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『眠りにつく太陽』“CO2原因”を前提に議論していては事実を見失う。“太陽原因説”の根拠を論じ“地球寒冷化論”を展開。お薦めの一冊です。

■眠りにつく太陽■ 10月新刊


太陽物理学の第一人者による“地球寒冷化論”
“二酸化炭素原因論”を否定し、太陽活動こそが、地球の気候に深く影響していることを説く。過去の歴史、太陽観測のデータなどにより、“太陽原因説”の根拠を論じている。さらに、活動が極めて弱くなっている現在の状況から、“地球寒冷化論”を展開する。

“二酸化炭素原因論”を前提に議論していては、事実を見失う危険がある。他に何人もの科学者が、同様に“二酸化炭素原因論”を否定し、“太陽原因説”を論じている。
★関連書籍を下記にまとめましたので、参考にしてください。

“二酸化炭素原因論”にすることで、“利権”や“利益”が生じていれば、これを否定するわけにいかなくなる。
二酸化炭素排出低減による「エコ減税」などで業績を確保している企業や団体がこれを否定するとは思えない。
二酸化炭素以上に問題であるとともに、問題を複雑にし原因を見失う危険が内在する。

太陽活動と気候との相関関係があるデータ、グラフがいろいろ収録されている。地球に影響を及ぼすメカニズムを追求し、“地球温暖化”現象の真の原因を追及する。
『事実をして語らしめよ』著者の信条から、現在入手できる観測をもとに、太陽活動と地球環境の関わりを捉えるキッカケになるよう集められたデータである。

一つ難があるのは、編集・構成。同じ説明、解説が何ヵ所も重複していて気になる。
ここが残念!ここを整理すると、すっきりと読みやすくなると感じる。これ、率直な感想である。

現在、太陽活動は極端に弱まって2005年頃からの【無黒点期】が続いている。
この状況が今後10^20年続けば【地球寒冷化】の時代に直面することになる。と著者は警鐘を鳴らす。



★詳細はこちら↓

眠りにつく太陽

眠りにつく太陽

価格:777円(税込、送料別)

桜井邦朋(さくらい・くにとも)著
2010.10.10. 初版第一刷
祥伝社新書 215


★★★☆☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★☆☆ 保存版
★★☆☆☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価






★お薦めの関連書籍 ★“二酸化炭素原因論”を否定
このblogでも書籍を紹介。是非“クリック”してみてください。

◆科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている 
 丸山茂徳(まるやま・しげのり)著;2008.08.23.第一刷/宝島社新書275

◆火山噴火・動物虐殺・人口爆発
 石弘之(いし・ひろゆき)著;2010.04.20.初版/株式会社洋泉社/歴史新書02

◆環境問題の基本のキホン 
 志村史夫(しむら・ふみお)著;2009.03.10.初版第一刷/ちくまプリマー新書104

◆地球と一緒に頭も冷やせ!
 ビョルン・ロンボルグ著・山形浩生訳;2008.07.10.初版/ソフトバンク クリエイティブ株式会社

◆歴史を変えた気候大変動 
 ブライアン・フェイガン著・東郷えりか・桃井緑美子訳;2001.12.20.初版/河出書房新社

◆太陽の科学 
 柴田一成(しばた・かずなり)著;2010.01.30.第1刷/NHKブックス1149



◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎【太陽の自転速度】 ★Keyword=【太陽の自転速度】【サイクル24】 P63
【総相対黒点数】と逆相関の関係があることがグラフにプロットされた図がある。太陽活動と逆相関していることになる。
自転速度が遅くなると、太陽活動は活発になる。このため、これから始まろうとしている【サイクル24】の太陽活動を予測するには、太陽の自転速度の推移を観測することがポイントとなる。
★2003年には、自転速度が加速に転じているため、太陽活動の低下が予想される。
★今後も太陽活動が活発にならないまま推移すると、【マウンダー極小期】と類似の事態になる可能性があり、本書のテーマでもある。

◎「【磁場】と【宇宙線】」 ★Keyword=【磁場】【宇宙線】
「太陽活動と【磁場】」P75
惑星間空間に向かって太陽の周囲に広がる【磁場】の強さは、太陽活動が活発なほど増加する。
【宇宙線(高エネルギー粒子群)】は、ほとんどが【イオン化】されているため、この磁場が増加するほど地球大気への侵入は減少する。磁場が弱く、【宇宙線】量が増えると大気中の【C14=炭素14】の生成が増加する。
★★★地球磁場がなぜ存在するのか。太陽磁場と同様現代物理で未解明な課題である。

「【宇宙線】と気温の関係」P138
≪太陽起源の【磁場】が強くなると
⇒ ≪大気中に侵入してくる【宇宙線】の量が減少≫
⇒ ≪雲の生成率が減少≫(水滴を生ずる凝結核の生成が下がるため)
⇒ ≪太陽からの電磁放射エネルギーが、よく到達し、大地、海洋、下層の大気を加熱≫
⇒ ≪世界の平均気温の上昇

◎「眠りについた太陽」P148
 太陽活動周期【サイクル24】は、2007年には始まるはずであるが、未だに【相対黒点数】は増加していない。
 今現在、【サイクル23】は14年と異常に長く、【サイクル20】に似て、太陽活動が不活発であったことを示している。
 実際に、2000年以降、世界の平均気温は上昇の傾向になってはいない。
 太陽活動の著しい衰退が今後も続き【マウンダー極小期】のような【無黒点期】が再来すれば【地球寒冷化】は避けられない。

◎「気候温暖化観測に関するデータのハッキング事件」P123
2009年11月に、イギリスのUEA(イースト・アングリア大学)の保管していた電子文書が、ハッキングされ世界中に出回った。このなかの文書から、気温の急上昇は存在しないらしいことが分かり、データの捏造の疑惑がもたれている。
★日本で、この事件が一部を除き、マスメディアで報道されないことが不思議である。と著者は記す。
★また、太陽活動が、極端な衰退傾向にあることについても扱いは小さい。



◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

○「太陽活動の指標」 ★Keyword=【黒点】【黒点群】 P15
【黒点】【黒点群】の観測から、太陽活動の状況判断をする。
地球磁気の乱れ、オーロラの発生規模、頻度と密接な関係が見られるため、太陽活動の指標とされる。

◎「大気からの【赤外線放射効率】」P94
大気の温度により決まり、温度が上がると放射効率も上がることになる。地球大気や海洋の温度が上がれば、より多くのエネルギーを外部空間に放出することで、地球環境を一定に維持する力としてはたらく。

◎【太陽定数】 ★Keyword=【フラックス】 P95
太陽が放射する電磁エネルギーの【フラックス】(ある面を通過する単位時間・面積当たりの物理量)が不変であることが、C.アボットにより測定されている。1.95kcal/平方cm(1分あたり)
★現在では、周期的変動に準じ、太陽エネルギーの【フラックス】は増減を繰り返していることが分かっている。(僅か0.2%程度)
★★★この結果に基づき、【IPCC】は太陽からの電磁放射エネルギーが、温暖化の原因ではないとすると、最近の急激な世界の平均気温上昇の原因は、人為的なものであり、産業活動による【CO2】以外考えられないと結論づけた。
★★★逆に考えて、太陽活動の衰退期においても、電磁エネルギーの総量は僅かな変化ということになり、寒冷化の原因をエネルギー量とは別のところに求める必要があることになる。
この原因を解き明かすことが、地球の温暖化を解き明かす手掛かりとなる。

◎【ベリリウム10】P114
【宇宙線】が地球大気で生成する放射性原子核に、【C14】のほか【Be10】があり、グリーンランドの氷を分析し、過去の大気の【宇宙線】量を推し測ることができる。

◎「地球環境の温度」 ★Keyword=【熱容量】 P125
温暖化物質の、水蒸気(H2O)、二酸化炭素(CO2)がないと【-15℃】。東京近辺で年平均【+18℃】である理由は、地球表面の2/3が海洋に覆われているため。【熱容量】の高い水があるため、温めにくく冷めにくい。



◆《チェックポイント BEST 3》◆
ここは少し上級編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎「歴史に見る寒冷化した時代」 ★Keyword=【マウンダー極小期】【無黒点期】 P17

【ウォルフ極小期】(1300年頃以降の50年)

【シュペーラー極小期】(1450年頃以降の40年)
★この時代は、まだ【黒点】の存在は知られていない。

【マウンダー極小期】(1645^1715年)
17世紀半ばから70年にわたる寒冷期。【黒点】が観測されず、世界各地で飢饉が発生した記録がある。
13世紀終わりから1850年頃は、【小氷河期】のなかでも、気候不順で、寒さも激しい時代であった。
★【マウンダー極小期】の命名は、1975年にJ.A.エディーが、最初に【無黒点期】を指摘したW.マウンダーの名を冠した論文を発表したことによる。

【ドールトン極小期】(1800年前後の50年の別の気候寒冷期)
寒冷化のため、農作物の生産が極端に落ち、穀物の価格高騰、多くの人が飢餓に苦しんだ。
★1783年の【浅間山大噴火】で、火山灰が大気上層へ吹きあげられ、北半球の寒冷化は、さらに進んだ。
★コンスタブル、ターナーの絵画の赤焼けの空は【浅間山大噴火】の影響と考えられる。

【小氷河期】(13世紀半^19世紀半ば)
寒冷で冷夏の時代が続いたため、このように呼ばれる。

◇【ロンドン】1810^1819年は特に寒く、テームズ川が凍り、水上パーティーが開かれた。
◇【オランダ】運河が凍り、物資の輸送ができなくなった。
1816年は、年間を通じて特に寒く、“夏がない年”といわれた。

◎「歴史に見る温暖化した時代」 ★Keyword=【海進】【中世の大活動期】 P24

【最後の氷河期=ウルム期以降】(1万年余り前以降)
縄文文化は、この温暖化の進んだ時代に築かれた。
★現在と比べても世界平均気温は、【+1.5℃】
3,000年ほど続いたため、極地の氷が溶解し、【海進】が進んだ時代。

【中世の温暖化時期=中世の大活動期】(950年頃^1250年頃)
10世紀半ばから13世紀終わりにかけて、300年ほどの温暖期。現在よりも全体として見れば、ずっと暖かかった時代。
現在に比べ、年平均気温が【+1℃】前後高かったと推測される。

 【地中海】の海進、【ヨーロッパアルプス以北】の農産物収穫量が増え、人口爆発をもたらした。
しかし、13世紀半ば過ぎから、天候不順、農作物の被害による飢餓、ペスト流行が記録されることになった。
 【カナダ北部】で、ブドウが実っていた記録もある。
 バイキングが【アイルランド】から【グリーンランド】へ入植し、植民地化、農業、牧畜が繁栄。
980年代に、エリック親子が【グリーンランド】を探検した時は、ここが木々で緑に覆われていたことから、“緑の大地=グリーンランド”と命名。当時、小麦の栽培や養豚をしていたことが遺跡に残されている。しかし、1300年頃の【ウォルフ極小期】で悲劇的終末となり、1345年には入植地は放棄された。
 【モンゴル族】が、東アジアを支配していたころは、モンゴル高原は、緑の草原地帯で人口も急激に増加したと推測される。
そして、13世紀半ばの寒冷化は、モンゴル民族を南進させることになった。

★太陽活動に起因した【中世の大活動期】に対してこの存在を疑問視する人もいる。
【IPCC組織】では、「中世が大温暖期で現在より温暖であった」とは、表立って言えない状態であった。と記されている。

○「【相対黒点数】の周期」 ★Keyword=【C14=炭素14】【サイクル24】 P55
11年ほどの周期だが、10年、11年、12年と変動があり、現在は13年たっても増加に転じないまま減少し続けている。(2010年現在)
【相対黒点数】の観測記録は、1750年前後から。2000年に年平均【相対黒点数】が多くなった【サイクル23】、これからは【サイクル24】となる。
★磁気極性の分布を考え合わせると、それぞれの周期は倍になる。(サイクルごとに逆になるため)
★1600年までさかのぼった年平均【相対黒点数】は、推測値で誤差が含まれる。
さらに、1600年以前の太陽活動を調べる方法として、木の年輪の【C14】の量から、過去1万年の宇宙線量を間接的に調べることができる。



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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
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