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ビョルン・ロンボルグ著『環境危機をあおってはいけない』に次ぐ第2弾、【ホッキョクグマ】で、メディアが伝える誤解を指摘。『地球と一緒に頭も冷やせ!』地球温暖化を理解し、解決への思索を巡らす刺激的な一冊。

■地球と一緒に頭も冷やせ!■


ビョルン・ロンボルグ、デンマークの統計学者、2003年出版の『環境危機をあおってはいけない』で、それまでの統計の誤用や濫用を指摘、不適切な解釈や拡大解釈が多いことを分析し、ベストセラーになる。

今回の第二弾も出典毎、こと細かいデータが付いている。まず、 【ホッキョクグマ】で1章を割き、メディア、報道が伝える誤解を指摘、この書で何を伝えたいか次のように記している。
『本書によって人々が地球温暖化をもっとよく理解し、その解決策についてもっと賢くなることを願う。』
『どこに関心を向けるべきかについて、人々が視野を取り戻してくれることを期待している。』(P21)
ホッキョクグマの生息数、この統計通りであれば、今まで報道されてきた事実とかなり異なる。このデータについては『訳者あとがき』に山形氏の適切な指摘がある。さらにCO2についても冷静な指摘がある。

2008年の『洞爺湖サミット』前年のアル・ゴアとIPCCが『温暖化について意識を高めた』ことによるノーベル賞受賞などで、CO2排出削減が命題のようになっている。
しかし、『CO2排出削減で温暖化が抑えられるのか?』『そもそもCO2は削減できるのか?』『温暖化は、いろいろな大災害を引き起こすのか?』といった疑問に、多くの人は明確な答えを持っていない。
本書を読んでから『不都合な事実』(アル・ゴア)を読みかえすと、「温暖化」や「CO2削減」に対する異なる認識と要点が見えてくる。
『テロの脅しで民主的議論を無視したアメリカの政権を批判するが、ゴアの地球温暖化議論での行為は、まさそれと同じではないか』 著者以上に痛快な論破。

題名の『地球と一緒に頭も冷やせ!』がふるっている。名訳である!
ロンボルグ、ゴア、そして訳者それぞれの温暖化論、思索を巡らすキッカケともなる刺激的な一冊である。

★詳細はこちら↓
地球と一緒に頭も冷やせ!



ビョルン・ロンボルグ著
山形浩生訳
2008.07,10.初版
ソフトバンク クリエイティブ株式会社

★★★★☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★☆☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価
 
《お勧め対象》 

関連推薦本 「  」

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「【ホッキョクグマ】の生息数、なぜデータと報道がこれほど乖離するのか」 
                                                                                   ★キーワード=【ホッキョクグマ】P14
・【ホッキョクグマ】の個体数は 25,000頭(2001年)1960年代には 5,000頭しかいなかった(IUCN=世界生物保護連合)
★過去数十年で大幅に増えている。
・最もよく観察される個体群は、ハドソン湾西岸にいる。その個体数は、1200頭(1987年)950頭(2004年)と17%も減ったことは多いに報道された。しかし、1981年にはたった500頭、それから大幅に増えていた事実は報道されない。さらに、全体で、毎年300~500頭が射殺されていて、ハドソン湾では平均49頭が射殺されていることには一切触れていない。
★やたらに、誇張され感情的な報道はあるが、データの裏付がない。
★ホッキョクグマ生物学者:「メディアの煽った報道に基づき、ホッキョクグマが絶滅するなど予測するのは、ひたすらばかげている」
★減少した個体群は、寒冷化した地域にいるが、メディアでは温暖化が原因と報道している。温暖化している地域の個体群2つは、むしろ増加している。

◎「CO2削減ばかりに目を向けた京都プロセスは放棄すべき」 ★キーワード=【スピンオフ】 P211
炭素を出さないエネルギー技術の研究開発の方が大切で、例えばGDPの0,5%をこの研究開発に使った方が費用も安く、あらゆる国の参加が見込める。この投資は、公共投資として世界的研究にすることで、結果として巨大な【スピンオフ】をもたらす可能性がある。
政府の負担が小さいこと、イノベーションのメリットがあること、特許や産業的な【スピンオフ】から大きな便益を確保できること、低コストで長期的で有望な解決策に参加できること、などメリットがあり参加しやすいと強調している。

◎「まともな対話の消失」P235
IPCCの目標として「意思決定のための、政策上中立な情報を提供すること」が挙げられている。ところがパチャウリ議長は「人類生存のために即座に大量のCO2削減」を訴えるが、これは明らかにある政策を支持している。
★【IPCCの文面の変化】P236
2000年4月『地球の気候には、それとわかるだけの人間の影響がみられる』というものになるはずであったが、10月の草案『人為的温室ガスの濃度増大が、過去50年に観測された温暖化にかなり貢献した可能性が高い』、最終概要版『過去50年に観測された温暖化のほとんどは、温室ガス濃度の上昇によるものである可能性が高い』となった。
★『科学者達は、政策立案者へはっきりした強いメッセージを示したかった』(国連環境計画/ティム・ハイアム広報官)

◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

◎「『地球温暖化は緊急課題』とした政治家、メディアの主張」 P14
■政治家欧州連合(EU):「我々が直面する最も恐ろしい課題の一つ」
イギリス国会議員の2/3:「唯一最重要の課題」、
ドイツ(メルケル首相):「気候変動を最優先課題」、
アル・ゴア:『不都合な真実』での強力なメッセージ等々。
■書籍
「気候崩壊に直面」といった内容の本が溢れかえる。
■メディア
「気候がますます悪化」というメッセージをこれでもかと繰り返す。
インディペンデント誌:『もう限界を超えてしまい、すべてがおしまいだ』
タイム誌:表紙全部を使い『恐れよ。非常に恐れよ』と脅しを反復。また、『地球温暖化のせいで【ホッキョクグマ】がおぼれ死んでおり、いずれ絶滅する』と記載。
★地球温暖化の凄まじい発言、即時的影響についての発言は、極端に誇張さえている場合が多く、これでは良い政策がもたらされにくい。

○「2003年夏、ヨーロッパの熱波」P31
フランス全土で、15,000人が死亡、ドイツで8,000人、スペインとイタリアで8,000人、イギリスで2,000人、合計35,000人が死亡した。一方、寒さによる死亡は、イングランドとウェールズで毎冬25,000人ほど、1998~2000の2度に渡り、47,000人が死亡(BBC)。熱波による死亡は騒がれ、ヨーロッパでは毎年20万人が暑さのため死亡、毎年150万人が寒さのため死亡すると考えられることは騒がれない。
これらの事実を忘れて、地球温暖化についてだけ心配している感覚はおかしい。

○「【ペンギン】の危機」P109
【皇帝ペンギン】は、フランスの観測所近くで、1952年以来観測されていて、1970年まで 6,000つがいが安定して繁殖、その後急に3,000つがいに減った後安定している。南極に40ほどある生息地の一つであり、大きな生息地では20,000つがい以上いて、増えているものもある。
★IUCNの推計では、全体で 20万つがいで安定していると判定。
【アデリーペンギン】は、同じ地域でも過去20年で40%増えている。

○「【カトリーナ】など極端なサイクロンは温暖化が原因か?」P118
2005年の強力なハリケーン【カトリーナ】【リタ】は、温暖化による気候変動が大災害になることを示しているとする発言が多くあるが、世界気象機関の合意声明では、その論点を3つ挙げている。
1.サイクロンの気候記録には、人為的かどうかについて肯定、否定の両論があり、現時点での確実な結論はない。
2.個々のサイクロンについては、直接気候変動のせいにすることはできない。
3.サイクロンによる被害の増大は、沿岸地域に人口やインフラが集中したための結果として生じている。
・「ハリケーン観測の実体」P120
★昔のデーターは、人工衛星などなく見逃しているケースが含まれる(人工衛星による観測は1970年以前はゼロ、その後2基(1975)現在は8基で技術的進歩している。
ハリケーンの発生には周期があり、活動期と停滞期の補正が必要であることは知られている。
理論からの予測よりはるかに大きすぎる規模のハリケーンが発生している(理論より5~8倍大きい)

○「寒冷化を心配していた1975年の記事」P217
1975年には『冷えていく世界』という題の記事があり、
1912年には『第五氷河期がやってくる』(ロサンゼルス・タイムズ)、
1923年には『北極の氷がカナダを覆う』(シカゴ・トリビゥーン)、
1973年『次の氷河期まで何万年もの優雅な余裕はない。…凍結が始まればもはや手遅れである』(サイエンス・ダイジェスト)、『科学者の気候変動理由を考察の結果、大規模な寒冷化は不可避』(ニューヨークタイムズ)等々。

◆《チェックポイント BEST 5》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎「過去65万年の温度とCO2の連動(南極の永久氷層の空気組成より)」P84
★このグラフ注意深く分析すると、CO2は温度から“遅れて”変動している。まず、【気温】が上がり続いて【CO2】が上がる、同様に、まず【気温】が下がって続いて【CO2】が下がっている。この遅れは200~6000年まで様々で、おおむね、600~2000年の間となっている。
過去4回の間氷期は、現在よりも【気温】が高いことに注目(注目のグラフが記載されている)。このグラフで、現在の【CO2】濃度は通常範囲にあり、また、グリーンランドの最後の間氷期は現在より 5℃も高いと推定される。

◎「海面上昇」P97
北極の氷が溶けても海面は変わらない。なぜなら北極は浮かんでいる氷であるため、コップの氷が溶けても水面が変わらないのと同じ!
海面上昇の原因となる2つの要因は、
①『水が温まると膨張するため』
②『陸地の氷河が溶け海面を上昇させるため』。
過去40年の海面変化は、①の要因が40%、②が60%。
◎「国連の海面上昇推計」P101 
国連の推計では、21世紀中に上昇する【29㎝】の内、★【23㎝】は①の水が暖まるための膨張が原因。
地球が温暖化しても南極はたいして溶けないが、降水量が増えるためかえって南極の氷が増え、この影響で海面は【5.5㎝】下がることになる。
氷河、氷冠の氷冠による【8㎝】、グリーンランドの【3.5㎝】を足した【34.5㎝】から南極の【-5.5㎝】を引いた答えが【29㎝】になる。

◎「メディアにとっての良いニュースは“悪いニュース”」P213
メディアは悪いニュースで栄える『良いニュースというのは通常悪いニュースのこと』
人は、悪いニュースには好奇心があり夢中になるし、新聞も売れる、ゴシップ誌はセンセーショナリズムに走る。
そうしないと読者が興奮し買ってもらえない。『警鐘まみれの記事は、密かにスリルをもたらしてくれる』と指摘する。『紛争』なども、善悪という手に汗握る劇的要素をもっており、どうなることか最後まで見極めずにいられなくなる。

○「異常気象の原因呼ばわりされたスケープゴート」P215
1484年、小氷河期に陥るにつれ、悪天候の原因は『魔女』がスケープゴートとされ、1500~1700年間に50万人もの処刑がなされた。ヨーロッパ全土で、低温と魔女裁判の間に相関関係がみられる。また、今日でもアフリカのある地区では、干ばつや洪水に結び付け、毎年170人もの女性が殺されている。
1816年のタンボラ山噴火による雨ばかりの夏には、当時設置され始めた『避雷針』のせいに、1910年~20年には『戦時中の大量の火薬』『短波無線』のせいになったこともある。

○「温暖化代替解決策-1」P243
「海から塩水の霧をたくさん作り、低空の雲の反射率を上げる」(大気物理学者:ジョン・レイサム2006年)
自然のプロセスを補うだけで、リスクも少なく、費用も安い(京都議定書の2%程度)
しかし、環境団体は関心がなく、他の団体も興味を示さない。試みるくらいのことがあってもよいのではないか?
・「温暖化代替解決策-2」P243
生物学的に不毛な大洋に、不足の鉄分を補給し、藻類を発生させることでCO2吸収、そして、死んだ後、海底に沈み大気のCO2を取り除く。森林を作るより費用が安くCO2を固定できる可能性がある。
★これらの策への反対論は、CO2削減の観点からではなく、地球温暖化の簡単な解決策を求めていない、というような印象がある。
また、多くの政治家にとっては、「全地球的な生存」という壮大な課題に取り組む国士としての演出に利用したり、地球温暖化を期印にし、関連する多数の政策課題を誘導に利用することもできる。ある意味で、偽善を制度化している。




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