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『スズメバチ』秋は屋外で刺傷被害が多発する。実体験豊富な観察記録から生活史や習性が見えてくる。駆除するだけが対応策ではない。

■スズメバチ■


副題に《都会進出と生き残り戦略》とある。
【スズメバチ】の魅力に惹かれた著者の【スズメバチ】の側からの観察研究記録である。

床下にもぐり【スズメバチ】を生きたまま巣ごと採取する場面から始まる。社会性ある昆虫であり、人を寄せ付けない存在が著者を惹きつけてやまない。小学校の教諭をしながらの【スズメバチ】研究の集大成。採取・飼育などいろいろエピソードも盛り込まれ、実体験の観察記録である。

【スズメバチ】の習性は多様で、他の種の巣に侵入し女王蜂を殺して入れ替わる【クロスズメバチ】、夜間に活動する【ヤミスズメバチ】、セミを主な餌にする【モンスズメバチ】、世界最大種で働き蜂(40mm)・女王蜂(45mm)もの大きさがある【オオスズメバチ】は、攻撃性、毒性も強力。他のスズメバチを集団で襲う。
著者が【スズメバチ】の虜になっているのもこの多様な魅力にとりつかれたためとある。

「獰猛であり、人間を襲う」「殺人蜂」
⇒「二度目に刺されると死に至る」
⇒「危険であり、すぐに駆除しなくてはならない」
ととらえるのは、【スズメバチ】本来の行動が理解できていないことが原因で、飛んでくるだけで必要以上の恐怖に陥りやすい。人の方が襲撃のきっかけをつくっていたり、習性を知らないために興奮させていることを認識する必要がある。

「昆虫界のライオン」とも称され、食物連鎖の頂点にいる【スズメバチ】。この生態系があることで豊かな自然が安定しているのも事実。【スズメバチ】が毒針を持ち人を刺すことだけをとらえて、駆除することは安定した自然を破壊することにつながる。さらに、駆除が発生を高める一因になっていると著者は指摘する。



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中村雅雄(なかむら・まさお)著
2007.07.25.初版第一版(増補改訂版)
株式会社 八坂書房




★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★☆☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価

 



◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎「【スズメバチ】の生活史」P21
◆活動期
・活動ピークは7^8月の真夏と思いがちだが【キイロスズメバチ】【コガタスズメバチ】【オオスズメバチ】などはその後も続く、女王蜂の寿命が長いと12月にまで活動が続くこともある。
・巣は、育房(育児室)が直接外気に接しないように外皮(8月後半以降には数cm、中には10cmを超えることがある)で覆われ、大きなコロニーでは、巣盤も数十段に達し、気密性が高く内部は30度以上に保たれる。ほかのハチに比べ活動期が長くなる。

◆生活史=5つのステージ
1.営巣前(越冬後の新女王蜂が営巣地を決定するまで)
2.創設女王営巣期(新女王蜂による巣作りから働き蜂が誕生するまで)
3.女王蜂・働き蜂による共同営巣期(分業が明確になり、コロニー拡大)
☆巣を直接刺激しない限り人を刺したりしない時期
4.次世代の新女王蜂・雄蜂の生育期(次の繁殖個体が生育)
★幼虫・蛹が多い時期でコロニーは緊張状態。野外で【スズメバチ】に刺される事故が多くなる。
★【オオスズメバチ】の襲撃を受ける時期でもありより緊張状態が高まる。
5.10^11月頃結婚飛行(巣には戻らない⇒コロニー解散。新女王蜂は朽木の中などで越冬)

・新女王蜂は4月頃越冬から覚める(関東地方)。2週間ほどは樹液、カイガラムシの甘露、花の蜜などで栄養補給し体力を回復する。その後巣作り。まず、3室ほどの育房を作り産卵を始める。巣作り開始から1カ月で30^40の育房がつくられ外皮で覆われる。数日で羽化すると、育児が始まるため昆虫などの狩りが加わる。次々に羽化するため多忙を極める時期。
・働き蜂が羽化し成虫になるにつれ女王蜂は産卵に専念。以降3か月間ほどは働き蜂が急激に増えてくる時期。この時期【キイロスズメバチ】【モンスズメバチ】などは、最初の巣の周りに広げるスペースがないと、引っ越す習性がある。
・働き蜂の数がピークとなるのは8月後半から9月中旬。この前には次世代の新女王蜂と雄蜂の育成か始まる。【待機蜂】と呼ぶ一見何もしていないハチが増えるのもこの時期で【待機蜂】はより攻撃的でガードマン的存在になる。

○「威嚇・警戒フェロモン」 ★Keyword=【威嚇行動】【警戒フェロモン】 P75
◆【威嚇行動】
・大あごを合わせて“カチカチ”音をたてる。
◆【警戒フェロモン】
・毒針から【警戒フェロモン】を噴霧すると、匂いがコロニー全体の仲間への警戒伝達になり、この時動くものは攻撃される。
・1匹の働き蜂の威嚇行動で噴射された、【警戒フェロモン】や毒液を引き金に多数のハチが攻撃体制になる。遮蔽空間などでは匂いによる反応がより強くなるので注意が必要。
★興奮状態の巣の周辺では十分注意する必要がある。
・興奮状態時には、巣の周辺で「動くもの」布では白よりも「黒いもの」香水や整髪料などの「刺激臭」が興奮を増幅し標的になる。
・働き蜂が100頭ほどになると、巣から5mほど離れていても、過剰防衛的に攻撃する個体も出てくるので危険。

◎「【スズメバチ】の多発している理由」P117
・餌は昆虫などのタンパク質と樹液などの炭水化物。餌の絶対量からは【スズメバチ】が大量に増えているとは思えない。
・市街地周辺では、都市化による新しい環境に適応していること、その環境下に天敵や寄生生物がいないことが増える要因と思える。
・新しく分布域を広げると、そこに新しい食物連鎖ができるまで天敵など自然の抑制が働かないため増えることが考えられる。これに対して、人間による“駆除圧”が機能していると思えるが、適度な間引きをしていることにもなり、全体の発生数は増加傾向にある。(横浜市では10年間で10倍の駆除件数)
駆除が発生を高めることにもなっている。



◆ ポイントひろい読み BEST 5 ◆

○「【スズメバチ】の仲間」P68
・世界に67種、このなかで大型である【Vespa属】は、東南アジア中心に23種が知られている。
・日本に3属16種、大型の【Vespa属】は7種が生息。【キイロスズメバチ】【コガタスズメバチ】【オオスズメバチ】【ヒメスズメバチ】【モンスズメバチ】【ツマグロスズメバチ】【チャイロスズメバチ】。
大型スズメバチ属以外にも【クロスズメバチ属】が5種、【ホオナガスズメバチ属】が4種生息。

◎「1年周期の生活ステージ」P90
・【ミツバチ】が、炭水化物を“蜂蜜”として蓄えることでコロニーを維持できるのに対し、【スズメバチ】は、幼虫の餌となる昆虫類などタンパク質を保存できない。成虫のエネルギー源である炭水化物の保存方法も獲得していない。このため、1年周期の生活ステージにならざるを得ない。(前年の巣が使われることはない)
★長雨や餌不足時に幼虫は間引され別の幼虫の餌になる。【ミツバチ】は蜜や花粉を蓄えるが【スズメバチ】は幼虫の形で蓄えているといえる。

○「毎年30人を超える死者」 ★Keyword=【アナフィラキシーショック】 P106
・【スズメバチ】などによる刺傷事故で毎年30名を超える死者が報告されている。(厚生省人口動態調査統計)
・過去に刺された経験があると【アナフィラキシーショック】と呼ばれるアレルギー症状(過剰免疫反応)を起こし大変危険である。
★ハチ毒は、各種のアミン類、低分子ペプチド、酵素類など多数の毒が“カクテル”状態に混合された毒で、神経系の擾乱を起こす。

○「【スズメバチ】の食性」 ★Keyword=【肉団子】 P142
【ヒメスズメバチ】餌のすべてが【アシナガバチ】の幼虫・繭で、餌が限られるため活動期間も6^9月中旬と短い。
【モンスズメバチ】餌の多くがセミで、春から秋まで活動期が異なるセミが安定し手に入る環境が必要。
【コガタスズメバチ】(行動半径1㎞)【キイロスズメバチ】(行動半径2㎞)昆虫・クモを主食とするが何でも食べる。魚など残飯まで餌にする。
【オオスズメバチ】大型昆虫・クモのほか秋には【ミツバチ】やほかの【スズメバチ】のコロニーを攻撃し餌を確保する。敏捷さがないため動きの鈍い昆虫が主。
食性が限られている【スズメバチ】は数が減少しているが、【キイロスズメバチ】のように餌の範囲が広く、空き缶内のジュースまで舐める種類は行動範囲を広げている。また、天敵の【オオスズメバチ】の減少も繁殖力の強い【キイロスズメバチ】が分布域を広げる要因となる。
★昆虫などを捕えると、近くの小枝で宙づり状態で脚・翅を噛み落とし【肉団子】にして持ち帰る。
☆【キイロスズメバチ】は敏捷で、クモの巣にかかったふりしてクモを誘き寄せ狩りをすると記されてる。

○「巣の発見方法に関する専門用語」P166
■【すかし】
・巣のありそうな場所を絞り、ハチの出入りを見つける。小型の【ヒメスズメバチ】などはこの方法でよく見つかる。
■【スガレ追い】(★捕捉しました)
・信州で“蜂の子”採りのため、野を越え山を越えハチを追う伝統的採集技術。白く目立つテープなど(昔は真綿を用いた)のついた肉団子を作り、これを持ち去るハチの後を追う。距離がある場合などはこの方法で2度3度繰り返し巣にたどりつく。



◆ チェックポイント BEST 3 ◆

○「スズメバチの天敵」P60 
【スズメバチネジレバネ】
樹液に来るハチを待ち伏せた幼虫が、ハチの体にしがみついてそのまま巣へ入り込む。そして、育房へ入り幼虫の体内に侵入し棲みつく。成虫になったハチの腹部内でさらに成長する。寄生されたハチは正常な働き蜂とはならずに越冬までする。これは【スズメバチネジレバネ】が生き延びるためで、寄生者により行動や生育がプログラムされてしまう。
【カギバラバチ】
葉に産み付けた卵を食べたガの幼虫の体内に侵入し、この幼虫をハチが肉団子にして巣に運び幼虫に与えることで寄生する。
【ハチクマ(猛禽類)】
【スズメバチ】【クロスズメバチ】の巣を襲い、巣盤を雛の餌とすることから【ハチクマ】と呼ばれる。
【オオスズメバチ】
【スズメバチ】にとって、壊滅的被害を受けるのが【オオスズメバチ】の襲撃で、全滅を免れない。
【人間】
最大の天敵は人間で、ミャンマー、中国などでは貴重な食料として市場で売られる。食料以外でも、漢方薬として利用される。住環境から排除されることも人間が天敵としての存在となる。

◎「【スズメバチ】への対抗策を習得している【ニホンミツバチ】」P65
【ニホンミツバチ】 ★Keyword=【蜂球(ほうきゅう)】
【スズメバチ】は【ニホンミツバチ】の巣の周辺で、蜜や花粉を収集して帰巣するハチを捕え、不要な脚や翅を切り落として肉団子にして持ち去る。ところが、【スズメバチ】が巣に降り立つと、【ニホンミツバチ】は集団で取り囲み【蜂球(ほうきゅう)】と呼ぶ団子状態になり翅と腹部を振るわせる。内部は【スズメバチ】の致死温度を超え46℃にも達する。(ニホンミツバチは50℃程度まで耐えられる)
★★★この映像は【YOU TUBE】に感動の映像を見つけました⇒http://www.youtube.com/watch?v=SnhuE5ED6NM
【セイヨウミツバチ】 ★Keyword=【asphyxia-balling(窒息スクラム)】
本来の生息地には大型の【スズメバチ】はほとんどいないので、対処法を習得していないため【スズメバチ】襲撃で全滅してしまう。
★★★(最近分かってきたことを捕捉します)
セイヨウミツバチは致死温度が低いため、【蜂球】での対抗はできないが、大群で【スズメバチ】の腹を圧迫し呼吸不能状態にして窒息死させるらしい。【asphyxia-balling(窒息スクラム)】

◎「【スズメバチ】の社会構成」 ★Keyword=【1倍体】【2倍体】
■女王蜂
・9月ごろにコロニー内で次世代女王として発生(種により一つの巣から10^1000頭)。10^11月頃結婚飛行して受精後越冬する。
・春に越冬から目覚め営巣するが、働き蜂が生まれてくるまでは1頭で巣作りから幼虫の世話までこなす。
■擬女王蜂
・何かの事故で女王蜂を失ったコロニーでは、働き蜂のなかに卵巣が発達し産卵する擬女王蜂があらわれる。
・フェロモンまで分泌し始めるが、雄と交尾していないため雄蜂しか生むことができない。
★【2倍体】の受精卵からは雌蜂、【1倍体】の未受精卵からは雄蜂が生まれる。
■働き蜂
・【2倍体】の受精卵から発生する雌蜂で、女王蜂以外は働き蜂になる。コロニーは雌蜂で構成される女系家族。
・晩秋にコロニーが崩壊し一生を終える。
■待機蜂
・働き蜂の発生がピークとなる9月ごろ、一見何もしていない蜂があらわれる。攻撃的な用心棒的存在で、外部からの攻撃に対応している。
■雄蜂
・【1倍体】の未受精卵から発生する。9月頃に次世代女王蜂とともにコロニー内で発生し、10^11月頃結婚飛行する。新女王蜂は越冬するが、雄蜂はここで生涯を終える。



▽▽▲▽▽ 害虫という概念 ▽▽▲▽▽

人に害を及ぼす昆虫、作物に被害をもたらす昆虫、大事な庭木を食い荒らす昆虫、これすべて害虫にあたる。要は、人にとって不都合な昆虫すべてを害虫として括ってしまう。

生態系を守る…生物多様性を保全する…などに賛成しながら、人にとって不都合な生物の必要性を認識するのはとても難しいことである。益虫と害虫の判断もよく考えてみるといい加減であり、人の側から勝手に、しかも目に見える部分だけで判定しているに過ぎない。

「昆虫界のライオン」とも称され、食物連鎖の頂点にいる【スズメバチ】。昆虫や芋虫のハンターであり、この部分は益虫でもある。毒針で刺すことがなければ益虫として利用されていたはず。ツバメやシジュウカラの次くらいの評価を授かっていたかもしれない。

「シカの害が増えた一因に、ニホンオオカミの絶滅がある」とよく言われることが、ニホンオオカミが生存していた時代に、そこに気が付き保護を訴えた人がいただろうか?【スズメバチ】もこれとよく似た構図であると感じる。

以前ご紹介の『昆虫未来学』(藤崎憲治著)での一文を思い出す。
『人間にとって【害虫】であっても、生態系のなかでは一役を担う【益虫】となる。【害虫駆除】を計るのではなく、害になるレベルにまで発生させない管理、共存を前提とした【害虫管理】が肝要である。目の前の【害虫】を駆除することと、その種全体を駆除、撲滅を図ることとは次元が異なる』



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