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『「退化」の進化学』38億年前に遡る最も古い歴史遺産が、あなた自身の体にある。“人体遺跡巡りの旅”に出かけてみませんか?お薦めです。

■「退化」の進化学■

「世界各地に【世界遺産】があるが、38億年前に遡る最も古い歴史遺産が、あなた自身の体にある」と始まる。
「太古から連綿と続く命の環、38億年前から続く歴史的遺産である」

【退化器官】が、現在の状態となった順に登場し、歴史に沿って読み進むことができる。
なかでも面白そうな項目を挙げると、

【頭頂眼】 :頭のてっぺんに目がある
いまでもカエルやトカゲ類の一部に見られ、上から襲う天敵を警戒する
【外耳道】 :発生の源は、なんと鰓(えら)をもっていた時代の水を取り込む“呼吸孔”
【乳房】 :【ヒト】にしか見られないが、家畜化により【ウシ】【ヤギ】も【乳房】をもつようになる
【尻尾】 :泳ぐための器官で、その後、体の保温、平衡器など機能を変えた【尻尾】も多い
【盲腸】【虫垂】 :機能的価値のない【退化器官】とされていたが、これは間違い
特有の免疫組織で、いまも機能している
【体毛】 :胎生6ヶ月まで、全身が体毛で覆われている
また【ヒト】の【毛】の退化要因は諸説あり、確定できていない
【犬歯】 :化石人類の同定根拠には、【犬歯】が退化していることがポイントになる

などなど、どれもナルホドと思わせられる記事が多く、体の進化の歴史を、興味をもって読み進められる。
他にも話題が盛りだくさんで、自分の興味を引く項目を拾い読みしても楽しい。
“人体遺跡巡りの旅”に出かけてみませんか?お薦めです。



★詳細はこちら↓

「退化」の進化学

「退化」の進化学

価格:861円(税込、送料別)



犬塚則久(いぬづか・のりひさ)著
2006.12.30. 第一刷
ブルーバックス B-1537

★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★★ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価

 

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

○「【進化=evolution】の意味」 ★Keyword=【進化=evolution】 P16
生物学的用語の【進化=evolution】には“進歩”の意味は全くない。“展開”の意味で、“変化”を表している。“進”という漢字から、進歩、進展、前進など、プラスの価値を感じてしまうため誤解を生じる。

◎「【退化】は【進化】の一部」P18
【退化】は【進化】の逆と誤解される。【退化】は器官が減ったり、小さくなったりすることだが、決して【進化】の逆ではなく、【進化】に伴って起るので、【退化】は【進化】の一部ともいえる。



◆《ポイントひろい読み》◆
年代順に、面白そうな項目をひろい読みしてみました

◎【ヒト】の【退化器官】【痕跡器官】

上陸して~(4億年前から)

◆【耳小骨(じしょうこつ)】 ★Keyword=【ツチ骨】【キヌタ骨】【アブミ骨】 P30
・体のなかで一番小さな数ミリの骨で、【ツチ骨】【キヌタ骨】【アブミ骨】からなる【耳小骨】がある。
・哺乳類は3つ、爬虫類は1つ(アブミ骨)で、残る2つは顎(あご)の関節を構成する。この2つの骨は、軟骨魚類時代には【顎】そのもので4億年前の【サメ=軟骨魚類】に誕生、それ以前は頭の甲の下に開いた穴から餌を吸いこむだけで【顎】はない。
・上顎の方形骨は【キヌタ骨】に、下顎の関節骨は【ツチ骨】になる。
・【鰓孔=鰓の穴】を支える軟骨が“アーチ状”であるため【鰓弓(さいきゅう)】と呼ばれ、無顎類の【ヤツメウナギ】にある。
【サメ】の顎に代表される【鰓弓】は、【脊椎動物】進化過程で最も大きな変貌をとげた器官。
★5億年前の無顎類の【鰓弓】は、【上下顎】となり、哺乳類で【耳小骨】となった。
(鰓 → 顎 → 聴覚器官へ形態変化)

★【ヒト】の4週齢の胚子では、顎のもとになる顎骨弓が発生し、左右に軟骨の棒【メッケル軟骨】ができ、骨化し【ツチ骨】となる。4億年前の進化の過程が【ヒト】発生初期に見られることになる。

◆【外耳道】P36
上陸すると、鰓、呼吸孔が不要となる。耳の穴【外耳道】は以前の呼吸孔、そのまた前は一番前の【鰓孔】だった。
★【頸】は上陸後、鰓蓋が外れてできたくびれで、以前鰓穴があいていた部分。実際に胎児の時期に片側4つの鰓穴ができる。

哺乳類~(2億年前から)

◆【松果体】 ★Keyword=【メラトニン】【頭頂眼】【サーカディアン・リズム】 P52
ヒトの脳にある松傘の形をした【松果体】。ホルモン【メラトニン】を分泌し、一日周期で増減する。
【概日(がいじつ)リズム】=【Circadian rhythm サーカディアン・リズム】をもたらし【体内時計】のはたらきをする。
【脊椎動物】の目は、もとは2対4個あったという。
いまでもカエルやトカゲ類の一部に見られる【頭頂眼=正中眼】は、上から襲う天敵を警戒する。進化過程で頸がよく動くようになると、【頭頂眼】は目の機能を失い、光に反応する【内分泌器官】となった。

サルになって~(7000万年前から)

◆【乳房】P70
【カモノハシ】など卵生の【単孔類】には、乳腺はあるが乳頭はなく、乳はお腹にしみ出し、子はこれを舐めて育つ。乳頭をもつのは【有袋類】からで、【カンガルー】は袋のなかで、乳頭に吸いついたまま乳を吸う。
【乳房】は、【ヒト】にしか見られないが、家畜化により【ウシ】【ヤギ】も【乳房】をもつようになった。

◆【触毛】P85
ヒト以外の【哺乳類】には【触毛】があり、何かに触れると基部の触角機能を特殊化した神経で感知する。
四足動物の顔に集中し、夜行性の原始的【哺乳類】でよく発達する。

◆【耳介結節(じかいけっせつ)=ダーウィン結節】P91
耳介の上部のとがった【サチュロス突起】が内側へ納まるようになったため、内側に小突起の【耳介結節=ダーウィン結節】ができた。
【ダーウィン結節】は、ダーウィンが、尖った耳の先が内側へ納まるようになりできたとみなしたため。

類人猿より~(3000年前から)

◆【瞬膜】P94
黒目を外側へ向けると、涙点のある涙丘側から【半月ヒダ=結膜半月ヒダ】が現れる。退化した【瞬膜】の名残。多くの【爬虫類】【トリ】などがもつ瞬き専用の瞼で、角膜が乾くのを防ぐためにあると思われている。【ネコ】の瞬膜は大きいが、一般の【哺乳類】は多少退化している。【類人猿】【ヒト】では、【半月ヒダ】となる。

◆【尻尾】 ★Keyword=【新口動物】 P101
発生過程で、口が先に開き、後から肛門が開く【旧口動物】と逆の【新口動物】があり、【脊椎動物】は【新口動物】で、【無脊椎動物】のほとんどは【旧口動物】。
【新口動物】は肛門より後ろに【尻尾】がある。【ヘビ】【ウナギ】の肛門より後ろの部分が【尻尾】。
【尻尾】は泳ぐための器官で、両生類の有尾類や魚類で顕著。爬虫類の【尻尾】は、後脚の推進筋の付着点へと機能を変えた。
【カンガルー】【アリクイ】【アルマジロ】など付け根の太い原始的【尻尾】をもつ。体の保温、平衡器など機能を変えた【尻尾】も多く、退化の説明に相関を見つけにくい。

◆【盲腸】【虫垂】P112
【盲腸】の先に【虫垂】がぶら下がる。【哺乳類】の【盲腸】は異変が大きく、動物食、肉食では小さいか、まったくない。
一方、草食、植物食では体長以上にもなる。進化型偶蹄類の【ウシ】【ヒツジ】では、セルロース消化のためバクテリアと共生した発酵タンクをもつ。【反芻胃】で顕著。
【ウマ】【ゾウ】【ウサギ】などは、大腸を発酵タンクにし、【ウマ】【サイ】などの【奇蹄類】では、結腸を、
【齧歯類】【ウサギ】は【盲腸】を使う。

・【虫垂】は【マウス:ハツカネズミ】【ラット:ドブネズミ】などの齧歯類、【ネコ】【ジャコウネコ】【霊長類】に限られる。
・【盲腸】は、【霊長類】のすべてにあるが、【虫垂】は一部にしか見られない。【類人猿】【ヒト】は、【虫垂】が発達する点が明確に異なる。
★【盲腸】【虫垂】は機能的価値のない【退化器官】とされていたが、これは間違っていた。【虫垂】には【リンパ小節】が密集し、【類人猿】【ヒト】に特有の免疫組織で、いまも機能していることが分かってきた。

木から下りて~(700万年前から)

◆【体毛】P136
【ヒト】も過去に多毛だった証拠は、胎児の毛で、胎生6ヶ月まで手のひら、足の裏、唇、生殖孔周囲以外、全身が体毛で覆われている。誕生前には消える。また【ヒト】の【毛】の退化要因は諸説あり、確定できていない。

ヒトになって~(250万年前から)

◆【犬歯】P146
ほとんどの【霊長類】の【犬歯】は強力な短剣状の牙。450^400万年前の【猿人】の【犬歯】は、は類人猿に似て、性差も認められるが、その後200万年の間に、小さくなり性差もなくなった。
このため、化石人類の同定には【犬歯】が退化器官であることが挙げられる。

◆【頤(おとがい)】P150
【チンパンジー】に比べ【ヒト】は、顎の先が歯より前に出ている部分を【頤】と呼ぶ。

◆【眼窩上隆起(がんかじょうりゅうき)】 ★Keyword=【眼窩上隆起】 P156
まゆ毛のあたりの骨稜で、【ゴリラ】【チンパンジー】に顕著で高等霊長類にしかない。咀嚼の際、臼歯にかかる力は、頬骨から【眼窩上隆起】に伝わり分散されるため、咀嚼器の一部ともされる。
中期更新世(11.6万年前)には【ヒト科】の頭は、現世人とほぼ同等、唯一異なる点が、よく発達した【眼窩上隆起】



◆《チェックポイント BEST 3》◆
ここは少し上級編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

○【dysteleology】P6
【退化器官】【痕跡器官】を研究する分野を、ヘッケルの造語で“dysteleology”と呼ぶ。哲学用語の目的論(teleology)に、不良、困難を意味する接頭辞(des-)をつけたもので、無目的論と訳される。

○「【ウマ】の指骨」P17
大型化とともに足の指の数が減り、第3指1本で体重を支えるようになった。
断面積が同じなら、本数が少ないほど強度が出るため、固い地面を速く走る機能が増した。

◎「【ヒト】の直系」 ★Keyword=【原索動物:ナメクジウオ】 P25
脊椎の前駆体である【脊索】をもつ【原索動物:ナメクジウオ】が、カンブリア紀に現れ【脊椎動物】へ進化した。

(四足動物)-(羊膜類)-【哺乳綱】-(獣類)-(新獣類)-【霊長目】-(直鼻亜目)-(新猿類)-(狭鼻下目)-(ヒト上科)-【ヒト科】-(ヒト亜科)-(人類)-【ホモ属】
大項目の間に( )の分類が細かく記載され、それぞれの時期に退化、あるいは痕跡となった器官が記されている。

主な退化、痕跡器官の発現時期
【ホモ属】 :眼窩上隆起(がんかじょうりゅうき)、母趾対向性
(人類)  :毛
(ヒト上科):尻尾、瞬膜
(狭鼻下目):鋤鼻器、盲腸
(新猿類) :触毛
【哺乳綱】 :頭頂眼
(四足動物):鰓、鰓弓、心耳

【単弓類】 ★Keyword=【単弓類】
爬虫類は【側頭窓】の数により【単弓類】【双弓類】に分けられ、【単弓類】は【哺乳類型爬虫類】とも呼ばれここから【哺乳類】が誕生した。






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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
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