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『植物力』資源としての植物に未来の可能性を探る。遺伝子組換え技術に夢の未来を説くが有望性と危険性を考えさせられる一冊。

■植物力■
(人類を救うバイオテクノロジー)



【遺伝子組換】技術推進派の著者は
『【遺伝子組換】の優れた特性は、目的に応じた遺伝子を入れることによって、交配育種よりはるかに短期間で、目的とする品種をつくることができる点である』と高い評価をしている。
経済面からの指摘が多く、人口問題、食料問題を解決する夢の未来にも感じるが、果たしてどうだろうか?環境面、生態面の影響がどれだけ検証されるのか不安でもある。

『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一著)で「機械の時間、生物の時間」の指摘を思い出す。
「機械に時間はない」原理的にはどの部分からでもつくることができ、部品を抜き取ったり、交換できる。「生物には時間がある」内部には常に不可逆的な時間の流れがあり、流れに沿って折りたたまれ、2度と解くことのできない時間がある。【遺伝子組換】作物にこの機械的時間を感じる。突如出現するため環境に対する時間的“すりあわせ”がない。

【遺伝子組換】は有意な技術と思うが、生物への安全性、生態系への影響の面で十分検討すべき技術と思う。今後の人類にとって画期的技術であることが前面に語られているが、何度となく「ちょっと待てよ!」と感じながら読み進めた一冊。

著者は植物の持つ能力を“植物力”と称している。
【遺伝子組換】技術を駆使して、これからの人類の食糧問題解決策を解りやすく語っている。
【遺伝子組換】技術。そのまま「Yes」と思いますか? それとも…さて、どう思いますか?
【遺伝子組換】技術。その有望性と危険性を考えさせられる一冊。お薦めです。




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価格:1,050円(税込、送料別)

新名惇彦(しんみょう・あつひこ)著
2006.07.25.
新潮選書



★★★☆☆ 難易度
★★★☆☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★☆☆ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価

 



◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

○「食糧増産の問題点」 P67~
 農地の砂漠化と塩害
・劣化面積の割合は、中国(30%)、インド(50%)、アメリカ(27%)、旧ソ連(70%)など世界の耕作面積24億haの35~40%に至っている。
 農作物のストレスによる減収
・高温・低温、干ばつ、洪水、紫外線や塩害、活性酸素、酸性雨、重金属そして病原ウイルス、細菌、カビ、害虫、食害など多様なストレスがある。こうした環境ストレスにより、植物は生産力の大半が失われている。アメリカでも良い条件時の収穫量に比べ、22%、開発途上国では10%程度の収穫でしかない。
★「食料増産のためには環境ストレス対策が重要であるとともに、ストレスに強い作物に品種改良することが一番有効である」と著者。

◎【ルビスコ(RuBisCO)】 ★Keyword=【ルビスコ】【カルビン回路】 P102
・光合成で二酸化炭素を固定反応を司る酵素【ルビスコ】(リブロース1.5-ビスホスフェートカルボキシラーゼ)の反応は
 C5H12O11P2(ルビスコ) + CO2 + H2O → 2C3H7O7P(ホスホグリセリン酸)
炭素数5個の【ルビスコ】に二酸化炭素が固定され、炭素数3個の【ホスホグリセリン酸】が2分子できる。そして【カルビン回路】を経て炭素数6個の【フラクトース】になる。
★炭素数5個の糖が炭素数6個の糖になるが【ルビスコ】は二酸化炭素と親和性が低い。
植物は気孔から二酸化炭素1分子を摂りこむのに水500分子も失う。乾燥地に弱い一因がここにある。そのため、二酸化炭素濃度を1000PPMに高め成長を促している温室もある。
・植物に含まれるタンパク質はほとんどが酵素タンパク質、なかでも【ルビスコ】は全タンパク質の半分以上を占める。
★二酸化炭素との親和性を高める研究がおこなわれている。
 (親和性を10倍にできれば蒸散水を 1/10に抑えられる)



◆ ポイントひろい読み BEST 3 ◆

○「年間3%の経済成長が千年続くと…ありえない経済活動」P29
・バブル以前、日本は年間3%の経済成長を目指していたが、この経済活動が続くはずのないことは明らか。
・銀行に10円を預け年利3%で千年たつと約70兆円になる。現実に目を向ければ明確で、資源も環境も持たない事態となる。
★右肩上がりの経済はいずれ破綻する指摘がある。国策に限らず企業の事業計画なども揃って成長を掲げる中で、将来の破綻が憂慮される。

◎「地球の定員」P33
 穀物消費量から試算
2000年の世界の穀物生産量は約21億トン。
・米国人並みに消費した場合、900kg/人消費する⇒ 21億トン/0.9トン/人=23億人
・欧州人・日本人は半分程度のため⇒47億人
・年間200kgのインド人であれば⇒105億人
先進国では2/3が飼料とされ、食肉生産として消費される。また、食肉生産は20世紀後半の50年間で5倍の約2.5億トンに増加している。
 エネルギー消費量から試算
石油換算で84億トン、環境を破壊しない限度の50億トンで試算。
・アラブ首長国連邦並みに消費した場合 ⇒12t/年/人⇒ 4.2億人
・米国人は 8トン/年/人⇒ 6.3億人
・欧州人・日本人は 4t/年/人 ⇒ 12.5億人
・インド人は 0.3t/年/人 ⇒ 167億人
☆環境を破壊しないで健康的な生活は1.5t/年/人とすると ⇒33億人(現在の半分程度)

◎「物資の輸入収支」P54 
2000年の日本の輸入総量は7.8億tで輸出が 1億t。⇒6.8億tがゴミのように溜まっている?
・貿易を元素の移動からみると、焼却され二酸化炭素や水になる炭素・酸素・水素は日本にとどまっていない。下水中のタンパク質やアンモニアなどの窒素も活性汚泥処理で窒素ガスとして大気に還元される。
・問題なのは、気体や液体にならないリン、金属など。毎年使われるリン酸肥料とほぼ同量のリンが、リン鉱石や食品として輸入されている。



◆ チェックポイント ◆

◎【遺伝子組換】技術  ★Keyword=【遺伝子組換】
・1970年代にアメリカで生まれた技術。
例)作物に除草剤に強い遺伝子を組み入れ除草剤散布すると、雑草だけに効果がある。トウモロコシやダイズで実用化されている。
★交配は近縁の植物間でしかできないが、遺伝子組み換え技術は種を越えて組み換え改良することが可能になる。【遺伝子組換】技術推進派の著者は『【遺伝子組換】の優れた特性は、目的に応じた遺伝子を入れることによって、交配育種よりはるかに短期間で、目的とする品種をつくることができる点である』と高い評価をしている。

◎【遺伝子組換】技術-1
◆「ストレス耐性植物」★Keyword=【コートタンパク質】 P79
・植物の受けるストレスの中で、病原ウイルス、細菌、カビ、害虫などに抵抗性ある植物は【遺伝子組換】技術で比較的簡単につくりだせる。
・ウイルス遺伝子本体は【コートタンパク質】で覆われている。【遺伝子組換】技術によりこの【コートタンパク質】の遺伝子を植物に組み込むことで、ウイルスの遺伝子の活動を抑え罹患しにくくなる。【コートタンパク質】は動植物どちらにも無害である。
・病原性のカビや細菌の細胞壁を溶かす酵素の遺伝子を植物に組込むことで植物の抵抗性を高めることができる。
(植物と微生物の細胞壁構造は異なるため、植物には無害。また動物には細胞壁がないのでこれも無害)
・植物細胞の【活性酸素】を減らすことで植物を強くする。【活性酸素】を消去するカタラーゼ、アスコルビン酸ペルキシターゼなど酵素の遺伝子を組込むことで強い光に対する抵抗力を高めることができる。

◎【遺伝子組換】技術-2
◆「除草剤抵抗性の作物」 ★Keyword=【aroA】【グリフォセート耐性遺伝子】P85
・植物のアミノ酸の生合成や光合成反応を抑える除草剤。生物体をつくる20種のアミノ酸のなかのトリプトファン・フェニルアラニン・チロシン3種はベンゼン環を持つため、芳香族アミノ酸と呼ばれる。この3種のアミノ酸生合成の初めの反応は【aroA】酵素により起こる。
・非選択性除草剤【グリフォセート】は、【aroA】に結合し生合成反応を阻害するため、植物は3種のアミノ酸を合成できず枯れてしまう。ここで、【グリフォセート耐性遺伝子】(土壌細菌から見つけられた)を作物に組込めば、雑草だけが選択的に枯れることになる。
★人は【aroA】酵素を持たない(このため人にとっては必須アミノ酸)ため、残留グリフォセートがあっても人体に影響を及ぼさない。
 2005年アメリカ産のダイズ87%、世界のダイズ60%が【除草剤抵抗性】である。
★★ スーパーの店先に並ぶ納豆はどれも“遺伝子組換えではない”と表示がある。ではいったいどこから輸入しているのか疑問である!

◎【遺伝子組換】技術-3
◆「害虫抵抗性の作物」 ★Keyword=【BT菌】 P89
・カイコの病気の原因である【BT菌】(バチルス・チューリゲンシス)を応用。
・バチルス属の細菌は、栄養状態が悪くなると胞子をつくり休眠し、状況が良くなると発芽するが、胞子をつくる際に特殊タンパク質の結晶をつくる。このたんぱく質を昆虫が食べると、昆虫の消化液はアルカリ性のため結晶が溶け酵素によりペプチド化される。これが鱗翅目の昆虫に毒性を発揮するが、人体には無害である。(BT菌には種類があり、昆虫ごとに毒性作用が異なる)
★以前から散布方式で【BT菌】【殺虫タンパク質】は利用されてきた。最初の遺伝子組込は1987年タバコでつくられた。
 2005年アメリカ産トウモロコシ26%(24%)、ワタ18%(11%)が昆虫耐性作物。( )内は世界での比率。
★★【遺伝子組換】作物に抵抗をもつ消費者が多いが、家畜飼料として輸入され間接的に多くの“遺伝子組換”作物を摂取していることになるのだが?…。

◎【遺伝子組換】技術-4
◆「家畜飼料の【フィチン】を消化し摂りこむ技術」 ★Keyword=【フィチン】 P161
・トウモロコシやダイズは、糖とリン酸が結合した【フィチン】が含まれるが、反芻動物以外の鶏や豚は消化できずに排泄される。ここに含まれるリン酸は、家畜に摂りこまれないこと、湖沼の富栄養化にもつながることなど問題が多い。そこで、酵母により【フィチン】の分解酵素【フィターゼ】を生産し飼料に添加すれば問題解決となるが、この酵素が高価である。
・酵母の持つ【フィターゼ】をつくる遺伝子を作物に組込む研究もされている。
■用語■
■【フィチン】 C6H18O24P6
植物組織内で主要なリンを貯蔵、なかでもな種子に多く含まれる。反芻動物は反芻胃内の微生物のもつ【フィターゼ】で分解できる。
反芻胃を持たない家畜(ブタ、ニワトリ)の主な飼料はダイズ、トウモロコシ。これらに含まれる【フィチン】は吸収されず排泄されるため、富栄養化など環境問題につながる。

◎【遺伝子組換】技術-5
◆「カフェイン生合成酵素」P172
・【カフェイン】に昆虫忌避作用があることを利用し、コーヒー以外の作物にカフェイン生合成酵素遺伝子を組込む方法が研究されている。1gの生葉に0.4μgで効果があることが確かめられた。
・【カフェイン】は、コーヒー一杯に数十mgが含まれ、昆虫忌避効果の1万倍以上にあたる。【カフェイン】は食品成分であり、昆虫忌避で殺虫でないことも利点で、不安感が払拭できるのではと著者の指摘がある。



◇◇◆◇◇ 既成概念 ◇◇◆◇◇

「既成概念」の意味を調べてみると
「広く社会で認められ、通用している概念」とある。いつから?誰が?根拠は?ここいらはすべて曖昧のまま”常識”の一部として疑われることもなく存在感を増すことが多い。

1.石油は本当に古代の生物由来なのだろうか? 
2.地球温暖化は本当だろうか?
3.二酸化炭素が犯人説は本当だろうか?
4.食料自給率が40%は本当だろうか?
5.地球温暖化が本当だとすると南極の氷山は融けるだろうか?

などなど一般に既成概念、既成事実として語られることが多いが、「ほんと?」と思う事柄が多い。もしこの前提が違っていれば、続く論述は意味を失う。既成概念をもとに積み重ねられた論は、概念が違えばあっけなく瓦解してしまう。

少し調べれば「あれーっ」と思うことがしばしばある。その上、調べた資料もまだまだ仮説の資料や今後訂正される資料も多い。科学知識は欠かせないが、新たな発見や認識で変わりうる知識。決して最終結論ではないということも頭の片隅に併せ持つべきであるとつくづく感じる。



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Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

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科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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