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『小笠原諸島に学ぶ進化論』生物進化について、データと分かりやすい解説から、その不思議さと危うさが見えてくる。貴重な存在である【閉鎖生態系】の【固有種】。

■小笠原諸島に学ぶ進化論■ 7月新刊

【海洋島】における生物進化を理解するための基礎知識
小笠原の自然の基本的構成
現在直面している保護上の問題 
以上の内容が端的にまとめられ、この一冊で小笠原についての基礎が理解できる

小笠原の生物進化について、データとともに分かりやすい解説から、その不思議さと危うさが見えてくる。貴重な存在であり、僅かな環境の変化で存在を脅かされる【閉鎖生態系】の【固有種】。
過去の【移入外来種】がもたらした環境への影響がいくつも挙げられている。そして、一度移入された外来種を排除することがいかに困難かも知らされる。なかでも【グリーンアノール】と【アカギ】。

【グリーンアノール】対策では、粘着テープによる捕獲が進められている。世界遺産登録の必要条件であるとともに、激減している昆虫類を守る生命線でもある。昆虫類が激減することで、こんどは植物の花粉媒介に支障をきたし、次世代の種子ができなくなる。一種の【外来生物】で、生態系のネットワークが破綻する。

1,000キロの海原、片道26時間かかる船旅、数日で行ってこられる場所ではない。2010年2月、世界遺産登録申請をした。現在、簡単に行けないこと、宿泊など収容能力が限られていることなどは、小笠原の環境を維持する上で一役買っていると思われる。世界遺産になり、施設が改善されることで、むしろ自然が破壊される要因になりはしないか?危惧される。

世界自然遺産第一号の【ガラパゴス諸島】は、観光客が年間17万人を超え、2007年ついに “危機遺産” に指定されたことを考え合わせると、この“二の舞”とならぬよう慎重な対応が求められる。小笠原の自然を守ることに繋がる世界遺産登録であってほしいと切に願う気持である


追記。
もう一つ、まったく同感の記事がある。常々、何ともやりきれない引用表現と感じていたので、ここで紹介させていただきます。

【IT】 分野で、“世界に通じない日本だけのやり方”を“ガラパゴス化”と揶揄する言い方が広まっている。
しかし、地域の独自性や生物多様性を尊重する立場からすると、ガラパゴスの独自の生物世界はまさにその代表であり、世界的に価値あるものとして認められ、世界遺産にも指定されているのである。
本来評価すべきことを否定的な意味合いで例えに用いるのは適切ではない。(P155)

★詳はこちら↓
小笠原諸島に学ぶ進化論


清水善和(しみず・よしかず)著
2110.07.01. 初版第1刷
知りたいサイエンス081/株式会社技術評論社

★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価

★お薦め関連書籍

小笠原の植物フィールドガイド
 

小笠原の植物フィールドガイド(2)

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「【海洋島】で進化を促進する要因」 
                     ★キーワード=【創始者効果】【遺伝子浮動】【ビン首効果】【群島効果】【種分化】 P35
◆ 【創始者効果】
大陸から偶然たどりつくごく少数の個体の遺伝子は限られているため、島の集団の遺伝子組成が決まってしまう現象。
◆ 【遺伝子浮動】
少数個体の集団では、【突然変異】が偶然に左右され、集団に固定されたり除かれたりしやすく、全体に速く広がりやすい現象。
◆ 【ビン首効果】
一度少数個体になり、回復すると、個体数は回復しても集団の遺伝的な内容が貧弱になる。これをビンの首になぞらえて命名。★何度も【ビン首効果】を経験した集団は、個体数は多く見えても、遺伝的には均一で、環境の変化に対して脆い可能性がある。
◆ 【群島効果】
孤島の場合、島の中の異なる環境に進出した個体が、それぞれの場所で【種分化】を起こす可能性がある。複数の島があれば、それぞれ独立して起るので、【種分化】の起る可能性も多くなる。
◆ 【隔離】と【種分化】
島にたどりついた種は、大陸の元集団とは切り離され独自に進化する(地理的隔離)
島の異なる環境、島ごとの間で隔離が生じ、それぞれ独自の進化が起る(異所的種分化)
同所的なのに、近縁な2種がいながら交雑が起らずに、子孫ができない場合(生殖的隔離)

◎「【海洋島】の植物の特徴」P135
◆地味で目立たない花をつける傾向がある
理由)小型の【ハナバチ類】【アブ】が主要な訪花昆虫で、大型の【チョウ】【ガ】は非常に少ない。赤の目立つ【ムニンフトモモ】には【メジロ】など鳥類も訪花する。
◆【雌雄異株】の割合が高い
小笠原で約13%(樹木に限ると30%)。少数個体から出発する【海洋島】で、最初から雄、雌2個体が到着しないと子孫ができない【雌雄異株】では、1個体で子孫を残せる【雌雄同株】に比べ定着のチャンスが低い。しかし、一度定着すると、全体の個体数が少ない【海洋島】で、遺伝子の多様性を高く維持できる。
★小笠原の【ムラサキシキブ属】は、両性花から雌雄分化へ移行中と思われる。
◆木本化現象
【キキョウ科】【キク科】の草本的植物が、【海洋島】で巨大化、木本化する。理由)競争者が少ないこと、温暖な気候が年をまたいでの生育を可能にしたことなど。
小笠原の海岸の崖に生育する【オオハマギキョウ】(キキョウ科)、2mにもなる草本で、茎の下方は木化。
【母島】の主稜線部(350m以上)には、雲霧帯的な環境があり、そこにだけ樹木となった【ワダンノキ】(キク科)が生育。
★ガラパゴスの【スカレシア】(キク科)は、南米の【ヒマワリ】の仲間が祖先と考えられる。
【適応放散】し、15種に分かれ、内3種は樹木となり、森林を形成。【ワダンノキ】との共通性が多い。

◎「武装しない植物」P160 
【ヤギ】【ヒツジ】【シカ】など、草食動物が欠ける【海洋島】では、“刺”や“有毒物質”などで、被食に対抗する必要がない。
★逆に、ここへ【ヤギ】など草食動物が放されると、無防備な植物は、壊滅的被害を受けることになる。

◎「【陰樹】の侵入」P161
【海洋島】の植生は基本的に【陽樹】が中心で、【陰樹】が欠けた状態。
【植生遷移】も【陽樹】の多い状態で安定し、撹乱を契機に世代交代している。
外来の【陰樹】が侵入すると、在来の【陽樹】を押さえ、安定した【極相林】を形成してしまうことになる

◆《ポイントひろい読み BEST 3》◆

○【海洋島】 ★キーワード=【大陸島】【海洋島】 P21
【大陸島】【海洋島】の成立の違いをよく知ることがポイント
【大陸島】は、過去に大陸と地続きになったことがある島。
動植物が移動できたため、基本的な【植物相】は大陸と共通している。
【屋久島】【奄美】【沖縄】の島々も、過去に日本本土や大陸と地続きになったことがある。
【海洋島】は、海洋中に成立し、一度も大陸と地続きになったことがない島。海が移動の障壁となるため、ごく限られた動植物を祖先とし、独自の進化をとげている。
世界的には、【ガラパゴス諸島】【ハワイ諸島】が、日本では【小笠原諸島】【大東諸島】がある。
【海洋島】2つのタイプ
【ホットスポット起源】海洋中の不動の一点から溶岩が噴出するタイプ【ガラパゴス諸島】【ハワイ諸島】
【島弧活動起源】プレートが沈み込む上部の火山活動によるタイプ【小笠原諸島】

◎「小笠原の特徴ある動物」
◆【メグロ】 ★キーワード=【生態的解除現象】 P109
本土では、種ごとに食餌方法が特化しているのに対し、一種で何種類もの食餌方法を兼ね備える。
【生態的解除現象】といい、競争種の少ない【海洋島】で、特徴的な現象。
◆【ハナバチ類】P117
【ハナバチ類】は、花の蜜や花粉を食料とし、受粉を媒介する仲間で、【ミツバチ】もその一種。
9種類の固有【ハナバチ類】は【オガサワラクマバチ】を除き、小型で目立たない種。、小さく地味な花が多い小笠原の植物に似合っている。戦前に養蜂のため【セイヨウミツバチ】が持ち込まれ、一部野生化。
【父島】【母島】などでは、固有【ハナバチ】が衰退し、【セイヨウミツバチ】が受粉活動。
◆【陸産貝類】(【カタツムリ】の類)P121
小笠原の生物進化を代表するグループで、島ごと、地域ごとに隔離が生じやすい細かな環境の違いに適応し、分化する【適応放散的】種分化の事例もある。固有種が7種もある。
★他の【海洋島】では絶滅したものが多いのに対し、在来種104種のうち80種(76.9%)が生存していることも小笠原の特徴。
◆ 【淡水魚】P152
海を越えることができないため、一般的に【海洋島】に不在。その中で、【ハゼ】の仲間は、独自の種へ分化する例が知られ、【オガサワラヨシノボリ】が唯一淡水に棲む固有種。

○「【生態系】破壊する【外来種】(動物)」P117 P163
◆【ヤギ】【ブタ】1853年、ペリーが放った記録がある。
◆【グリーンアノール】(中南米原産、のトカゲの仲間)P165
グアム島から侵入したとされる。地表から樹冠まで広く捕食活動をし、昆虫類に壊滅的影響。
【グリーンアノール】の侵入している。【父島】【母島】では、昆虫全般が壊滅的な状況で、植物の受粉ができず種子ができなくなる恐れがある。
◆【ニューギニアヤリガタリクウズムシ】(肉食性陸棲プラナリアの仲間)P168
数ミリの大きさで、靴底に付着したりして運ばれる。固有の【陸産貝類】が急速に姿を消している。
○「【生態系】破壊する【外来種】(植物)」P171~
◆ 【リュウキュウマツ】戦前に薪炭利用の目的で沖縄より導入。
在来のマツのない小笠原で、パイオニア種として裸地に侵入、成長すると在来種の樹冠の上に自らの樹冠を形成し定着。在来陽樹の【ムニンヒメツバキ】とともに広大な【マツ・ヒメツバキ二次林】を形成した。
◆【モクマオウ】(オーストラリア原産)も戦前に薪炭や荒地用造林樹種として導入され、海岸地域の裸地に進出し【モクマオウ林】を形成する。
林床の落ち葉が腐りにくく、5cmも積もるため、在来種の実生が育たず貧弱な林床となる。
◆ 【ギンネム】(戦前に崩壊地の土留め用として導入)成長が早く、3年で樹林の状態。一度【ギンネム】の純林になると、林床に在来種が育たず、【ギンネム】が維持される。
◆【アカギ】(東南アジア原産、戦前に【父島】【母島】に植林)現在巨木林になっている。生命力がすさまじく、台風で倒れた幹から萌芽し、以前にも増し広く樹冠を形成する。気候条件が適していたため、原産地をしのぐ成長。大量に付ける果実は、鳥による散布でも広範囲に広がり既存種を圧迫する。(トウダイグサ科)
◆【ガジュマル】(戦前に沖縄より緑陰樹として導入)当初は共生関係にある【コバチ】はいなかったが、後に【ガジュマルコバチ】が侵入し芽生えが出現しだした。【ガジュマル】の芽生えは、上方の樹冠にあり、駆除も容易ではない。

◆《チェックポイント BEST 3》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎「【海洋島】に共通する【島症候群】(カールキスト)」 
                                                   ★キーワード=【島症候群】【生物相】【生態的解除現象】 P53
①【生物相】が貧弱、②【生物相】がアンバランス、③ 独自性(固有性)が高い、④ 属島ごとの固有種が多い、⑤【適応放散】が起りやすい、⑥【食物連鎖】が単純、⑦【生態的解除現象】がみられる、⑧【植生遷移】が単純、⑨ 移動(分散、散布)能力が低下、⑩ 防衛能力低下(恐れしらず)、⑪【新ニッチ】を開拓、⑫【草本が木本化】、⑬ 目立たない花が多く、【雌雄異株】の割合が高い⑭ 希少性が高い(絶滅しやすい)、⑮ 外来種が侵入しやすい。
全体の種数が少なく、偏りがあるため【ニッチ】が多いことが、多様な進化を可能にする根本的理由

◎「種数と固有率」P102
【植物】    441種(固有率36.5%)、ガラパゴス :556種(42.6%)、 ハワイ:1099種(85.8%)
【哺乳類】    1種(固有率100%)、 ガラパゴス : 9種(88.9%)、 ハワイ:  1種(100%)
【鳥類】     15種(固有率73.3%)、ガラパゴス : 46種(23.5%)、 ハワイ: 52種(90.4%)
【爬虫類】    2種(固有率50.0%)、ガラパゴス : 37種(100%)、  ハワイ:  0種
【両生類】    0種、             ガラパゴス:0種、         ハワイ: 0種
【昆虫類】   1406種(固有率25.7%)、ガラパゴス :1976種(50.1%)、  ハワイ:5161種(99.1%)
【陸生貝類】  104種(固有率94.2%) ガラパゴス : 83種(96.0%)、 ハワイ:1060種(99.0%)
★ブナ科、マツ科が不在。大陸では主役となるため【海洋島】の森林は脇役が主となる独特の構成。
★翼のある【オガサワラオオコウモリ】を除き、哺乳類がいない。海水に弱い【カエル】など両生類もいない。
★鳥類では【スズメ】がいない。身近な小鳥として【ウグイス】【メジロ】と【メグロ】(母島)がいる。
☆小笠原諸島は総面積で 105.4km2。(【ガラパゴス諸島】の1/74、【ハワイ諸島】の1/156)

◎「【湿性高木林】【乾性低木林】の2つのタイプに分けられる小笠原の森林」P126
◆【湿性高木林】
低地、緩斜面の土壌の発達した適湿地の成立する樹高20mに達する森林。
林冠には【シマホルトノキ】【ウドノキ】【テリハハマボウ】【アカテツ】などの高木に【オガサワラグワ】【センダン】【ムニンエノキ】【シマムクロジ】【アコウザンショウ】などの陽樹が混在する特徴がある。
下層には、【モクタチバナ】が優占する。希少種として【セキモンノキ】【オオヤマイチジク】【タイヨウフウトウカズラ】などがある。
★【オガサワラグワ】は硬く緻密で優良材となるため、開拓初期に伐採されつくされ絶滅に瀕している。
陰樹を欠き陽樹が多いため、遷移として台風による倒木が重要と考えられる
◆【乾性低木林】
山地平坦面の乾燥気味な土地に成立するため、農地に適さないことが幸いし【父島】【兄島】にまとまって残存。標高150m以上で雲のかかりやすい場所に広がる。
【シマイスノキ】【ムニンヒメツバキ】【アカテツ】【シマシャリンバイ】【ヒメフトモモ】【テリハハマボウ】
など樹高5~10mの低木が樹冠を構成。尾根の岩石露出地周辺で、土壌が薄く感想が厳しい場所に、【アカテツ】【テリハハマボウ】など【湿性高木林】と共通する樹種もあるが、株立状の矮低木となり、生育形に違いがある。⇒これも【生態的解除現象】の一つと解釈される。
固有種の割合が多く(30種の構成種の約80%)、多くが希少種で絶滅危惧種であることが特徴




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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
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山渓ハンディ図鑑①


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◆【山に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑②


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◆【高山に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑⑧


高山に咲く花


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