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『森の母・バオバブの危機』35回も訪問し調査、保護活動をしてきた著者の貴重な記録。現状が伝わるお薦めの一冊である。

■森の母・バオバブの危機■

『はじめに』より
【バオバブ】は不思議な木である。名は多くの人が知っている。海外の木で、バオバブほど名の知られた木も少ない。アフリカンのサバンナの巨人。また、【サン=テグジュペリ】の童話『星の王子さま』に出てくる巨木として、心に刻まれる。ところが、 【バオバブ】はイメージが先立ち、本当の姿は十分伝わっていない。

1973年以来、35回も【マダガスカル】を訪問し、調査とともに保護、育成活動に従事してきた著者の貴重な記録であり、ほとんどが【固有種】という“ホットスポット”を理解し知る上で、とても参考になる数少ない一冊である。

写真やデータが多くとてもわかりやすい。なかでも同じアングルの風景が、時間の推移とともに変化していく状況が撮影されている。僅か、数十年の経過で、【バオバブ街道】の本数もずいぶんと減ってしまっていることがわかり、深刻さが伝わる写真。野焼き、樹皮剥離、開拓などで、保護されるべき【バオバブ】の危機が伝わってくる。

現地住民の生活は、日本などから見れば比較にならないほど貧困である。 【バオバブ街道】沿いに点在する住居の屋根は、【バオバブ】の樹皮で葺かれ、ロープも樹皮から作られる。お世辞にも褒めるような住居にはほど遠く、わずか3坪ほどのバラックである。

樹皮の屋根が何年もつのか? マダガスカルのシンボル的存在【バオバブ】の価値がまるで無視された使い道。なにも【バオバブ】を使わなくても! と思うが、彼らの周りに利用できる物資はごく限られたものしかない。【バオバブ】を保護する以前に、まず自分たちの食料、生活物資を優先せざるを得ない現実がそこにある。そして、開墾、開拓、人口増加で、これまで【バオバブ】を有効利用し、維持してきた伝統が失われるとともに、貴重な【バオバブ】そのものも失われてしまう。

そんな危機を捉え伝える。復活へ向け、ボランティアとともに苗木の植栽を指導する湯浅氏の写真がある。
前回紹介の『マダガスカル異端植物紀行』とともに、著者の並々ならぬ思いが伝わってくる。

★詳細はこちら↓

森の母・バオバブの危機森の母・バオバブの危機
(2003/07/23)
湯浅 浩史

商品詳細を見る

湯浅浩史(ゆあさ・ひろし)著
2003.07.25. 第一刷
NHK出版


★★☆☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価
 

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「【バオバブ】の分類」 ★キーワード=《新エングラー植物分類体系》《APG植物分類体系》 P28、29

《新エングラー植物分類体系》 :★本書の分類はこちら
 【Plante】植物界【Magnoliophyta】被子植物門【Magnoliopsida】双子葉植物綱
       【Malvales】アオイ目【Bombacaceae】キワタ(パンヤ)科【Adansonia】バオバブ属

《APG植物分類体系》 :被子植物系統発生グループ、葉緑体DNA解析を基にした分子統計学手法による
 【Plante】植物界【Magnoliophyta】被子植物門【Magnoliopsida】双子葉植物綱
       【Malvales】アオイ目【Malvaceae】アオイ科【Adansonia】バオバブ属

誤解されやすいポイント-1
植物分類体系で【バオバブ】の科が異なる。《新エングラー植物分類体系》では【Bombacaceae:キワタ(パンヤ)科】、《APG植物分類体系》では【Malvaceae:アオイ科】になる。

誤解されやすいポイント-2
本来のカポック【kapok】(★カボックではない)は、キワタ(パンヤ)科、【キワタ属】の植物。観葉植物で馴染みの【ホンコンカポック;Schefflera  arboricola】は、【ウコギ科フカノキ属】の植物。“香港から輸入したカポックのような植物”と表現されたことが原因といわれるが、定かではない。誤解を生じる基はこれ!

◎「【バオバブ】の分布、種類」P7^
確認されている種としては、オーストラリアに1種、アフリカに1種、マダガスカルに7種(ディギタータを除く)、合計9種。

オーストラリア(北西部キンバレー地方に1^2種)
【Adansonia gregori】オーストラリアの【デボン紀】の堆積平原。
【Adansonia stanburyana ?】葉裏、ガク筒に毛がない特徴があるが、詳細は不明。
アフリカ大陸
【Adansonia digitata】アフリカ大陸のサバンナ。小葉の幅が広く重なり合う。
マダガスカル(8^9種)
【Adansonia bosy】北西部の川岸沿の森林、樹肌が白い。葉が厚く、側脈が20^40と多く浮き上がる
【Adansonia perrieri】北部の溶岩台地、石灰岩台地。葉の質が厚く落葉後長く残る。
【Adansonia grandidieri】石灰岩上では幹はずんぐりとした鐘形、川沿、湿地。多数の枝を水平に伸ばす。
【Adansonia fony】乾燥地ではずんぐりとし、森林では細長い樹形。一定の高さになると“とっくり”状にくびれる。小葉に鋸歯。
【Adansonia madagascariensis】マングローブの育つ海岸にも生育。
【Adansonia za】南部のラテライト土壌に最大の株がある。乾生林、南西部の砂地。小葉柄が長い。
【Adansonia suarezensis】北部石灰岩の低山。太い枝を“T字状”に水平の伸ばす。
【Adansonia alba ?】北部ラヌマラザ中流の森林で採取され、花は筒状で白花、雄しべが長い特徴をもつとされるが確認されていない。
★花、果実の写真があり、色、形、花の時期など確認できる。P19^23

◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

○「【バオバブ】の近縁」 ★キーワード=【ゴンドワナ大陸】 P28
・【アオイ目】には【キワタ科】(バオバブ、パキラ、カポックなど)【アオイ科】(ムクゲ、ハイビスカスなど)【アオギリ科】(アオギリ、カカオ、サキシマスオウノキなど)が含まれる。
・【キワタ科】は28属が知られ大きく3群(族:Trib)に分かれる【ドリアン族】【バルサ族】【キワタ族】。
・【ドリアン族】は熱帯アジア、【バルサ族】は中南米に、【キワタ族】はバオバブのほか、中南米のパキラ、カポック、そしてインド、アフリカのキワタがある。
★著者はこの分布から、【キワタ族】は【ゴンドワナ大陸】に起因すると考えている。

◎「【バオバブ】の進化」 ★キーワード=【仮種皮】 P31
花の進化は、多数⇒少数、分離⇒合着、液果⇒乾果へ分化が起る。常緑樹は、落葉樹より古く分化。
【バオバブ属】は果実が裂果しない、種衣【仮種皮】がパルプ質。これに近いのは【パキラ属】だが、これから進化したのではなく、独自に分化したとみられる。

○「【バオバブ】の樹姿」 ★キーワード=【掌状複葉】 P13~
【バオバブ】は生育する環境によって姿が大きく異なる。種の同定では、環境と樹姿を考慮する必要がある。乾燥地では、“ずんぐり”とし、森林では“細長く”伸びる。住民による利用のされかたでも樹形は変わる。幹が太い割に枝が細く、特に葉を落とした乾期に、特徴的な樹姿であることが分かりやすい。
葉は【掌状複葉】で、5^7の小葉。花は、色(白色・赤橙色)と咲き方(筒咲・平開)で大別。白色の花は、芳香しない夜咲、赤橙色の花は昼咲きで甘い香りがする。乾期を伴う乾燥地に生育し、乾期には落葉する。

○「【バオバブ】の特徴」 ★キーワード=【樹皮下光合成】 P34
 【貯水構造】
材質は、軽く柔らかい。【バオバブ】気乾比重:0.15、【バルサ】:0.12【キリ】:0.28。
巨体を維持しているのは、樹皮の厚さ(大木で10㎝以上)と牽牛性。外骨格のような構造。内部柔組織は、水分含有が65%にもなり、9か月から、時によっては2年間も乾燥に耐える。また、地下部の根も、苗木の時から肥大し、若木で顕著に肥大することで“貯水”できる。
 【樹皮下光合成】
落葉時の乾期の気温は30℃以上、呼吸によるエネルギー損失を抑えるように、樹皮下に【葉緑体】をもち、光合成ができる構造をもつ。

○「【バオバブ】の利用」P42
樹皮は、形成層まで長方形に剥がされ、さらに薄くされ市場で売られる。屋根材、ロープ、手綱などに利用。果実は、市場で売られ中身はジュースに周囲は食器、工芸品など装飾に、樹皮や葉は食用、薬用に、また旱魃時の飼料としても利用される。

◆《チェックポイント》◆
【バオバブ】の現状として、受難から保護についての概略と【バオバブ】に縁の人物の記事を選びました。

◎「【バオバブ】の受難」 ★キーワード=【コブ牛】【カメムシ】【フルーツコウモリ】 P58

 マダガスカル
環境の変化、火入れなどにより、大木の数が減っていく様子が、定点観察による写真から読み取れる。長年にわたる訪問での貴重な写真が掲載されている。乾燥、火入れ、干上がる池、など痛々しい【バオバブ】の姿がある。
雨期の直前には、【コブ牛】の飼料となる草が生育するように野焼きが行われ、【バオバブ】の樹皮にも焦げ跡が残る。このほか、開墾、サイクロンによる被害、プランテーションによる皆伐、サイザル畑、水田開墾などあまりに多い受難の写真がある。
サイクロンは自然災害ではあるが、環境の変化による乾燥化などで樹勢が悪化することが、間接的に作用しているように思える。
★【バオバブ街道】では、ここ10年で、20本が倒れ失われた。
また、果実が赤い【カメムシ】の食害を受け、水分が吸われるため成熟できない。
(【フニーバオバブ】の周囲に落ちた果実が、ことごとく異常に赤い【カメムシ】でいっぱいになっていた光景を、いまだに覚えている。これでは次世代につながる幼樹が育たない!現実、周囲に若木が見当たらない!今の大木が枯れてしまうと、【バオバブ】が残らない!と危機感を肌で感じた)
★授粉動物の原猿、【フルーツコウモリ】【スズメガ】【ハチ】など受粉動物の減少も一つの要因。
★近代化とともに【バオバブ】を畏怖することから生じる“タブー”がなくなり、樹皮の過剰剥離、根こそぎ採取など平気で加害が繰り返されるようになった。

 アフリカ
【ゾウ】による食害の増加。餌不足のため【バオバブ】の樹皮を牙で裂く、周囲にトレンチを掘り侵入を防いでいる。保護地の設定などで、数が増えたこと、移動が制限されたことも原因。


◎「【バオバブ】と縁の人物」 ★キーワード=【サン=テグジュペリ】『星の王子さま』 P115

 【バオバブ】 :ベネチアの薬草家【アルビノ】が、1592年エジプトの市場で、【bu hobab】 が売られていることを記している。【bu hobab】は、アラビア語で、bu hib “果実が多い”から由来、【bu hobab】が【baobab】へ変化したとみられている。

 属名【アダンソニア】 :Michel Adanson 18世紀フランスの植物学者。【リンネ】はアダンソンが描いた詳細図を基に、1759年【アダンソニア】と命名。

 種小名【グランディディエリー】 :Alfred Gradidier 19世紀フランスのナチュラリスト、探検家、地理学者、植物学者、民俗学者と多才な活躍。動植物のいろいろな分類に名がつけられた。
★【ディディエレア科】もその一つ。

 種小名【グレゴリー】:August Charles Gregory 1855年北オーストラリアで探検隊を率いた際、【バオバブ】と対面している。

 【サン=テグジュペリ】 :1900年生まれ、【バオバブ】の名を世界に広めた。飛行士となった経験をもとに『星の王子さま』の名作を生むが、出版を見ることなく1944年空軍パイロットとして偵察飛行に出かけたまま、帰らぬ人となる。【バオバブ】の挿絵も自ら描いている。



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No title

まず、バオバブという名前の可愛い響きにぐっとくる樹木です。
いつかアフリカの大地に行って抱きつきたい樹木です。

現地の厳しい状況も好転するのを祈っています。

Re: No title

私にとっても『バオバブ』は個性的で特別な木。
抱きつきたくなる気持ちわかります。
タンザニアで『A.ディギタータ』に近寄りたかったのですが、下には子連れライオンが昼寝中!
同じく『ソーセージの木』の下にも近づけなかったこと思い出します。
抱きつくなら、マダガスカル。種類も多いし、猛獣はいない。安心して抱きつけます。
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