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身の回りのキーワードとなる【科学用語】102項目掲載。“うろ覚え”が意外に多いことに気づく。気になる項目を拾い読み、そんな、肩の凝らない新書である。

■今さら聞けない科学の常識■

普段何気なく接していたり、身の回りで良く使っているもの、ニュースでキーワードとなる【科学用語】が、
102項目掲載されている
。なんとなく知っているつもりの“うろ覚え”が意外に多いことに気づく。

題名に“今さら聞けない”とあるが、【IT】関連などは、ヨコ文字やアルファベットの頭文字が多く、覚えることなど最初から半ばあきらめることが“私の常識”の項目もある。『若い人に聞くに限る!』で割り切って、
“今さらどんどん聞いている”…が、同じことを何度も質問? 正直なかなか馴染めない。

「ポイント」で引用した【科学用語】は、私が気になる用語の中から10項目ほどを選定。知ってるつもりが、ナルホドの記事が多いことに気づかされた項目ばかり
【春一番】【木枯らし一号】など、気象庁が勝手に決めたような定義もあり、“ヘェー”である。

ビールを“グビリ” ⇒その中に 0.5% 『二酸化炭素発生』
“ブファー”と吐いた息 ⇒その中に 4% 『二酸化炭素発生』
風呂に入って入浴剤を使うと、1錠で6リットルの『二酸化炭素発生』など、面白い記事もありチョット愉快。

その人により、気になる用語はいろいろで、他人からすれば、『そんなことも知らないの?』といわれそうな用語もある。ジャンル別に8章に分かれているので、気になる項目、苦手な項目を拾い読み、そんな、肩の凝らない新書である。


★詳細はこちら↓
今さら聞けない科学の常識



朝日新聞科学グループ編集
2008.06.20. 第一刷
株式会社講談社/ブルーバックス B-1603

★★☆☆☆ 難易度
★★★☆☆ 蘊蓄度
★★★★☆ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価
 

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「飢餓の時代の名残のシステム2例」
◆【インスリン】 P26
血糖値を下げるホルモンは、膵臓のランゲルハンス島から出る【インスリン】だけ。
★人類の歴史はずっと飢餓との闘いで、下げる必要がなかったからではないかと思われる。
血糖値が高いと、血管壁のタンパク質がブドウ糖と結合し、壁が脆くなる。脳卒中や心臓病の原因となる。
網膜の血管が冒されると視力が低下し失明につながり、腎臓の血管が冒されると、人工透析が必要になってくる。
◆【体脂肪】 P27
もともと飢えに備えて、エネルギーをため込むようにできている。飢えないように、まず使わない筋肉が減り、体脂肪は温存されるようにできている。
★人類が飽食の時代になったのは、ごく最近のこと。
体脂肪が多いと問題視されるのは、10年ほど前、体脂肪からさまざまな生理活性物質が出ていることが分かってから。

○【二酸化炭素】 P146 
ビールを“グビリ” ⇒その中に 0.5%
“ブファー”と吐いた息 ⇒その中に 4% 含まれる。(アサヒビール広報)
風呂に入って入浴剤を使うと、1錠で6リットルの『二酸化炭素発生』(花王広報)
ビールを飲んでも『二酸化炭素発生源』、風呂に入っても『二酸化炭素発生源』。
(呼吸してても『二酸化炭素発生源』ドウスリャいいの?…??)

◎「気象現象より2題」
◆【春一番】 P150
2月の立春から 3月の春分の間に吹く温かい強風のこと。風力5(8m/秒)以上で、前日より気温が上がった時に、気象庁が東日本と西日本でそれぞれ発表する。
毎年必ず吹くわけではない。また、2回以上発生すると春二番を『花起こし』、春三番を『花散らし』と呼ぶこともある。
◆【木枯らし一号】 P160
「西高東低の冬型の気圧配置の下、おおむね風速 8mを超す北よりの風を一号と判断する」
★【木枯らし一号】は、例年、東京と大阪でしか吹かない。というのは、【木枯らし一号】を発表しているのは、東京の気象庁と大阪管区気象台の2か所だけ。(こんなの知るわけないナァー?)

◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

○「身体測定:気にとめることもなかった2例」
◆【血圧計】 P23
【コロトコフ法】腕帯を一度締めつけ、徐々に緩めると血流が再開する。
その時、聴診器に“ドゥ、ドゥ”という【コロトコフ音】が聞こえ出す。ここの数値が【最高血圧】。
さらに緩め、音が消えるところの数値が【最低血圧】。
(以前、検査時に血圧計の水銀柱を見ながら、なんとなく下がってくる水銀柱をどのタイミングで読んでいるのか、とても疑問だった。医者が耳にしている聴診器を見落としたまま、水銀柱を凝視したことがある。
手品と一緒で、種明かしをすればナーンダ!となるが、分からないと益々不思議)
◆【視力検査】 P29
“C”に似た記号で視力を測る。この記号を【ランドルト環(かん)】と呼ぶ。
直径 7.5ミリ、太さ 1.5ミリの円の一部に 1.5ミリ幅の切れ目がある。
5m離れた所から見て、どこが切れているか判断できる能力を【視力1.0】としている。切れ目は、1分の角度(1度/60)に相当。 0.5分の切れ目が分かれば【視力2.0】、2分の場合は【視力0.5】になる。

○「健康、美容食品より2例」
◆【ポリフェノール】 P66
【ベンゼン環】に【ヒドロキシ基(-OH)】が1個ついたものが【フェノール(石炭酸)】。
2個以上たくさん(ポリ)ついているのが【ポリフェノール】。
★本来、工業化学物質も含まれるが、今話題の【ポリフェノール】は、食品中の成分を指す。
食品中の【ポリフェノール】は、【フラボノイド】【非フラボノイド】に分けられる。
【フラボン】パセリ、ピーマン、【フラボノール】タマネギ、ソバ、【フラバノン】柑橘類、【カテキン】緑茶、ワイン、ココア、【アントシアン】ブドウ、ブルーベリー、ナス、【イソフラボン】大豆【タンニン】紅茶、渋柿、
【フェノール酸】珈琲、ジャガイモ、ゴボウ、【リグナン】ゴマ、【クルクミン】ウコン、ショウガ、
【フラボノイド】だけで4,000種以上、細胞の活性化に寄与しているといわれる。
◆【コラーゲン】 P72
ヒトで、全たんぱく質の3割を占め、皮膚、骨、腱、血管などほとんどどこにもある。
(4割は皮膚に、2割は骨、軟骨にある)
【コラーゲン】の分子は、右巻き3重らせん構造、らせんはそれぞれ、アミノ酸がつながってできた【ポリペプチド鎖】で、アミノ酸の種類により、20種以上の【コラーゲン】がある。
★加齢とともに【コラーゲン】は減る! しかし、食べても有効性が示された研究はまだない。
【コラーゲン】は消化されにくく、分解されても他のアミノ酸と変わりはなく、これがそのまま【コラーゲン】になるわけではない。

◎「食品より2例」
◆「白身魚、赤身魚」 P78
魚の主な色素たんぱく質は、筋肉中の【ミオグロビン】と血液中の【ヘモグロビン】。
一般に100グラム中の肉に【ミオグロビン】と【ヘモグロビン】合計で、10ミリグラムを超えたあたりから、赤身になる。(ブリは白身に見えても、色素たんぱく質が12^30ミリグラムあり、赤身魚になる)
【赤身魚】は、【ミオグロビン】の働きで、酸素を取り入れ脂質を効率よく使い、エネルギーを得ることができる。長距離を泳ぎ続けられるのは、赤色筋が多いため。
【白身魚】は、酸素を使わず筋肉中の【グリコーゲン】を分解し、エネルギーを得て泳ぐ。持久力はないが、瞬時に泳ぎ餌を採ったり敵から逃げることができる。
★持久力をもたらす【遅筋】(赤筋)と、瞬発力をもたらす【速筋】(白筋)でできている人間の骨格筋と、魚の筋肉の色は、基本的に同じ。
★【サケ】のサーモンピンク色は、餌のエビ類の【カロテノイド色素】(アスタキサンチン)によるため、鉄分で赤い赤身魚とは異なる。
◆「うるち米、もち米」 P80
違いは、【でんぷん】の構造。
【うるち米】はひも状に連なった【アミロース】と枝分かれした【アミロペクチン】を含んでいる。
【もち米】は、酵素の遺伝子が変異して、【アミロース】がつくれないため、【でんぷん】の構造が崩れやすく、それが“粘り気”につながる。

○【放射線】 P109
大きく2つに分けられる
1.【電磁波】の仲間(電波や光も電磁波)⇒ X線、γ(ガンマ)線
2.原子核、陽子、電子、中性子などの【素粒子】の仲間 ⇒ α(アルファ)線はヘリウムの原子核、
  β(ベータ)線は電子、どちらも粒子。(イオンや中性子の粒子線もある)
《計測単位》
【グレイ】人体が吸収した放射線の総量、【シーベルト】は、その影響度を示す。
(かっては、【ラド】吸収線量の単位、【レム】はその影響度の単位が使われていた)
【レントゲン】は照射された放射線の総量、【ベクレル】は放射線の強弱の単位。
このあたり、ややこしくて何度聞いても分かったようで、よくわからない? のは私だけ…???

○「雪崩の死因は【アイマスク】」 P186 
雪崩に巻き込まれた時の死因は、窒息が7割。(NPO法人 日本雪崩ネットワーク)
雪には多くの空気が含まれているが、吐く息で口の周りの雪が溶けて凍り、空気を通さない【アイマスク】ができ、息ができなくなる。
(これ意外、説明されればなるほどであるが、こんな危ない経験がなければ、【アイマスク】なんて予想できない!)

◆《チェックポイント BEST 3》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

○【マグニチュード】 P174
地震の規模は、“断層面積”と“ずれの大きさ”に比例する。(これが【マグニチュード】の定義)
断層の長さと幅、ずれの大きさの比はほぼ一定しているので、目安として、M6は長さ約 14キロの断層、 M8は約 140キロの断層がずれたことになる。
仮に、M12だと、断層の長さは約 14,000キロ 、地球の直径を超えてしまう ⇒ 地球は二つに割れることになる!…???
★Mが1ランク増えると、エネルギーは 約 32倍、2ランク増えると 約 1,000倍になる。

○「エネルギー源の意外な体積変化」
◆【メタンハイドレード】 P204
次世代エネルギーとして、耳にする【メタンハイドレード】。水の分子がメタンを囲み閉じ込めている構造。
メタンは体積比で1/5 ⇒ 解凍すると体積は 170倍のメタンになる。
◆【液化天然ガス】 P210
天然ガスを輸送する時には、零下162℃の【液化天然ガス】に冷やし船で運搬。
天然ガス ⇒ 【液化天然ガス】体積比で 1/600になる。

○「家畜、ペットの起源」
◆【イヌ】 P250
【イヌ】の起源には、諸説あったが、DNA解析で【オオカミ】とほとんど同じことが判明。
オーストラリアの【ディンゴ】も犬が野生化したものとわかる。
イヌの先祖は、東アジアの【チュウゴクオオカミ】、2~1.5万年前に家畜化され、ヒトの移動に伴い世界に広がり、各地の【オオカミ】と混血したらしい。
◆【ネコ】 P251 
4,500~4,000年前、ネズミ退治のため、古代エジプトで【リビアヤマネコ】から家畜化。
★家畜化、ペット化で、自然の淘汰圧から解放されると、動物にいろいろ特徴が現れる。
白やブチなど、目立つ“体色”、垂れさがって警戒の用をなさない“耳たぶ”、くるくる巻いてしまう“尻尾”など、【ニワトリ】や【カイコ】が白いのも家畜化の影響。




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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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