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『世界は分けてもわからない』生命とは?生命現象をどうとらえるか。示唆に富む一冊。しかも、うまい文脈、素晴らしい展開!

■世界は分けてもわからない■
世界は分けてもわからない

「国際トリプトファン研究会」へ向かう路線バスの場面からこの物語は始まる。まず、大事な役回りのアミノ酸3種の素性を語り、いよいよ出発。今では二分され別々に展示されている絵に会うための旅でもある。

途中、 「視線」「目の解像力」「パワーズ・オブ・テン」「ソルビン酸」「パターン認識」「生命現象のプラスα」など思索しながらの旅は、読み手をワクワクさせるに充分の構成である。しかし、この思索、 『人間の持つ認識力』『部分と全体の把握力』という本題に通じる共通テーマであることに気づく。科学書でありながら、なんという導入、なんと素晴らしい展開だろうか。

顕微鏡下で、生命としての時間と空間が切り離された細胞を見るとき、動的平衡を見失い、機械的パーツと見間違う。
そして、旅の終わりの独白は、トリプトファンから一時的に生じる有害なキノリン酸。そして、この解毒酵素の働きを停止させたノックアウトマウス。果たして、重大な症状が現れるのか、それとも動的平衡が体現する柔軟性が現れるのか、今まさに実験が進行中という。

『世界は分けないことにはわからない。しかし、世界は分けてもわからない』
『分けてもわからないと知りつつ、今日もなお世界を分けようとしている。』
と結ぶ著者。

生命とは何だろうか? どう向き合うべきなのか? どう捉えるべきか?この命題ともいえる問いに対し、極めて示唆に富んだ新書である。

★詳細はこちら↓
世界は分けてもわからない



福岡伸一(ふくおか・しんいち)著
2009.07.20.第一刷
講談社現代新書2000

★★★★☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★☆☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価
 
関連推薦本 「生物と無生物のあいだ」

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「ヒトの視線についての思考」P29
ヒトの目もフラッシュを浴び“赤眼”になる。眼底の血管網の赤色が反射するということは、視線方向に光を放つということ。ヒトの根は、弱いながら外界の光を反射している。この反射光に対して、私たちの目は感受性が強いのではないか。もしそうならば、これこそが“視線”の正体?

◎「腸内細菌に対してのリスク」 ★キーワード=【ソルビン酸】 P81
保存料ソルビン酸は、微生物には毒、人には安全、これを部分と全体として検証。
ヒトの腸内細菌は、120~180兆、人体細胞の3倍もの生物と共生している。人体と微生物の界面の境界はあいまいで、判然としていない。この不明瞭な界面にあって、ソルビン酸の影響を受けた微生物が、間接的に人体へ害を及ぼす可能性がある。

◎「生命現象のプラスα」P125
生命現象の全体は、部分の総和以上の何物か。ミクロな物質がひとたび組み合わさると動き出し、代謝する。生殖し、感情、意識が生まれ、思考までする。
ミクロなパーツにはなくても、集合体になると加わる“プラスα”とはいったい何なのか。
◎「“プラスα”の正体」P126
生命現象を分けて分けて、私たちがミクロなパーツに切断しているものが“プラスα”の正体である。それは“流れ”、エネルギーと情報の“流れ”である。
★生命現象の本質は、そこでやりとりされるエネルギーと情報がもたらす効果にこそある。

○「空耳・空目」P154
偶然そこに特別のパターンが見えてしまうことを『空見』と呼びたい。車の前面が人の顔に見えたり、【ジンメンカメムシ】は名前の通り、相撲取りの顔に見えてしまう。
本来、ランダムなはずのものの中にパターンを見出す。見出さずにはいられない。『空見」に見えたものの表面ではなく、私たちの意識の内部にある。
★我々は見ようと思うものしか見ることができない。見たと思っていることも、ある意味すべてが『空見』である。

◎「動き続けている現象を見極める」P272
私たちが最も苦手とするもので、いつも時間を止めてから世界を腑分けしようとする。タイムストッパ-はたくさん手に入れた、顕微鏡、試験官、写真、地図、微分、脳、認識そのもの、他。
顕微鏡下で時間の止まった細胞を観察していると、その一瞬前も後も見ることはできない。切り取られた視界に動的平衡を見失い、関係性、相互作用、因果の順が見えなくなる。

◆《ポイントひろい読み BEST 5》◆

■ アミノ酸3種 ■
・【グルタミン酸】P10
グルタミン酸は、たいていのたんぱく質の中で最も多く含まれる。たんぱく質あるところグルタミン酸あり、グルタミン酸あるところにたんぱく質がある。
★グルタミン酸を“うまみ”として感じることの意味は、たんぱく質のありかを探る指標と考えられる。
・【トリプトファン】P12
最も使用頻度が少ない必須アミノ酸。この希少性がある種の脅迫観念をもたらしてしまう。サプリメントの一種として大量に流通。効能は、薬事法に抵触しないよう明記されずに、作用が“示唆”されている。
これは、トリプトファンが脳内で代謝され、『セロトニン』と『メラトニン』の原料になることをよりどころにした似非科学。摂取しても、『セロトニン』や『メラトニン』への変化は数%以下、極端な低栄養状態でない限り、不足や欠乏が起ることはない。
・【チロシン】P14
もう一つの希少なアミノ酸:チロシンにも同じことが言える。
トリプトファンと同じ芳香族アミノ酸に属し、脳内で『ドーパミン』『アドレナリン』『ノルアドレナリン』など伝達物質の原料となる。しかし、サプリメントとして摂取しても、直接効果はない。

・【キノリン酸】P18
トリプトファンからナイアシンを合成する過程で生じる有害な【キノリン酸】。-COOH(官能基)のつき方が、グルタミン酸と似ているため、神経細胞のレセプターに結合してしまう。ここで、神経細胞は、キノリン酸をただちに無害化する酵素を用意している。

○「パワーズ・オブ・テン」 ★キーワード=【パワーズ・オブ・テン】 P36
芝生に寝転んでいるカップル、そこから10の5乗で都市全体、10の11乗で太陽系、逆に、10の-5乗から細胞、10の-8乗で遺伝子、10の-16乗で素粒子の世界が見える。
パワーズ・オブ・テンとは、10のn乗という意味、1,977年イームズが作成。
◎「パワーズ・オブ・テンのトリック」P43
細胞組織を観察する際、40倍から400倍へすると、拡大された映像はもとの1/100のグリットになる。映像とともに明るさも1/100に切り取られていることになる。
★倍率を10倍上げると、視野が暗転するということである。さらに視野は99%が光とともに失われたということである。

○「保存料:【ソルビン酸】」P68
微生物の生育を妨げ、腐敗を防ぐ保存料。
-COOH基(カルボキシル基)がついている、バクテリアの栄養素となる乳酸、酢酸、酪酸、ビルビン酸、クエン酸、リンゴ酸、オキサロ酢酸などの-COOH基の付き具合と似ているため、酸それぞれの脱水素酵素が【ソルビン酸】を取り込んでしまう。取り込まれると、脱水素酵素としての触媒ができずに、その経路の反応がブロックされる。
★このように微生物の酵素にとりついて、代謝反応をブロックすることが、保存料として利用される理由。
○「【ソルビン酸】人体への影響」P73
食品に添加される濃度程度では、人体の細胞に毒として作用しない。代謝経路、酵素の仕組みが違い、代謝の邪魔になるような物質を解毒する仕組みも人体の方が優れている。ヒトの細胞を使った毒性検査でも安全が証明されている。
★しかしこの検査は、解像度が高いようでいて、間接的なふるまいについての情報はない。ヒトの細胞は全体から切り離されているため、本来持っている相互作用が断絶されていることになる。

◎「細胞はマップへイター」P92
この思考回路と、人体の細胞が分化し、組織化していく様を重ね思索する。マップへイターが採用している行動原理は、生物学的に重要な原理で、60兆個の細胞のふるまいがまさにこれ。作業に全体と部分の関係性が不要で、ごく周辺との関係性を手掛かりにする。ここに分散的なふるまいの契機がある。

◎「ES細胞とがん細胞」P102
細胞は分化を果たすと、分裂を制御するが、ガン細胞は周囲の空気が読めなくなった細胞、停止命令が働かない細胞、無限に増殖し、やがて全体の生命を損なうことになる。
ES細胞を初期胚以外の生命体に入れると、周囲の空気が読めず増え続ける以外ない。つまりガン細胞になるしかない。
★ES細胞とガン細胞は似ている。ガン細胞を十分コントロールできないのと同程度にしか、ES細胞もコントロールしえない。

◎「脳に貼りついたバイアス」P150
2つの点が並んでいるとそこに『眼』を見出す。先祖が出現したのは700万年前。人は常に怯え、警戒し気配を感じ取っていた。遠い草原の中に、森の暗がりの中に、いち早く生物の有無を見出し、敵味方を判別してきた。必ずしもはっきり見えないがあるに違いない点、点は線を結び全体像がつくりだされる。
“顔”に対する異常なほどの執着はこうして水路づけられてしまった。

◆《チェックポイント BEST 5》◆
ここは少し上級者編、ひろい読み編が気に入ったら次はこちらで、チョット深読みしてはいかがでしょうか。

○「夜空の星はなぜ見える」P31
ヒトの目が捉える六等星ほどの星からの光エネルギーの量は、あまりに小さい。光をエネルギーの波動として算出すると、理論上、少なくとも30秒以上集光しないと見えない。
しかし、光を粒子として考えると、ほんの何粒かが網膜をヒットする計算。僅か数個から数十に過ぎないが、ヒトの網膜細胞はこれだけで捉えることができる。
★網膜の感受性は、解像力は中央部が高いが、かそけき光は周縁部の方が感受性が優れている。この理由で、かそけき星は直視するより、目の端で見ると見つけやすい。

◎「TRANSPLANT」P119
現代的意味は臓器移植。臓器と呼んでいる“部分”と身体のあいだに機能的な境界はない。今日、脳幹が機能停止すると“死体”と定義し、そこから部分を切り離し別の個体へ移植している。
各臓器は機能モジュールではない。1個の受精卵から出発した連続的なバリエーションだけである。ここにあるものは、部品という物質ではなく、動的な平衡とその効果でしかない。

◎「自己たんぱく質解体」 ★キーワード=【エントロピー増大の法則】 P142
【プロテアソーム】【リソソーム】【オートファージ】…細胞内には幾重にもたんぱく質分解システムがあり、多岐にわたる。自らのつくりだした自己たんぱく質に対し、絶え間なく解体している。
【エントロピー増大の法則】により、秩序が破壊される前に、自ら率先し自らを破壊する。そしたまた、タンパク質を再合成し、秩序を再構築する。
★【エントロピー】(=無秩序)が、秩序の内部に蓄積されないよう、あえて分解しているのである。

◎「脳始と脳死」P145
“脳死”が人の死を前倒ししたように、“脳始”が始まりを先送りする。神経系の初期段階が形成されるのは、受精後20日、脳の神経回路が構築されるのは24~7週、定義の仕方で出発点が先送りされる。
★本来存在しえない不連続面が、連続する時間を切り裂く。

○「【ガンウイルス】がもたらす細胞リン酸化」P232
ウイルスは、かって宿主にした細胞の一部を取り込み、別の細胞へ持ち込むことがある。
鳥に【ルイス肉腫】(サルコ-マ)をつくるウイルスの遺伝子構造は、かって、宿主からたまたま“リン酸化酵素”の遺伝子を取り込んでいた。そして、大量に高速に“リン酸化酵素”を生産することになり、その細胞をガン化してしまう。



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Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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