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「【ロハス】のLは、Lifestyles 複数形、そのスタイルは個人の数だけ存在する」という著者。『ロハスの思考』は、思考のヒントが多く分かりやすい、理解を深める早道の一冊。ソトコト新書スタートの01番。

■ロハスの思考■


「本書の目的は、ロハスの思考のために必要な様々なヒントを提示すること」とある。
『はじめに』の11ページに【ロハスの思考】として、概論があり、大凡の大意はここで“熱く”語られる。
しかし、ここで【ロハス】と言う言葉の宿命にいても語られている。「単なるマーケティング用語に留まれば、一時の流行り言葉として色あせる可能性がある」

身近にも【ロハス】をテーマにしたイベントがあり、足を運んだことがある。出店も多く、家族連れなどで賑わってはいたが、【ロハス】についての解説、パネル展示がなく、果たして参加者が【ロハス】についてどれだけ認識しているのか甚だ疑問に感じた。思想として、一般に認知されていくのか、それこそ一時の流行りとして廃れる運命にあるのかと考えざるを得なかった。

【ソトコト】【ロハス】などの言葉は、直接内容がイメージできない。謂れを聞いて初めて理解できる造語である。私自身もなかなか馴染めない言葉。果たして一般にどこまで浸透するのか、言葉の持つ運命を感じてしまう。
ともあれ、その思想は大変賛同できるものであり、生活あるいは生き方までも変えうる内容を含んでいる。今を生きるには、2つのキーワード【ソトコト】【ロハス】は理解しておきたい言葉であり、絶好の案内書である。

あとがき最後の一言が印象に残る。
「もとより【ロハス】のLは、Lifestyles 複数形。納得を求めるということは、自分に合ったライフスタイルを選ぶこと、そしてスタイルは個人の数だけ存在する」

★詳細はこちら↓

    ロハスの思考

   
福岡伸一(ふくおか・しんいち)著
2006.05.20(第1刷)ソトコト新書01
株式会社木楽舎

★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★☆☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価
 
《お勧め対象》 

関連推薦本 「  」

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「【ロハス】の思考」P8 
【Lifestyles Of Health And Sustainability】の頭文字をとった言葉。健康と持続可能性に配慮したライフスタイル。この背景に、私たちの身辺がファストなもの、均一なもの、使い捨てのもの、直線的加速といった要素に囲まれた生活に対し、食傷感、徒労感 を感じていることが根底にある。

◎「【ファストフード】【グローバリゼーション】に対するパラダイムシフト」P11
『スーパーサイズ・ミー』のM.スパーロック監督、『TSUKIJI』の著者S.C, ベスター教授も目指していることは、ある種の思想改革。ファストフードという名の加速、グローバリゼーションという名の均質化に対するパラダイムシフトである。線型的加速から円形的な循環を模索する思考と著者は言う。閉じられた志向を開く思考であり、これが【ロハス】。

◎「【サスティナビリティー=持続可能性】を保つためのキーコンセプト」P24
「自然界の存在する元素の大循環の流れを阻害しないように、干渉しないようにすること」極めてシンプルである。
 【ルシャトリエの法則】 ★キーワード=【ルシャトリエの法則】 P31
「一般に可逆反応が平衡状態にある時、その条件(濃度、温度、圧力など)を変化させると、条件変化の影響を和らげる向きに反応が進んで、平衡が移動する」
★この自然界の基本原理は、『自然は干渉に対して揺り戻し(報復)を行う』ということ。
◆ 「シェーンハイマー【動的な平衡】」 ★キーワード=【動的な平衡】 P33
生命自体も動的な平衡系である。
ルドルフ・シェーンハイマーは、アイソトープにより標識化されたアミノ酸が、瞬く間に全身に広がり、あらゆる臓器、組織を構成するタンパク質の一部となることを発見。食事由来のアミノ酸は、タンパク質のアミノ酸に置き換えられ、もともとあったアミノ酸は排泄される。体内における“流れ”の存在とその速さを知らしめた。
★生命を構成している分子は、絶え間ない分解と再構成のダイナミズムの“流れ”の中にあるという画期的大発見。
 
◎「ロハス的ライフスタイル」P51
健康とサスティナビリティーに配慮したロハス的ライフスタイルとは、“エゴ”と“エコ”を両端にしたX座標軸上のエコではあるが、エゴも少し考えた選択をする衣食住の在り方。環境や自然の循環に配慮しながら自分のスタイルを大切にする。
そしてY軸には“スロー”と“ファスト”、極端にならない程度のスローに位置する在り方。

◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

◎「環境志向雑誌【ソトコト】」 ★キーワード=【ソトコト】 P9
日本で【ロハス】という言葉を広める嚆矢(こうし)の役割を果たしたメディア(1999年創刊)。【スローフード運動】の都会における発展形として【ロハス】を取り上げている。
①スローなもの
②素材の粒立ちがわかるもの
③手入れをしながら長く使えるもの
あるいは円形の循環へと回帰しつつあるということ。
【ロハス】という言葉が、新しいライフスタイルのパラダイムシフトの契機になることは大変興味深い。

○「私たちを規定する生物学的制約から‎自由になるために勉強する」P15
自分の目で見ている世界はありのままの自然ではない。加工されデフォルメされている。連続する色のグラデーションの中に存在しない境界を見、不連続な線があると繋いで連続した図形と認識する。無関係な事柄の多くに因果関係を付与する。
ことさら差異を強調し不足を補い、ランダムな自然現象を無理に関係づけることが、生き残る上で有利であったから、世界を図式化し単純化する。
ここで著者は、重要な箴言(しんげん)を引き出す。
『直感に頼るな、直感が導きやすい誤謬を見直すため、あるいは把握しづらい現象へイマジネーションを届かせるためにこそ勉強を続けるべきである。それが私たちを自由にする。』

○「専門家VS素人=ここに存在する圧倒的不平等」P63 
知識、情報量ではなく、知識、情報量が依って立つ構造のぜい弱さを知っているか否か、といいう不平等がある。本当の専門家とは、専門知識の成り立ちの“危うさ”に気が付いている人のことである。

◎「遺伝子組換え作物と品種改良」P76
遺伝子組換え作物と品種改良が同じだとする議論には、“時間”の観念が抜け落ちている。自然は長い時間の中でその平衡点を見出す。それを自然と感じる。
遺伝子組み換え作物は、平衡から外れ、【ルシャトリエの法則】による揺り戻しが起る。著者はここに不自然を感じている。

◎「あとがきにかえて」P250
【ロハス】なこと
1 動的平衡を乱さないこと
2 エントロピーをいたずらにふやさないこと
3 エネルギーの収支を考えること
4 元素の循環を阻害しないこと
5 光と緑を大切にすること

【ロハス】なもの
1 形だけでなくプロセツが見えるもの
2 適正手続きが確保されたもの
3 価格の理由が説明できるもの
4 安全・安心が価値に含まれるもの
5 組成、素材がわかるもの
 
【ロハス】なひと
1 時の流れに抗わないひと(アンチ・アンチエンジング)
2 急がない、急がせないひと(加速しないひと)
3 サプリメントなんていらないと思えるひと
4 牛肉は地球に負荷をかけていると思えるひと
5 一番大切なのは納得だと思えるひと

◆《チェックポイント BEST 5》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎「還元状態にある炭素」 ★キーワード=【ラン藻類】 P12
生命を形成する炭素も有限で、生命は還元状態の炭素からしかエネルギーを取り出せない。食糧、石油、石炭すべて還元状態の炭素からなる。エネルギーを取り出した燃焼後の酸化状態の炭素が、二酸化炭素であり、私たち生命は、この一方通行の営を続けてきた。
円環的なサイクルを作るには、還元状態へ戻せばよいが、それにはエネルギーが必要となる。
★自然界はこの営みを黙々と続けてきた【光合成】である。しかし、利用している太陽エネルギーの割合は、僅か0.1%。
陸上の植物、海上の微細な【ラン藻類】が膨大な還元を行っている。このため、森林とともに海洋の保全が課題となる。
★希少生物の保護というよりは、グロスでの物質循環へ思いを馳せること、定量的に把握することが【ロハスの思考】といえるのではないか。

◎「シュナイダーの気候変動論」P64
スタンフォード大学の高名な気象学者で、IPCCの理論的主柱。
『産業活動により排出される二酸化炭素が“温室効果”をもたらし、【地球温暖化】による環境破壊』を主張する。
ところが、同じ学者が1970年代には、筋金入りの“地球寒冷化論者”であった。
『産業活動により排出される煤煙中の粒子が“日蔭効果”をもたらすことで、【地球が寒冷化】する』
★この奇妙な事実を紹介した好書が『地球温暖化への挑戦』(薬師院仁志著)
『温暖化問題に関する情報洪水のごとき状況下で、多くの人は、科学的根拠も理論もデータもほとんど知らないまま、人為的活動によって地球温暖化が生じるのだと、いつの間にか思い込むようになっているのではないだろうか』
★さらに、『気象の数理シュミレーションからの仮説には、信頼性に限界がある。【寒冷化論】と【温暖化論】は、シュミレーション次第で入れ替わり、時代とともに流行り、廃れ、また流行る』

◎【環境危機をあおってはいけない】(ビョルン・ロンボルグ著)P66
地球温暖化に対する全面的な懐疑、主な内容は、
①二酸化炭素による温暖化の仮説は、非常に不確実な要素が多数含まれる。
②IPCCのシナリオには、誇張が多い。
③京都議定書の成果はほとんど期待できない。目標値が達成できても、0.15度の波及効果しかない。
④京都議定書の目標達成に毎年1500~3500憶ドルもかかる。このお金を貧困などほかのことに振り向けるだけで、世界が抱える問題を大きく改善できる。

○「腎臓のシステム=流」P162
1700ℓの血液が流れ込み
180ℓの原尿が生じ
1.8ℓが尿となる。
(1日当たりの量、99%が回収され、残りが尿となる)

◎「トーク・ウィズ」P202
◆坂本龍一
進化的時間の中で自分から遠いものを食べることにも気を付ける。
哺乳類の牛より鳥、鳥より魚という具合。
◆ヨーヨー・マ ★キーワード=【エッジエフェクト】
【エッジエフェクト】2つの生態系が出会う場所で生成される現象、“界面作用”。
森林と砂漠の界面にあるサバンナ、フランスとドイツの界面にあるアルザス・ロレーヌ地方などでは激しいこと、素晴らしいことが起る。
◆レスター・ブラウン ★キーワード=【リベンジ・エフェクト】
【リベンジ・エフェクト】部分の効率を優先した結果、全体として破たんが発生することを環境からの報復作用としてこう呼ぶ。
食物連鎖を組換え引き起こしたBSEなどは典型。
◆モーガン・スパーロック
子供の食育は重要な課題。食品業界と学校給食の構造的問題がある。
飽食の時代という以上に、ジャンクフード過食を強要する社会、コンビニ、ファストフード、TVのCMなどなど。
◆田中康夫 ★キーワード=【暗黙知】
【暗黙知】日常ごく自然に何かを感じ取る能力を出発点に、物事をパースペクティブに捉えることが必要。
有効に機能すると、ルール、法律を凌駕する効果を発揮。
パリ凱旋門の12本の道路が交差する要に信号機はない。昔からの「右側の車両を優先する」という【暗黙知】にしたがっているだけ。




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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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