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『一週間はなぜ7日になったのか』60進法、計算ができる唯一のアラビア数字、曜日、月、暦、それぞれに歴史背景が読み取れ認識新たになる一冊。

■一週間はなぜ7日になったのか■ 6月新刊


【60進法】ができた理由、そして残った理由、計算ができる唯一の数字【アラビア数字】、「曜日」と「月」の命名由来、【暦の歴史】などそれぞれに、古からの歴史背景が読み取れ“なるほど”と認識新たになる一冊。

ところが、題名でもある「一週間はなぜ7日になったのか」については、今一つ説得力が…
『創世主である神が「7」日目を休みとしたため』と著者も思い込んでいたとある。しかし、古代文明から「一週間が7日」である暦があり、神話ができる以前に存在していた。ここから謎解きが始まり、古代バビロニアを支配していた遊牧民カルディア人に「7日」の由来を見出しているのだが…

【60進法】ができた理由は推測の域を出ないことや【マヤ暦】の目を見張る正確さなどの記述があるが、この【マヤ暦】の正確さを説いた学説を否定する説も存在する。こうなると、またまた迷宮入りとなる。創世期以前の古の文明。解明の難しさもあるが、推論の楽しみもある。未解明であれば、推論を楽しんだ方が興味が湧いてくる。

日頃、何気なく使われるカレンダーには、多くの天才的な科学者や天文学者の叡智や数々の文明の集大成であり、シーザーや皇帝アウグストゥスの権力も織り込まれている。
『昔の人たちの工夫の素晴らしさ、自然に対する感受性の豊かさを感じとっていただけたら幸いである』と著者の記述がある。そんなところに改めて気付かせてくれるお薦めの一冊である。


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『一週間はなぜ7日になったのか』
柳谷晃(やなぎや・あきら)著
2012.06.15.第1版
青春新書 PL-361


★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価





◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎【60進法】ができた理由
 「【60進法】ができた理由は解明されていない?」P54
・時間の「分」「秒」角度の360度などに使われる【60進法】だが、何故できたかは推測の域を出ないという。
・「1年が360日に近い」ことからではないかと思われるのも理由の一つ。
≪360日で天体が一回転し星座が元の位置に戻るので、私もこれが根拠と思っているのだが≫
 「【60進法】が残った理由」P64
・天文学、数学で【10進法】が取り入れられなかった理由は、バビロニアの【60進法】には天体計算に必要な小数点以下の記載方があったため。【10進法】の小数点以下の記載が確認される書物は、15世紀になってから。

◎「【アラビア数字】は計算ができる唯一の数字」 ★Keyword=【位取り】【アラビア数字】 P60
・その理由は【位取り】による記数法であるため。漢数字の「一・二・三」やローマ数字の「I・V・X」などは【位取り】がないため計算するのは大変。
・【位取り】を発見した文明は、バビロニア(BC2,000)、中国(≒BC 0年)、マヤ(3~9世紀)、インド(6~8世紀)の4文明であり、ギリシャやローマ文明にはない。しかし、中国、マヤの文明の位取りは完全ではなかった。インドで発生した数字がアラビアに伝わり【アラビア数字】として世界へ波及した。

◎「1週間が日なのは何故?」 ★Keyword=【カルディア人】 P161
・創世主である神が「」日目に休みとした日であるため
・ピタゴラス派の人にとって、「3」と「4」は大切な数字であり、これを足した「」も大切な数字
以上の説は、文明が発達した後の“後付け”の解釈のように思われると著者。
・暦がつくられたころ、1ヶ月のどの位置にあるかは、月の形を目安にしていたと思われ、満月、上弦、下弦、新月と大きく4つに分け認識していたと思われる。そこで、29.5/4≒7 となり、約日となる。特に、農耕をする際の目安として自然な捉え方である。という解釈がされている。
≪「半分納得」あとの「半分はもう一つスッキリしない解釈」というところが正直な感想。29.5/4=7.375⇒「」はチョット苦しい感じ。「3」と「4」を足した“後付け”解釈も、足すより掛けるほうが「60」の公約数になり扱いやすい?≫
・農耕民に限らず、遊牧民にとっても大事なことであり、古代バビロニアを支配していた遊牧民の【カルディア人】は「5つの惑星」に「月」「太陽」を加えた「」つの星を特別視していた。それぞれの惑星に神が住み、人の一生が支配されると考えたのが占星術の始まり。太陽に近い方角にある水星を肉眼で認識できてたほど、当時の天文学レベルは高かった。そして「」が聖なる数字となったとある。
≪では、もし肉眼で見える惑星がもう一つあったとしたら、例えば天王星が肉眼で見えるほどの存在だったら、一週間は「8」日になっていただろうか?あるいは、ここに地球が抜けている。地球を加えても「8」日になるのだが?≫
火星:マルス(戦いの神)
水星:マーキュリー(商業の神)
木星:ジュピター(最高神)
金星:ヴィーナス(美の女神)
土星:サターン(農耕の神)
★英語の曜日は、北欧神話に由来する。≪チュール⇒チューズデーとなり成程、なるほど≫
火星:チュール(天空と戦いの神)
水星:オーディン(北欧神話の最高神)
木星:トール(農業の神)
金星:フレイア(愛と美と豊穣の神)



◆ ポイントひろい読み BEST 3 ◆

◎「大切な数字」
 「ピラミッドの通路の傾斜は26.5度」 ★Keyword=【黄金分割】 P32
・「2」進むと「1」上がる比率。ということは、斜辺が√5の長さになる。斜路としてはかなりキツイ。
√5は【黄金分割】の際必要な数字 ⇒ (1+√5)/2≒1.618
 「大切な数字12」P84
・古代エジプト文明は、12時間/日、12か月/年、黄道12宮の星座などで「12」が使われている。
太陰暦の1カ月⇒29.5日≒30日、1年≒360日であることは分かっていたので、自ずと 360/30=12となる。

◎「偉大な天文学者の意外な事実」
 【プトレマイオス】(83年頃 ~168年頃)
・【カルディア人】からローマ時代に至る占星術をまとめ『テトラビブロス』を、天文学をまとめ『アルマゲスト』を自身の説を加味して著している。このなかで、★『地球が動くと考えても天体の動きは説明できる』と地動説を否定しない記述があると著者の指摘がある。
 【コペルニクス】(1473年~1543)
本職は司教。神は完璧であるとする立場から、惑星軌道は円以外考えられない。【地動説】も神を冒涜することになる。現に【コペルニクス】の著した『天体の回転について』は禁書になった。
 【ケプラー】(1571~1630)
本職は占星術師。コペルニクスの【地動説】を支持、ティコ・ブラーエの火星観測の資料を基に惑星軌道が楕円軌道であることを発見。
敬虔なキリスト教徒であり、円軌道でないこと、楕円軌道の焦点の片側に太陽があること、このどちらも許せなかったに違いないと著者。

◎「月の命名由来」P196
◇ 1月~6月は神の名前に由来する
1月:ローマ神話の門を守る神、始まりを表す神【ヤヌス】の月⇒Januarius ⇒ January
2月:贖罪の神【フェブルウス】の月⇒ February
3月:昔は3月が1年の始まり、神々のなかでも重要な軍神【マルス】の月⇒Martius ⇒ March
4月:美と豊穣の神【アプロディーテ】の月⇒Aprius ⇒  April
5月:ローマ農作物豊穣の神【マイア】の月⇒Maius ⇒  May
6月:ローマ神話の女神の最高位【ユノー】の月⇒Junius ⇒  June

◇ラテン語で7(septem)8(octo)9(novem)10(decem)だが、2つずつズレている。何故?
★当初 Septemberは7月。【ヌマ暦】の最初の設定では、1月が現在の3月にあたる Martius、11月がJanuarius、12月が Februariu。改暦された際、1月をJanuarius、2月を Februariusとにして、2つ組み入れたが3月以降はそのままにしたため、2つズレが生じたとある。
結果として、
9月(September)、10月(October)、11月(November)12月(December)となった。
さらに、シーザーは【ユリウス暦】へ改暦の際、7月の誕生月に自分の名前を付け⇒ July
(以前は、ラテン語で5(quintus)に由来し Quintilis)
皇帝アウグストゥスも【ユリウス暦】を改暦した際、8月に自分の名前を付けたため⇒ August



◆ チェックポイント ◆

◎【暦の歴史】 ★Keyword=【ローマ暦】【ヌマ暦】【ユリウス暦】【グレゴリウス暦】
 「3月から始まる古代の暦」P68
・農作業を始める時期に合わせてスタートする暦で、日本でも3月から始まる暦が使われていた。グレゴリオ暦の基礎となった【ローマ暦】でも、BC735年当初、一年の始まりは現在の3月。太陰暦では、太陽とのズレを最後の月に調整、閏月を追加して13か月にしていた時期もある。

 「シーザーの設定した【ユリウス暦】」P73
・当時使われていた【ヌマ暦】は、毎年11日ほどのズレを生じ、閏月で調整。シーザーの設定した【ユリウス暦】(BC45年より)は4年ごとに閏年を入れていた。
・現在使われる【グレゴリウス暦】は【ユリウス暦】を基本にして、ローマ教皇庁が設定(1582年)。
≪ユリウス暦⇒約1日の誤差が生じるには約128年、グレゴリオ暦⇒1日の誤差が生じるには約3224年と精度が高められた≫
≪日本は、明治5年(1872年)に太陰太陽暦を廃し太陽暦を採用。明治5年12月2日の翌日が明治6年1月1日(グレゴリオ暦の1873年1月1日)となった≫


 「【マヤ文明】の暦の目を見張る正確さ」P181
・【グレゴリオ暦】が1年に生じる誤差⇒+3.2/1万
・【マヤ暦】が1年に生じる誤差⇒ー1.98/10万
★グレゴリオ暦より1,000年以上も前に作られたマヤ暦の凄さ!しかもマヤ文明に分数がなく自然数の比率により計算していたらしい。
■【マヤ文明】■
【マヤ文明】は、BC5世紀頃に始まり8世紀頃が絶頂期といわれる。。
独自の【マヤ文字】や【マヤ暦】などが特徴。青銅器や鉄器など金属器を持たなかったが、暦の計算や文字記録が発達し極めて正確な【マヤ暦】を持っていた。生贄も特徴的な儀式。8世紀以降は、焼畑農法や森林伐採による地力衰退⇒食糧不足⇒疫病流行へつながり衰退したとされる。マヤ文明衰退後【アステカ文明】が生まれた。そして、16世紀、コルテス率いるスペイン兵の侵略を受け滅亡する。
≪★【グレゴリオ暦】よりも真値に近いとされていたが、この判断基準は誤りとする説もある≫

 「太陽暦の1年を正確に計算したヒッパルコス」P140
・アレキサンドリアの科学者【ヒッパルコス(B.C.150年頃)】は、1年を、365日5時間55分12秒と大変正確に計算。
≪その後、1年を365.2425日と計算したのはコペルニクス≫
・アレキサンドリアが交通の要所であったことから、航海術などで天文学や三角法が発達。【ヒッパルコス】はこの基礎を築き貢献した。



make a reasonable inference  推論   make a reasonable inference

古代遺跡や巨石文化などには、未解明のもの推論の域を出ないものが多い。
七不思議などといわれるものもあるが、これまでに解明された事実から推論する楽しみがある。

学者や研究者なら調査、裏付けが必要だが、一般人が気軽に推論するのは勝手である。
無責任のようにも聞こえるが、手にある材料をもとにあれこれ推論できる“特権”がある。
ここが楽しいところでもあり、興味が増し、また興味が尽きないところでもある。

古代の遊牧民や農耕民は、満天の星の下、明日の天気、気候、方角などあらゆる情報を入手する手段を考えたに違いない。3月にあった星座はおよそ360日経つと再び同じ時刻に同じ位置に輝く。このことに気が付けば、1日で「1」進み、元に戻るのに「360」掛かることが割り出せる。これが360度の根拠ではないだろうか。

そして、60進法の「60」は、月=「30日」と年=「12月」の最小公倍数。さらにどれも360の公約数である。素晴らしい!数字と思うのだが。天体や暦の計算に便利な数字である。10進法で小数点以下の表示ができるようになるズット以前の知恵ではないだろうか。

ところが一週間が7日なのはどうしたものだろうか?6日または12日にすれば、「60」の公約数となり、すべての数字が美しく並んでくるのに! 1ヶ月は24日(25日の月を5ヵ月ほど設ければ365日になる)1年は15ヶ月はどうだろうか?…給料日が3回増える?オマケもある…。一週間が7日の解釈はどうも後講釈のようで何か割り切れない?… もともと「7」は素数。割り切れる数字ではなかった…。



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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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