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「植物の科学」植物の話題が幅広く豊富に載っている。イラスト付きで肩の凝らない植物の解説書。お薦めです。

■植物の科学■

普段何気なく接している植物。
知っているようで、知らなかった話題、気がつかなかった仕組も見つかり、植物への興味が湧いてきます。
例えば、葉の裏にある【気孔】でガス交換をして【光合成】をしていることは知っていても、
【スイレン】など水面の葉はどこに【気孔】があるのか?
水中で育つ水生植物は二酸化炭素をどうやって取り入れているのか?

など考えて見ると、どうなっているのかよく知らないことが多いのではないでしょうか。

また、秋の紅葉は愛でても、 
“紅葉”する木と“黄葉”する木、なぜ違う色に色づくのか? 
そもそもなぜ紅葉するのか?

など身近な植物の仕組がわかる。イラスト付きで肩の凝らない内容です

図解雑学とあるように、幅広く植物の話題が載っている。
【ナンジャモンジャの木】【ラフレシア】【奇想天外】など話題性のある記事も多い。
もちろん基礎知識もイラスト付きで、分かりやすく解説されている。
植生分布、共生、人間とのかかわり、についてもまとめられている。

そして、以前は下等な植物とされていた【藻類】と【植物】の関係、
【地衣類】の【藻類】と【菌類】のふしぎな共生関係など最近の知見も多い。

八田洋章氏編集の執筆者の顔ぶれも多彩で、それぞれ専門の分野を担当している。
イラスト、絵、写真などが多く、分かりやすい。
肩の凝らない、植物の解説書。お薦めです。



★詳細はこちら↓

【送料無料】植物の科学

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価格:1,260円(税込、送料別)

八田洋章(はった・ひろあき)編著
2003.03.24.発行
株式会社ナツメ社



★★☆☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価





◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「【藻類】の系統地図の新しい認識」P26
リンネは、植物を花を基準に24綱に分類し、【シダ】【コケ】【菌類】と一緒に【藻類】を【隠花植物】とし最後の24綱に含めた。以来、【藻類】は植物のなかでも下等な生物群とされてきた。
しかし、分子生物学では、【藻類】は【植物】の中に納まらないほど多様な系統を含んでいることが分かり、リンネが23綱に分類した【種子植物】は【藻類】の多数の系統のなかの一つの【緑色植物】のなかの生物群であると考えられるようになった。【原核・単細胞】の【アオコ】から、【真核・多細胞】の【ジャイアントケルプ】まで形態的にも生態的にも多様な生物が含まれる。
植物体の色も多様で系統を反映するため、色が分類名にされることが多い。
【藻類】の3大系統
【黄色植物】:コンブ、モズクなど
【紅色植物】:アマノリ、テングサなど
【緑色植物】:アオサ類を含みシャジクモ(シャジクソウ:車軸藻)を経て【陸上植物】まで含まれる
★アマモなどの海草類は種子植物で【藻類】ではない。
★★★植物の一部に藻類を含むのではなく、藻類の一部に植物が位置していることになる。 

◎「紅葉の仕組」 ★キーワード=【アントシアン】【カロチノイド】【フロバフェン】 P106
紅葉
晴れた日に樹木は葉に【デンプン】を蓄える。気温が下がり水分の補給が減ると葉柄と茎の境に【離層】をつくる。葉柄の下側の【師部】の維管束が切れ、葉から茎への養分移動が止まり、葉に残った【デンプン】は【糖】に分解される。そして、葉の【クロロフィル(葉緑素)】【アミノ酸】へ分解される。急に気温が下がるほど分解が促進される。
紅葉するのは【糖】と【アミノ酸】から色素の【アントシアン】が合成されるため。
★紅葉がきれい色付く条件は、葉に蓄えられた【デンプン】が多いこと、【クロロフィル】が早く分解されること。それには、気温が急に下がり、昼夜の温度差が大きいことがポイントとなる。
黄葉
【イチョウ】【カラマツ】などの黄葉は、黄色の色素【カロチノイド】が原因。【カロチノイド】という黄色の色素は【クロロフィル】が吸収できない波長で光合成を補助している。【クロロフィル】が気温の低下とともに分解されると、そこに残る【カロチノイド】の黄色が強調されるようになり黄葉することになる。
茶褐色の葉
【ケヤキ】【クリ】など茶褐色の葉は、 【フロバフェン】という色素が合成されることによる。

◎「水生植物の【光合成】」 ★キーワード=【炭酸水素イオン(HCO3-)】 P142
一般に“水草”とは、いろいろな植物群のうち水環境に生育する植物で、世界に30科1,000種ほど知られ、【アシ】【スイレン】【キンギョモ】【ホテイアオイ】などどれも水草になる。系統的に類縁関係が遠い植物でも、形や形態がにている。水環境のなかで生育するための適応の結果とみられている。
《水草の光合成》
 水中で【光合成】する植物は、水中の二酸化炭素を“イオン”として葉から取り込む。
★《調べて見ると》 【炭酸水素イオン(HCO3-)】のかたちで取り込んでいる。(【気孔】はない)
そして、二酸化炭素を【炭酸水素イオン脱炭酸酵素】で取り出して光合成に利用している。(手間がかかっている)
HCO3-   +   H+  →   H2CO3  →   CO2  +  H2O
( H2CO3は炭酸 )

 水面で【光合成】する植物は、一般の陸上植物と違い葉の“表”に【気孔】が多く配置され、ここで“ガス交換”(二酸化炭素・酸素)をしている。


◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

○【裸子植物】P38
裸子植物は、子房をもたないため【果実】ではなく【種子】をつける。
【イチョウ】:果実のように見えても、全体が一つの【種子】
【ソテツ】:【種子】が露出している。
【マツ類】:まつぼっくりを球果と呼ぶが、本来の果実ではない。飛び散るときに【種子】(胚珠)が見える。
古生代デボン紀末ころ出現し、中生代白亜紀中ころに【被子植物】が出現するまで繁栄。

○【被子植物】 ★キーワード=【虫媒花】【共進化】 P42 P96
中生代白亜紀中ころに【被子植物】が出現して以来繁栄する。(370科12,500属22万種)
理由としては
1.花の器官が発達し、【虫媒花】が主流となり受粉効率が向上、さらに【共進化】などへ発展
2.【重複受精】胚と胚乳をつくることで、胚乳による胚の栄養源確保
3.【種子】の成熟期間の短縮(裸子植物は受精するまで長いと1年もかかる)
4.【種子】が【子房】に包まれ保護されるとともに、【果実】を形成し、動物散布による分布範囲拡大

○「ナンジャモンジャの木」 ★キーワード=【ヒトツバタゴ】 P44
日本各地で、名の分からない珍しい木が「ナンジャモンジャの木」と呼ばれることがある。よくあるのは【ヒトツバタゴ】。九州(対馬)、中部地方(長野、岐阜、愛知)に隔離分布しているが、江戸時代に東京へ持込まれたものが、樹種名が分からないため「ナンジャモンジャの木」と呼ばれた。
★【ヒトツバタゴ】が多いが、地方により【ハルニレ】【クスノキ】【カツラ】【バクチノキ】などが「ナンジャモンジャの木」と呼ばれ名物になっていることが多い。

○「奇想天外=【ウェルウィッチア:Welwitschia mirabilis】」 ★キーワード=【ナミブ砂漠】 P44
アフリカ南西部の砂漠地帯に生育する1科1属1種の【ウェルウィッチア】がある。1科1属1種、ということはこの植物しかない!近縁の仲間は絶滅してしまった貴重な植物。雌雄異株。ナミビア旅行のパンフレットに登場する。【ナミブ砂漠】は 世界で一番古く美しい砂漠。
水のある地中深くまで根を伸ばし(10^30m)、一対の葉を帯のように伸ばし続ける。先端から枯れるが、基部からはテープのように新しい葉がでてくる。葉の基部に成長点がある(褐藻類のコンブ類の成長に似ている)。裸子植物の仲間で、【マオウ門】、他に【マオウ】【グネツム】がある。
★京都府立植物園の温室などでよく話題になる。

○【ラフレシア】 ★キーワード=【寄生植物】 P170
世界最大の花【ラフレシア】。ラフレシア目ラフレシア科ラフレシア属。【ラフレシア科】はすべて完全な【寄生植物】。フィリピン、カリマンタン、ジャワ、スマトラ、マレー半島に15種が知られている。なかでも最大の花は、スマトラ島の【Rafflesia arnoldii】(ラフレシア アルノルディ)、花の直径は1mを超えることもある。
★日本の【ヤッコソウ(Mitrastema yamamotoi)】 (ラフレシア科ヤッコソウ属)もこのなかまで、【シイ】などブナ科の植物に寄生する。徳島県が北限。
・【ラフレシア属】は、ブドウ科の【ミツバカズラ属】だけに寄生。
【ミツバカズラ】(Tetrastigma dentatum )は湿った土地、原生林で大木が倒れた後の林床が明るくなった“ギャップ”、谷沿いの明るい林縁に生育。人里近くの【二次林】で見られることが多い。
★ 別名:ミツバビンボウヅル、似ている名前の“ビンボウカズラ”は、同じブドウ科の【ヤブガラシ】。
・【ラフレシア】は【ミツバカズラ】のつるを破って芽を出し、9カ月かけ巨大な蕾をつくる。さらに開花までに3カ月、受粉後8カ月かけ数百万の微小な種子をつくる。
花粉媒介は【ハエ】。そのため“肉の腐ったような臭い”を出して【ハエ】を引きつける。


◆《チェックポイント BEST 3》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎【地衣類】 ★キーワード=【菌類】【藻類】【共生】 P30
【地衣類】は【菌類】と【藻類】が一体となった生物。
・【菌類】は【子嚢菌(しのうきん)】【担子菌】、【藻類】は【緑藻】【藍藻】が確認され、なかでも【子嚢菌】と【緑藻】の組み合わせが多い。
・多様な環境に広く分布し、南極(南緯86°)、熱帯、砂漠、海岸波打ち際にも生息する。よく知られて馴染みのある【地衣類】に【ウメノキゴケ】【ハナゴケ】【サルオガセ】などがある。
・【地衣類】の本体はおもに【菌類】がつくり、【藻類】の合成する“糖分”を吸収するので、生物学的に【地衣類】は【藻類】に寄生する【菌類】の一群と解釈される。【菌類】は地被体内で無性増殖する【藻類】と安定した【共生】を維持している。

○「芽生え時にしか見られない祖先の形質」P76
◆【クロマツ】【アカマツ】
発芽から1年目の葉は、【子葉】とこの時期にしか見られない葉を1枚ずつ“らせん状”に付ける。2^3㎝の葉は、成木で見る葉と異なり、とても【マツ】とは思えない。
祖先の形質が現れているのかもしれない。と著者。
◆【ヒノキ】【コノテガシワ】
1^2年生苗の葉はすべて【針状葉】、成木の鱗片状の平たい【鱗状葉】はまだ出てこない。
◆【ヤマモモ】【サカキ】
芽生え時の葉には【鋸歯】がある。成木にはないので知らないと、この木なんの木?になる。成木でも、低い位置の葉や“ひこばえ”などには、葉柄近くに多少ギザギザと鋸歯があらわれるものがある。

○「花の付き方に見る進化の流れ」P90
花葉は、【らせん配列】(モクレン)から ⇒ 【輪生配列】(サクラ、ツバキ)へ
花葉は、【離弁花】から ⇒【合弁花】へ
子房は、【子房上位】(イチゴ)から ⇒ 【子房中位】(サクラ)さらに ⇒ 【子房下位】(リンゴ)へ
雌雄は、【両性花】 ⇒ 【単性化】へ
萼片や花弁は、【多輪】⇒【二輪生】(多くは萼と花冠からなる)⇒さらに【一輪生】(クワ、グミ)【無花被花】(ヤマグルマ)まである。




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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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