョロギ)】P99
フランスでは、【チョロギ】をつけ合わせにすると、それで“ジャポネーズ”の特徴とされているらしい。当の日本人がびっくりしてしまう“日本風”の料理名。中国原産の【シソ科】の多年草。おせち料理で、黒豆の彩りとされる。

 【カレー】P102
日本の【カレー】が“イギリスのインド風シチュー”のアレンジであることは、よく知られる。
インド人がこれを食べても、自国の料理に由来しているとは気がつかない。インドに【カレー】の名称の料理はなく、植民地化した外国人が、現地の香辛料を多用した料理を“カリ”と記録したことが語源らしい。

 【ウスターソース】P104
名前の由来は、イギリス西部の州都【ウスター】にある説は、諸説のなかの一つ。
日本で、さらに改良され、中濃ソース、とんかつソースが生まれる。欧米にはこれに似たものはない独自のソースとなる。

 【フランクフルト・ソーセージ】【ウィンナー・ソーセージ】P111
現地フランクフルトの【フランクフルター】は、細長い茹でソーセージ、日本の【フランクフルト・ソーセージ】とは別物らしい。また、ウィーンでは、日本の【ウィンナー・ソーセージ】のことを【フランクフルター】と呼んでいる。

 【チーズ】 ★Keyword=【レンニン】 P116
紀元前3^4000年には【チーズ】の原型ができていたらしい。ヒツジ等の胃袋に【レンニン】という酵素があり、乳を凝固させる。ヒツジの胃袋でできた水筒に、ミルクを入れて置いたところ、透明な水と白い塊ができたことに由来する誕生伝説がアラビアにある。



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Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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