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都会の身近な雑草、蘊蓄ある解説に納得、タンポポ、ツキミソウの開花など解説が詳しい。【ロゼット】の意義これもナルホド面白い。『雑草のはなし』ナルホドが盛りだくさんの一冊です。

■雑草のはなし■


都会で見られる身近な雑草について蘊蓄ある解説が多い。題名に“都会”と入れた方が趣旨が良く伝わるのでは?と思うほどの内容である。

誰もが知ってる【タンポポ】の花、しかし、幾日咲いているか数えたこともなかった。『規則正しく3日間、開閉を繰りかえす。』それも『約10時間後に閉じる』こんなこと知る由もない。他にも『ツキミソウ』の開花条件の仕組みはすごい。良く調べられたと感激!説明が理にかなっていて、なるほど納得させられる。

例えば「春の七草の発芽時期は秋」、【毒麦】は、ムギもカビも利益があることになり【共生】関係と指摘、【ワラビ】の蜜腺の存在、『ひっつき虫』をヒントに生まれた『マジックテープ』の話、【カブ】と【ダイコン】の見分け方、肉眼では難しいとは知らなかった。

【ロゼット】の意義は、草食動物に食べられても新しく芽を伸ばせるよう対応。さらに、我々が抜いても、すぐ芽を出せる。“人”を予想した戦略?

などなど、知っているようで知らないこと、蘊蓄豊富な一冊です。

★詳細はこちら↓
雑草のはなし



田中修(たなか・おさむ)著
2007.03.25.
中公新書1890

★★☆☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★☆☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価
 
《お勧め対象》 

関連推薦本 「  」

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎【タンポポ】P3、P44 P42
朝から夕まで開いている花は、規則正しく3日間、開閉を繰りかえす。
【セイヨウタンポポ】の場合、発芽から3カ月で花が咲き、約200個の種を作る。1株5個の花が咲くと200×5=1,000個の種、すべでの種が発芽すると6ヶ月後には、1,000×1,000=1,000,000、なんと6ヶ月で100万倍になる計算。
開花を支配するのは、“光”と“気温”、どちらが支配するかは、夜の温度による。
★朝開いた花は、約10時間後に閉じる(“光”と“気温”は関係ない)
★【カキ】の果樹園などでは、花粉の媒介の昆虫が【タンポポ】の目立つ花へ向かい、地味な【カキ】の受粉効率が低下するという。

◎「春の七草」P25
『セリ、ナズナ、オギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草』という歌、よく読人知らずといわれるが、南北朝時代の四辻の左大臣:四辻喜成(よつじ・よしなり)作とされる。光孝(こうこう)天皇(平安時代)作の『君がため春の野に出て若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ』の若菜はこの春の七草を指している。
★春の七草の発芽時期は秋、正月に若葉がなくては『七草がゆ』に間に合わない。
★春の草には、夏の暑さに弱いものが多い。これは、夏の暑い環境を“種”でしのぐため。

◎【セイタカアワダチソウ】 ★キーワード=【アレロパシー】 P125
秋も深まり、蜜源となる花が少なくなると、昆虫に得がたい蜜源を提供、なかでもミツバチの越冬用食料としてこの花の花粉と蜜は貴重。
帰化植物である【セイタカアワダチソウ】が、あちこちで猛烈に繁茂したその理由として3つ挙げている。
①帰化植物のため、天敵、病害がない。
②地下茎でも種でも増える。地下茎の成長速度も速く、花期が長く(9~12月)1個体から27万個もの種子が風に舞う。
③群落を形成し背丈が高いため、地表は暗く他の雑草が発芽し成長できない。
これだけでもすごい繁殖力であるが、さらに【アレロパシー】物質として、【シス・デヒドロマトリカリア・エステル】を生成して、他の植物の発芽を抑えていた。
★しかし、【セイタカアワダチソウ】の場合、次第に貯まってきた【シス・デヒドロマトリカリア・エステル】で、今度は我が身の発芽成長を阻害してしまい、一時のような繁茂は減ってきた。
★【ヨモギ】【クローバー】など群生している植物は、これと同じような物質を出していることが多い。

○【毒麦】P167
【ドクムギ】は、カビの作る毒素で、麦から養分をもらう代わりに、食害されないように毒を作ると解釈している。
こうなると、ムギもカビも利益があることになり【共生】関係と指摘している。

◆《ポイントひろい読み BEST 10》◆

○【オオイヌノフグリ】P16
雄しべが2本しかないのに、ほぼ100%種ができる。その仕組は、昼間、昆虫による受粉がないと、夕方萎むときに雄しべが雌しべにくっつくため。しかしこの受粉は、遺伝子的には親と同じで、多様性は期待できない。
他の遺伝子による受粉ができない場合に、自家受粉する仕組みは、【ツユクサ】【オシロイバナ】【マツバボタン】などで見られる。

○【コオニタビラコ】【オニタビラコ】P33
春の七草の『ホトケノザ』は【コオニタビラコ】のことで、田んぼに平らにはびこることによる(田平子)。
分布は田んぼのある田園に限られ、よく見られるのは【オニタビラコ】。

○【ホトケノザ】 ★キーワード=【閉鎖花】【エライオソーム】 P37 
花には2種類あり、赤紫色の花と、濃い紫色の小さく丸い蕾があるが、こちらは【閉鎖花】で咲くことなく自家受粉で種ができる。種にも一工夫、アリの好む【エライオソーム】を付けて、アリに遠くへ運ばせる。【スミレ】【カタバミ】【ヒメオドリコソウ】も同じ方法で種を散布する。

○【ワラビ】P62
ワラビ餅は、根茎に含まれるでんぷんから作られたが、生産量が少ないため【サツマイモ】の“でんぷん”から作られる。
★葉柄に蜜腺があり、ガードマンとしてアリを呼んでいる。(シダ植物にも蜜腺があるとは知らなかった!)

○【アカザ】【シロザ】P83 P157
2m以上に成長すると、【シロザ】で20万、【アカザ】で30万もの種を作る。発芽力は30年以上もあることが知られている。
★この種が発芽するには、“温度が変化すること”が条件で、このことで地上に近いことを確認している。他にも【オヒシバ】15万、【スベリヒユ】34万 

○【ヒルガオ】P101
【アサガオ】は自家受粉するが、★【ヒルガオ】は自家受粉しないため種はできにくい。
毎年よく芽を出しているのは、地下茎で増えるため。

○【C3植物】【C4植物】P113
【C3植物】は、太陽光の1/3しか利用していない。植物の95%を占める。気孔からの水分蒸散を抑えた【C4植物】の方が、二酸化炭素を効率よく利用でき、太陽光を無駄なくすべて利用している。
20科1200種が知られ、【シバ】【ススキ】【イヌビエ】【メヒシバ】【エノコログサ】【カヤツリグサ】など。
・【ススキ】 ★キーワード=【C4植物】 P133
秋の七草にも含まれ、秋を代表する植物。かやぶき屋根の材料としたことから【カヤ】とも呼ばれた。
【C4植物】であるここから、ほかの雑草が生育しにくい荒れ地にも適応できる。

○【イヌビエ】P115
【イネ】が育つ水田で生育してきた植物。これにはポイントが3つある。
まず、1つ目【イネ】より遅れて発芽すること、早いと田植え時に掘り起こされたり抜かれたりしてしまう。田植えが済んだ後に芽生える。
2つ目は、【イネ】より目立たないこと。【イネ】に似ているため抜かれないで済む。
3つ目は、【イネ】より早く結実すること。稲刈り時に結実していない雑草は田んぼで生き抜くことができない。

○【オナモミ】P148
『ひっつき虫』をヒントに生まれた『マジックテープ』。
1878年、『マジックテープ』を商標登録したのは㈱クラレ、★1948年にスイスのジョルジュ・デ・メストラルが散歩中に、服や愛犬についた取り払えないほどの【野生ゴボウの実】からヒントを得た。
【野生ゴボウの実】と【オナモミ】の実の構造は同じ、科も同じ《キク科》。

○【メヒシバ】【オヒシバ】P155
名前の由来は“日当たり良い場所に生えるシバ”。
【メヒシバ】は茎が丸く実は一重、【オヒシバ】は茎がやや扁平で実は二重につくことで見分ける。

◆《チェックポイント BEST 5》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

◎【ハルジオン】【ヒメジョオン】P20
【ハルジオン】は、夏に咲くキク科の紫苑に似ているので、“春に咲く紫苑”から、【ハルジオン】。
★【ヒメジョオン】は、小さな花を付けるので、ヒメジオンにしたかったのだが、すでに【ヒメシオン】名の植物があったため、“女苑”が当てられた。
《見分け方》
【ハルジオン】は、茎は空洞、蕾が下を向く、葉の基部が広く茎を包むなど。
【ヒメジョオン】は、【ハルジオン】に比べ、花期が長く、種も多いので繁殖しそうだが、
【ハルジオン】が1~2年草に対し【ヒメジョオン】は多年草で、競争力は勝る。

◎【スズナ】【スズシロ】P34
【カブ】と【ダイコン】のことで、どちらもアブラナ科であるが、さて見分けとなると分かっているようでいて分からない。根が丸いのはカブとすると、【桜島ダイコン】【ラディシュ】はカブになってしまう。丸いかどうかは品種の特性で、これで見分けるわけにはいかない。
【カブ】はアブラナ科アブラナ属で、花の色は黄色、【ダイコン】はアブラナ科ダイコン属で、花は白または紫系。しかし異変が多く、決定的違いにならない。
★決定的に違うのは、染色体の数、【カブ】は20本、【ダイコン】は18本ではっきり違う。ということは、肉眼では区別が難しいことになる。

○【ウキクサ】【アオウキクサ】P56
葉のように見える部分は【葉状体】で、【アオウキクサ】は葉状体から根が1本出る。複数の根が出る【ウキクサ】とここで見分ける。葉も小さい方が【アオウキクサ】、繁殖力が強く、2日で3倍にもなる。
葉状体のたんぱく質の含有量は豊富で、大豆に匹敵、しかも、増殖速度は大豆の10倍、環境に養分がなくなると花を咲かせる。

◎【ツキミソウ】P103 P166
【ツキミソウ】という呼び方は、マツヨイグサの1種に対する呼び名であるが、【オオマツヨイグサ】【マツヨイグサ】などマツヨイグサ属のすべてを含めることが多い。
【オオマツヨイグサ】の開花の条件(★これがなかなか複雑、よく調べ研究できたと感激する開花の仕組みです)
《第一過程》
前日午後7時頃暗くなると、第一過程スタート6時間後の午前1時に終了するが、この間に光が当たると開花時間は遅れる。
《第2過程》
暗いままだと19時間を要し、合計25(6+19)時間後に開花する。この間、必ずしも暗いことは必要ではない。
光が当たる時間が早いほど19時間が短縮される。ずっと明るいままだと、13時間で済む。自然界では、早朝4時頃明るくなるため、19時間の過程は2時間程度短縮され、17時間後の午後6時に開花準備が整う。
しかし、夏の日差しの光で阻害されるため、暗くなるのを待つことになる。日が暮れるとともに、待ちわびていたかのように咲きだすことになる。
★【オオマツヨイグサ】などは、不利な環境で生育が遅い場合、2年以上【ロゼット】状態で生育し養分をたくわえてから成長する。

○【ロゼット】 ★キーワード=【ロゼット】 P165
秋に発芽する植物の多くは、茎をのばさず放射状に地際に葉を伸ばす。これがちょうどバラの花のようでありため“ローズ”に見立てた。冬の間の寒さ、乾燥、風などをしのいでいるが、一年中【ロゼット】で過ごす【タンポポ】【オオバコ】の目的は、踏まれても耐えられるよう適応している他にもう一つ意義がある。
【ロゼット】は葉を伸ばす芽が地際にあり、芽を出す茎が見当たらない。★草食動物に食べられても新しく芽を伸ばせるよう対応できる。
★さらに、我々が雑草として抜いても、すぐ芽を出せる。人に抜かれたり、刈られることを予想した戦略?



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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
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