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モンゴル大草原、ゲルを起点に山野草紀行。【山野草】の旅行記事と【植物ガイドブック】の紹介です。

モンゴル大草原、ゲルを起点に山野草紀行 (2010年 PartⅠ )
■FLOWERS of HUSTAI NATIONAL PARK■
(モンゴル草原の【山野草】の旅行記事と現地で手に入る【植物ガイドブック】のご案内です)

Leontopodium ochroleucum(キク科ウスユキソウ属) Scabiosa comosa(マツムシソウ科) Gentiana decumbens(リンドウ科) Heteropappus ( hispidus)(キク科ハマベノギク属)
(※すべての写真クリックすることで、拡大した鮮明な写真を見ることができます)


モンゴル野草の旅。ウランバートルの平均気温が10℃を超えるのは、6^8月、9月には最低気温が0度を割りいきなり寒くなる。降水量も、6月から8月へ増え続け、雨が降ると、野草が一斉に花をつけ、草原は一面の“花畑”になる。しかし、雨といっても50^70mm/月程度。旅行前に充分の雨があり、訪問中は晴天であれば最高、好運というしかない。
ウランバートル近郊は北緯約50度、日本の高山植物や北海道で馴染みの植物の仲間が多いのに気づく。8月といっても、日較差が大きく、昼は半袖、夕刻からは薪ストーブを焚く日々、明け方には草原に霜が降りる。日の出は6時40分頃だが、日の入りは21時過ぎ、時の経つのも忘れ、20時近くまで草原で山野草を追い求めた毎日でした。



◆植物ガイドブック-1

Flowers of HUSTAI NATIONAL PARK  (内容)内容-A 内容-B
(※写真内をクリックすると鮮明な写真が見られます。)
                        
ホスタイ・ナショナルパーク発行の「野草図鑑」。主要な250種について2枚の写真と、国内の生育地が色分けされている。モンゴルで頼りになる唯一に近いガイドブック。表紙に何故か“ウマ”が登場するのがモンゴルらしい!旅行者が立ち寄る博物館、民俗芸能館、規模の大きなツーリストキャンプ売店で入手できる。

◆植物ガイドブック-2

FLOWERS OF HUSTAI NATIONAL PARK  (内容)資料6 (※写真内をクリックすると鮮明な写真が見られます。)
 
写真がそれぞれ1枚なのと、ピンボケ写真があることが難。上記図鑑には及ばないが、160種を記載。お手軽な1冊。

◆行 程 
8月7^14、初日と最終日はウランバートル泊、残り5泊はツーリストキャンプの【ゲル】に宿泊
見どころ地図 R
ウランバートル(1.中央右上の鉄道路線交点)から、西へ490km、カラコルム(7.)を経由してツァガンスム(6.)へ、3泊後カラコルムまで戻り、そこから南下、ラムサール条約登録湿地ウギノールで2泊の旅。

◆ツアー名 : 『モンゴルはどうなっているか』
◆企 画 : 風の旅行社
 



《1日目》
16時成田発、5時間10分のフライトで、ウランバートル着。市内のバヤンゴルホテルで1泊。市内に「火力発電所」の煙突がやたらに目立つ。冬はここからの排煙で、大気汚染が年々増えているという。一方、空き地に【ゲル】が散在、主要道路脇にヒツジ、ヤギが群れている。市民がこれを買い求め、車で持ち帰るためであることは、後から分かった。

ウランバートル郊外の“オボー”
ウランバートル郊外の“オボー”。3回周り、旅の安全を祈願する三木氏。

【オボー】:山頂付近、峠でよく見かける。土地の守護神が宿るとともに土地の境界でもある。
道しるべでもあり、旅人はここで一休み、石やお金を積み上げ、あるいは馬のたてがみを3本置き、時計回りに3回廻って、願い事を唱える。

《2日目》
490km西のアルハンガイ県ツァガンスムへ向け、ワンボックスカーをひたすら走らせる。運転手は、大柄でお腹にスイカの2つも入っていそうな体型。運転席が窮屈そうである。ガイドは、20代後半の才女。日本語堪能で、学生時代日本のアニメを翻訳、そしてなんと3人の子供がいるという。
旅行者は、6名、うち一人は「日本で北方の森を得意分野とし、植生調査研究に造詣の深い」三木昇氏が同行。


空・雲

◆主要道:路肩で見つけた山野草《ウランバートル~ツァガンスム》
途中休憩で車から降りれば、そこここに野草が咲く。ゆるく起伏のある平原に、黄系だの青系だの見え隠れする群落が気になる。そんな野草に気を取られて、ついつい休憩が長くなる。


Carduus crispus(キク科ヒレアザミ属)2 Carduus crispus(キク科ヒレアザミ属) 
Carduus crispus(キク科ヒレアザミ属)
【ヒレアザミ】茎に“ヒレ”があり、縁は刺だらけ。日本の【ヒレッザミ】は大陸からの帰化といわれる。

Geranium (pratense)(フウロソウ科) Geranium (pratense)(フウロソウ科)2 
Geranium (pratense)(フウロソウ科)
【ゲンノショウコ】と同じフウロソウの仲間。最近【アメリカフウロ】がのさばりイメージを損ねていたが、ブルーの花に魅了される。花の表情、種子のつき方が上向きで異なるため、種小名はカッコ付。

Lappula myosotis(ムラサキ科ノムラサキ属) Lappula myosotis(ムラサキ科ノムラサキ属)2 
Lappula myosotis(ムラサキ科ノムラサキ属)
【ワスレナグサ】の仲間のムラサキ科。種小名にmyosotisとあるように【ワスレナグサ属】によく似ている。

Polygonum (sericeum)(タデ科)2 Polygonum (sericeum)(タデ科)
Polygonum (sericeum)(タデ科)
小さいが、よく見るとなかなかかわいい花をつけている。うっかり見落とすところ。

Potentilla (anserina)(バラ科) Potentilla (anserina)(バラ科)2 
Potentilla (anserina)(バラ科)
【キジムシロ属】は花がよく似ていて、小葉、毛の有無、匍匐するかなどで見当をつけるが、この図鑑の写真からではそこまで判断できない。

Saussurea amara(キク科トウヒレン属) Saussurea amara(キク科トウヒレン属)2 Saussurea amara(キク科トウヒレン属)3 
Saussurea amara(キク科トウヒレン属)
日本では【ヒゴタイ】【トウヒレン】の仲間は、高山でしかお目にかかれないが、道路脇にやたら群生している。


砂丘:風紋

◆主要道:砂丘の縁にて《ウランバートル~ツァガンスム》
道路右手に砂丘が広がる。どうなっているか?たちまち興味が湧いてくる。ちょっとここも確かめたくなり、手前の丘を歩いてみる。そして、ここでも長い休憩となる。観光者用にラクダがいる。フタコブラクダ。背中に敷かれた布地の柄が異国情緒を感じさせる。

幹線道路に接する砂漠 砂漠と草原の接点【エッジエフェクト】
幹線道路脇に砂漠が迫る。草原との接点には、【シラカバ】【ヤナギ】の仲間が疎らに生えている。
乾燥と低温、そして放牧のためほとんどが草原のモンゴル高原、なんと砂漠の縁に灌木がある。
【シラカバ】【ヤナギ】の共通点は…?。どちらも種子が風に乗り散布されることと、過酷な撹乱地に最初に進出する【パイオニア種】が多い。砂漠に【ヤナギ】はイメージに合わないようだが、【バッコヤナギ】など乾燥した山地に生育していることが思い浮ぶ。

Salix sp.(ヤナギ科) ヤナギ(部分) Salix sp.(ヤナギ科)
根元からの“ひこばえ”や低い枝葉は、【ヤギ】【ヒツジ】の食害を受け、乾燥以外にも過酷な環境。
そのため“ウエスト部”が細い花器のような樹形になる。
 
 
山並

◆平地の湿地で見つけた山野草《ウランバートル~ツァガンスム》
舗装道からダートに入り、とたんに揺れが激しくなる。あまりの揺れで、ペットボトルから水が思うように飲めない(車内は大笑)。深い轍跡を回避し、瓦礫を避け、ペースが遅くなる。途中希少なスーパーで買い出したウオッカ、つまみ、スイカに旅行中のペットボトルが後部座席から飛び出してくる!中古の車、エンコしやしないかと気にかかる。


草原風景-220:17 草原風景-120:23
20:17分と20:23分の同じアングルでの写真。草原にイネ科の植物の穂が赤くたなびいている。
夕日の中、エーデルワイスの仲間、ウメバチソウ、マンテマの白い花がひときわ映える。ここも、雨が降らなければ乾燥地、降るといっせいに花が咲き、ゆるく起伏のある平原の中でも低く湿気のあるところに群落をつくっている。20時過ぎなのにまたしても時間を忘れ魅了されてしまう。

Leontopodium ochroleucum(キク科ウスユキソウ属) Leontopodium ochroleucum(キク科ウスユキソウ属) Leontopodium ochroleucum(キク科ウスユキソウ属) Leontopodium ochroleucum(キク科ウスユキソウ属)
Leontopodium ochroleucum(キク科ウスユキソウ属)
【ミヤマウスユキソウ(L. fauriei)】の近縁種。【エーデルワイス(L. alpinum )】のロシア系といったところ。

Parnassia palustris(ユキノシタ科ウメバチソウ属) Parnassia palustris(ユキノシタ科ウメバチソウ属) Parnassia palustris(ユキノシタ科ウメバチソウ属)
Parnassia palustris(ユキノシタ科ウメバチソウ属)
湿地があると【ウメバチソウ】が必ずといってよいほど咲いている。日本でもお馴染、5つの雄しべの先が綺麗に分岐し、独特の表情がある。

Resize\Silene jenisseensis(ナデシコ科マンテマ属) Resize\Silene jenisseensis(ナデシコ科マンテマ属) 
Silene jenisseensis(ナデシコ科マンテマ属)
膨らんだ萼筒ばかりがよく目立つ。花びらは申し訳け程度。花が終わってもこの萼筒がいつまでも残っている。

Hordeum brevisubulatum(イネ科オオムギ属) 
Hordeum brevisubulatum(イネ科オオムギ属)
草原に凛として穂を伸ばしている。芒(ノギ)の赤みが夕映えに生える。


時計は21時を過ぎている。こんな時間まで日があるのでつい時間を忘れてしまう。
美しい夕焼けに見とれ、西の空に一番星の“火星”が鮮やかさを増す。南の地平線際にさそり座の“アンタレス”が赤く光る。星空を見るには新月で最高だが、運転手は大変。
あたりはうす暗く、どこが道だか草原だか混沌とし、さらに泥濘をよけていく本も轍の跡が交差している?…どれが本線?案内標識などもちろんない。たまにすれ違う車に道を確認しながら21時半を過ぎやっと到着した。

このツーリストキャンプには、温泉がある。【ゲル】では水は貴重。ほかではシャワーがセイゼイ!それもチョロチョロとぬるいお湯の出る程度が多い中、これで長い一日の疲れが取れる!しかも、露天で満天の星!天頂に“はくちょう座”久々に見る“天の川”。“ペルセウス座”方向からいくつもの流れ星が光る。これだけでも来た甲斐がある。


《3日目》
いよいよ騎馬トレッキング。

ゲルのある風景 草原を馬で行く
トレッキング途中で立ち寄った【ゲル】。周りに見えるのは草原となだらかな丘だけ。馬で進む一行の姿が雄大なる大草原に飲み込まれてゆく。

馬にて出発 私が乗った元気な馬 馬も休憩
馬に乗った写真を撮ってもらったが、その中に“馬”が主役の一枚があった。私の上半身は“カット”?

ゲル内より外の景色 ゲルにいた子供 歓迎の乳製品盛り合わせ
歓迎で『馬乳酒』『シミンアルヒ(発酵乳の蒸留酒)』『スーテイツァイ(ミルク入りのお茶)』と『アーロール(天日で干された硬いチーズ)』『タラグ(ヨーグルト)』『ビャスラグ(モッツァレラチーズ風)』『エーズギー(おかき状の乳製品)』など盛り合わされている。ものは試しと、少しずつつまんでみるが、どれも塩味が強く感じる。
ゲルの外には、遊ぶ子供たちの後ろに、我々を載せていた馬の姿が目に入る。子供のTシャツにウルトラマンとプリントがある…?

馬具は「風の旅行社」が用意してくれている。鞍とチャップス(すねサポーター)それと特性ヘルメット。早速乗馬するがなれない鞍が固くて、これで1日お尻がもつか心配になる?途中近くの【ゲル】訪問しながらの長丁場。私の馬何故か他の馬に比べ元気がいい。鞭を入れなくてもどんどん走る。あとでこの馬、7月の【ナーダム】で走り込んでいることを聞いた。馬は元気だが、午後を過ぎると案の定お尻が痛い!横にずらしたり当たり所を微妙に変えながらなんとか凌ぐことになる。


ゲル

◆ツァガンスムの草原で見つけた山野草

Bupleurum bicaule Bupleurum bicaule(セリ科ミシマサイコ属)
Bupleurum bicaule(セリ科ミシマサイコ属)
一つ一つの花は小さいが、セリ科独特の散形花序に黄色の花をつける。ピント合わせに一苦労する。

Scabiosa comosa(マツムシソウ科) Scabiosa comosa(マツムシソウ科) Scabiosa comosa(マツムシソウ科) Scabiosa comosa(マツムシソウ科)
Scabiosa comosa(マツムシソウ科)
淡いブルーの涼しげな花。外側の花びらは4^5裂し、外側の裂片がのびている。外側から咲きだし、雄しべ雌しべの成熟時期も違えるので、花ごとに表情が違う。花の後に残る集合果もよく見ると、幾何学的な造形美があり美しい。

Phlomis tuberosa(シソ科) Phlomis tuberosa(シソ科) Phlomis tuberosa(シソ科) Phlomis tuberosa(シソ科)
Phlomis tuberosa(シソ科)
【クルマバナ】に似ているが、シソ科【トウバナ属】。こちらは【Phlomis 属】、和名がありそうでない。【フロミス・チュベローサ】では舌を噛みそう。段々状に花をつけるので草原で良く目立つ。

Adenophora stenanthina(キキョウ科ツリガネニンジン属) Adenophora stenanthina(キキョウ科ツリガネニンジン属) Adenophora stenanthina(キキョウ科ツリガネニンジン属)
Adenophora stenanthina(キキョウ科ツリガネニンジン属)
日本の【ツリガネニンジン】【サンヨウシャジン】を思い出す。同じ属でよく似ている。ハナバチなどがよく訪れている。

Gentiana decumbens(リンドウ科) Gentiana decumbens(リンドウ科)
Gentiana decumbens(リンドウ科)
地際に咲くので周りの植物に埋もれ勝ち。個体に対し大きすぎるほどの花をつけるのも埋もれて紛れてしまわないようにした適応かもしれない。

Gentiana macrophylla(リンドウ科) Gentiana macrophylla(リンドウ科)
Gentiana macrophylla(リンドウ科)
これまた目立たないといったら良いのか、奥ゆかしきリンドウを見つけた。種小名のように葉が大きく、花は先端がわずかに紫色を呈する程度。よく見ないと花と気がつかない。

Heteropappus ( hispidus)(キク科ハマベノギク属) Heteropappus ( hispidus)(キク科ハマベノギク属)
Heteropappus ( hispidus)(キク科ハマベノギク属)
キク科の分類は何かと厄介。モンゴルの紹介の図鑑では、花は写っていても葉や総苞、まして冠毛は確認できない。馴染みのない 【Galatella属】と【Heteropappus属】が掲載されている。ここはまとめて【ノギク】が無難である。
★キク科の分類は諸説あり、それぞれ入り込むと迷路に迷い込む。キク属が【Chrysanthemum属】から【Dendranthema属】になり、その後これも不具合であることからもとの【Chrysanthemum属】へ戻ったり、【冠毛】での形態分類と染色体やDNAによる分類が異なり、以前の【Kalimeris属(ヨメナ属)】が【Aster(シオン属)】になっているものいないものがある。
モンゴルの大草原では、まとめて【ノギク】がいい。野趣ある花を愛でることを忘れないでいたい。




4日目の夕刻より、カラマツ林の林床や乾燥した南斜面の野草を追って出かけました。
写真は続く Part Ⅱ でご紹介しています。
★PartⅡはこちらをクリックしてください ↓
   
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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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