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『もうダマされないための「科学」講義』 報道には危険を煽ったり、誇張、捏造、誤報も多い。科学的に判断するためのお薦めの一冊。

■もうダマされないための「科学」講義■


現代を生きるには、【科学】【自然科学】の知見が不可欠。

『特定の食品や農法について、極端にメリットばかりを強調する報道や、逆にデメリットばかりを強調する報道が日常的にあふれており、さらには誇張、捏造、誤報も多い。そうしたメディア・バイアスを放置している限り、私たちはいつまでも間違え続けてしまうだろう』(P102)
【科学】報道の捉え方、考え方に対して的確な指摘が多くわかりやすい。

特にこの一年「震災」「原発」「放射線」「内部被曝」「ゼロリスク」など生活に密着した重要問題が多く、メディアでもいろいろ報道された。なかには、危険を煽ったり誤報が混在しているものもある。【科学】を理解し知識を身につけることで、これらの報道に対し冷静な判断をしたいものである。

「はじめに」には、
『シノドス【SINODOS】⇒アカデミックジャーナリズムを旗印に、専門性・職業の垣根を越えた有志の集まる場所』とある。『日本社会を多角的に検討する知の交流スぺースとして創設したレーベル』
「あとがき」には、
『いま、科学が問われている。多様化する化学領域。ゆらぐ科学の境界。蔓延するニセ科学。解決すべき未踏の課題。そして、科学や科学者への不信の根の深化』に対し、【SINODOS】により、多角的な媒体を通して情報発信している。

各章ごとそれぞれの専門家が分筆しまとめられている。具体的事例も多く参考になる一冊。お薦めです。



★詳細はこちら↓

菊池誠(きくち・まこと)/松永和紀(まつなが・わき)
伊勢田哲治(いせだ・てつじ)/平川秀幸(ひらかわ・ひでゆき)
飯田泰之(いいだ・やすゆき)/SYNODOS編
2011.09.20.初版第一刷
光文社新書 541

★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価





◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎「科学的に見えてしまう相関関係」★Keyword=【相関関係】【因果関係】 P17 
・「平均寿命」を縦軸に、「TV保有台数」を横軸にしたグラフがある。どちらも1970年以降上昇しているため“まるで”相関があるように見えてしまう。「TV保有台数」でなくても、1970年以降増えているものを当てはめれば同じ結果になる。(例えば自動車保有台数・高速道路の総延長・海外旅行者の増加数など)
★【相関関係】はあるが【因果関係】はないところを見抜かないと、「自動車保有台数が増える」⇒「平均寿命は延びる」といった読み方をしてしまう。
・これはわかりやすい例だが、あたかも【相関関係】があることを利用して【因果関係】があるように見せかけたグラフは、科学を装う【ニセ科学】のなかにたくさん存在する。

◎「過去の報道の間違えを総括しないマスメディア」P143
・マスメディアは、警鐘・警告の記事やニュースを報道したがるが、後に「間違い報道」「過剰報道」が判明しても総括することがない。
・【環境ホルモン】問題で「精子数が減る」「女性化が進む」「子供がキレる」などいろいろ言われたが、現在、内分泌攪乱作用が確認された物質はない。
★マスメディアはどこも総括していない。結果的に科学的な間違いを修正しないまま放置している。そして、“危ない”と煽った報道をしたメディアが責められることもない。≪また新たな“危ない”記事を報道し続けることになる≫
★著者は、講演などで『マスメディアを信じるな』『わかりやすい話を信じるな!』と言っているという。専門記者を育てる体制がなく、知識レベルがわからない取材によるニュースに対して“自分で調べる”“自分で確認”することが不可欠である。≪自衛するしかない≫



◆ ポイントひろい読み BEST 5 ◆

○「グレーゾーンがある【科学】【非科学】」P27 
・【科学】とも【ニセ科学】ともつかない微妙な領域があり、線引きできないところも事実。
「科学的事実とは、再現性のある客観的事実で、現在そのメカニズムがわかっていないものも含まれる」
「科学的間違いとは、科学的手順を踏んで学説を提唱したが、結果として間違いと分かったもの」
・「証明できない【科学】」と「証明しようのない【ニセ科学】」があるため、判断が迷ったり誤ったりする原因になる。
≪科学的事実でも、古くは「地動説」「進化論」「大陸移動説」など発表当時は侃々諤々の学説だった。いまだに「進化論」を教科書に載せないアメリカの州も存在する≫

○「“微妙な科学”ニセ科学の一例」★Keyword=【マージナルサイエンス】 P48
・【マージナルサイエンス】(直訳:周辺の科学)として、効果があるのかないのか“微妙な科学”がある。
・【マイナスイオン】による健康法のブームがあった。東大医学系研究所の工学博士という肩書に権威づけられ登場した【マイナスイオン】。しかし、大気イオンは科学テーマとして研究実績があるが【マイナスイオン】は科学用語ではない。【マイナスイオン】全体では、“水”にも【マイナスイオン】は含まれ大気イオンとは関係ない。
さらに「トルマリン」という石から発生するなどデタラメな説までもが一緒になり、正しい説と怪しい説の混在、健康効果があるのかないのか納得できる結果がないため、“微妙な科学”に分類される。
★「大手家電メーカーがこの怪しいブームに乗ってしまうようであは困る」と菊池氏の指摘がある。

○「【ゼロリスク】思考と幻想」★Keyword=【ゼロリスク】
◆ 対原発 P61
“絶対安全”とされてきた原発。
行政が主張し続けた“絶対安全”は、現実に存在するリスクを説明してこなかった。また、そのリスクに対する【crisis management】をないがしろにしてきた。 その結果は、“絶対安全”を主張してきた行政、東電の信頼を失うものでしかなかった。
≪行政、東電が非難され、責任を問われているが、報道も責任を問われるべきと感じる。事前に、リスクに対する報道、警鐘を鳴らすことなく、事後、“見物報道”的な対応しかできない報道の現実に危機を感じる≫

◆ 対食品 ★Keyword=【GM作物:遺伝子組換え作物】【BTトキシン】  P115
『ある食品は安全であるはずと決めつけ、そこに【リスク】があると言われるとひたすら震え上がってしまう。リスクの大きさは?という思考に踏み出せない。この状況は、一般市民も報道関係者も同じ』と指摘がある。
★ここでも「原発事故」が“絶対安全”ではなかったのと同様の危機が潜んでいると考えずにはいられない。
≪【ゼロリスク】に近付ければ近づけるほど【コスト】が掛かる。どこを基準にするかが問われる問題で【ゼロリスク】を求めることが、いかに難しく、不可能でもあり、幻想であるのかを知ることこそ【科学】を知ることではないだろうか。≫
【GM作物:遺伝子組換え作物】P121
・世界で生産される【ダイズ】の77%は【GM作物】
・日本の【ダイズ】は95%が輸入で、アメリカ産が約70%、このうちの約90%が【GM作物】。
★この数字を見れば【GM作物】を食べていないなど幻想であることは明らか。特に、食用油や異性化液糖など分析しても【GM作物】と判明できないものは表示義務がないため、清涼飲料、加工食品などから知らず知らず摂りこんでいることに気が付いていない。“勘違いが起きている”と指摘がある。
・100%輸入の【トウモロコシ】に至っては、被害の大きい【アワノメイガ】対応の【BTトキシン】を組込んだ【GM作物】の世界シェアは26%で増加傾向、なかでもアメリカでの比率が非常に高い。
★日本では主に飼料として輸入され、食肉や卵から間接的に摂りこまれている。

◎「報道により歪められる科学」P103
◆ 暮らしに直結した科学の報道に問題が多い理由
・専門的な報道は、科学部なり専門の記者が担当するが、食品や農業などの暮らしに直結した報道は、社会部や経済部の専門外の記者が知識がないまま記事にすることが多い。
★『暮らしに密着しているが故、そこに最先端の【科学】があるとは受け止めず気軽に取材し報道する』このため科学的誤りを報じてしまうお粗末な状態であると、松永氏は説く。
・報道の仕方にしても、この食品は「良い」「悪い」の二者択一式で単純化されるが、現実の食品や農業はこんな単純なものではない。

○「農業に関する知識不足」P137
・日本の一般市民は農業に関する知識がほとんどないため誤解を生じている。
 種子のほとんどは外国産
・種苗業者の多くは海外で生産で、当然販売する種子もほとんど海外産。
 遺伝子組換えに対する予断
・《自然は安全 ⇔ 人工物は思いもよらないことを引き起こす》という予断が一般市民、報道機関にあるため【科学】を伝える難しさがここにあると指摘する。



◆ チェックポイント BEST 3 ◆

◎【科学技術コミュニケーション】その1 ★Keyword=【信頼の危機】P157
◆【信頼の危機】
・福島原発事故は科学技術との関わりについて大きな影響を及ぼした。最大のキーワードは【信頼の危機】。
・【信頼の危機】は、早くから【科学技術コミュニケーション】に取り組んできたイギリスで、
『クロイツフェルト・ヤコブ病は【BSE】感染牛を食べたことが原因である可能性が高い』
ことを政府が発表(1996年3月)したことに端を発している。
【欠如モデル】
・【信頼の危機】以前の【科学技術コミュニケーション】は、【PUS:Public Understanding of Science】が主流で、一般の人の興味関心を高める【科学リテラシー】を広めることを目的にしていた。
・しかし【信頼の危機】以降通用しない事態になる。「未知のリスクがあるかもしれない」「政府、企業と結びついた科学者の言うことは信用できない」など不信感がつのり、「正しい理解が広まれば不安は解消する」という考えを前提にした【PUS】は【欠如モデル】と呼ばれるようになる。

◎【科学技術コミュニケーション】その2 ★Keyword=【トランスサイエンス的問題】
【サイエンス・カフェ】
その後登場したのが【サイエンス・カフェ】。
気軽な場で、専門家と一般市民が対話するイベント。1998年イギリスで誕生し、2005年以降日本でも急速に広まった。
しかし【科学技術コミュニケーション】全体からみるとマイナーな存在に留まっているのが現状。
内容も対話というより専門家によるレクチャー中心のもの、科学の面白さ、最先端の科学を伝えることを意図したものに変質している。
◆「一変した【知のポートフォリオ】」
・3.11以降、原子力をめぐる日本のリアリティーが一変。
「異常事態の日常化」「原発の安全性、将来のエネルギー」について判断する【知のポートフォリオ】が大きく変わってきた。
◆【トランスサイエンス的問題】
1.科学者は、福島原発事故で「全電源喪失」により危機的状況になる確率は“極めて低い”と答えを出せるが、
2.その確率については、さまざまな仮定があるため科学者による答えはまちまちで、“不確実性”を増す。
3.ここで“極めて低い”「全電源喪失」に対する対策が【トランスサイエンス的問題】になる。
★「重大事故につながるにしても確率が低いので“想定外”と見なすか、確率が低くても重大事故につながるため対策を講じるのか」これは科学だけの問題ではなく、社会の価値判断、費用負担の経済的判断、事故による影響を受ける周辺住民の判断など総合的な判断が必要になる。
■用語■
【トランスサイエンス的問題】
【トランスサイエンス:trans-science】は、1972年アルヴィン・ワインバーグ(米、核物理学者)が提唱した概念。
『科学で問うことはできても、科学では答えを出せない問題』
『科学なしでは解けないが、科学だけでは解けない問題』を対象にする。
科学知識の不確実性が大きく、政治的・経済的利害関係や倫理的問題と関わるため科学の領域だけでは答えが出せない。

◎「【リスクコミュニケーション】の観点から不適切な政府の情報発信」P202
『直ちに健康に影響はない』
『レントゲンで浴びる被曝量の1/○○』
などは、【リスクコミュニケーション】の観点から不適切な表現で、政府に対する不信が広がる結果となった。
★平川氏は、【リスクコミュニケーション】の専門家が政府に常駐し、意思決定・情報発信について適宜アドバイスできる体制の必要性を説いている。
★≪『直ちに健康に影響はない』発言などは、『将来健康に影響がある…』とも捉えられ、20^30年後にガン患者の増えることを想定した含みのある発言にも捉えられてくる…?≫



sciencescience  【科学】【非科学】【ニセ科学】  sciencescience

題名に“もうダマされないための”とある。
何に騙されるのだろうか?メディアであだろうか?ネットだろうか?
でもちょっと待ってほしい。
騙される本人の知識、特に科学に対する理解が不足してはいないだろうか?

興味を惹くことだけに気をとられるとこの罠にかかりやすい。
「TVで○○が健康に良い」と紹介すると夕方には品切れになることさえある。
でも一時的で、半年もすると忘れされ、興味は次なるものに移りゆくことが多い。

そしてメディアは間違いであることがわかった報道に対してきちんと訂正することもない。
「マスメディアはどこも総括していない。結果的に科学的な間違いを修正しないまま放置している」
と著者の指摘があるが、まったく同感である。

ちょっと調べれば確かな情報にたどりつくが、【非科学】【ニセ科学】も混在している。
【科学】を理解し知識を身につけることで、これらの報道に対し冷静な判断をしたいと感じる。



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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
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