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西寧(標高2,250m)のチベット村周辺で出逢った植物。後半の19種を紹介。次の目的地ラサへ向かう青蔵鉄道の様子も載せています。

■チベットに咲く花■(PartⅡ)
西寧周辺で出逢った植物46種【後半】


西寧周辺で出逢った植物46種の後半です。近郊ののチベット村周辺で出逢った山野草の数々。これほど多くの植物に出逢うとは思わなかった。写真の整理にひと苦労するうれしい悲鳴!

チベット医学の教育機関である「青海大学蔵医学院」の鉱物・薬草などの図書で調べたが、有用植物は載っていても、薬学に使わない植物の記載はない。薬学の本なので当然といえば当然で、記載のない植物名をどう調べたらよいのか…?

結局帰国後に「ヒマラヤ植物大図鑑」を基本に植物名を確認することになる。しかし「シオガマギク属」「イワベンケイ属」など種分化が多く特殊化している植物はよく似ていて判別が難しい。判断し難いものは( )付で表示しても、いくつか未確定の植物が残る。そこで判明後追記することにして全数掲載しています。


カラマツソウ2-A 246 トリカブト属A 125 ツリガネニンンジン属A 168 ミシマサイコ属A 205
キジムシロ属「金露梅」A 077 ウスユキソウ属14-A 088 シオガマギク属A 295 イブキトラノオ属A 178
写真内をクリックすると、拡大してご覧いただけます)


◆西寧(シーニン)後半

西寧より南西40㎞ほどのところ「群加」という地名がある。この周辺を散策しチベットの村にて昼食。そしてまた近くの草原を散策する。西寧のホテルからどの方向へ行くとも知らずバスに乗り込んだため、後からこの村の位置を知ることになる。なんともガイド任せの呑気な旅である。そして現地ガイドの「Noko」さんは一行が散策中にチベット料理を用意してくれた。


◆チベットの民家で昼食
民家で昼食-A 265 民家で昼食-A 266
チベット村のゲート。道路脇は大きなポプラ並木、畑の周囲は家畜が侵入できないように刺のあるメギの枝が積まれている。
民家で昼食-A 274 民家で昼食-A 277
バター茶(ジャ・スンマ)、パン、バターが並ぶ。バター茶はそうそう飲めない。次にバター茶の入った椀に「ツァンパ(大麦を炒って粉にしたもの)」を注ぎ手でこね団子にして食べる。とても質素だが「ムギこがし」の味がして懐かしい。メインの野菜とヤギ肉のスープは脂っこい中華料理が続いていたので、思わず“おかわり”。
チベット村にてIMG_1070 チベット村にてIMG_1082
昼食を戴いた民家の家族。孫とおばあちゃん、さらに元気な曾おばあちゃんまで登場。


■《セリ科》

Bupleurum  (thomsonii)/ミシマサイコ属3-A 173 Bupleurum  (thomsonii)/ミシマサイコ属3-A 174 Bupleurum  (thomsonii)/ミシマサイコ属3a-A 174
Bupleurum  (thomsonii)/ミシマサイコ属12-A 204 Bupleurum  (thomsonii)/ミシマサイコ属12-A 205 Bupleurum  (thomsonii)/ミシマサイコ属12a-A 205
【S28】Bupleurum (thomsonii)/ミシマサイコ属
セリ科で黄色の花をつける種。柴胡(さいこ)は漢名で根を乾燥したもの。解熱、解毒、鎮痛に利用され、静岡の三島で生産されたことに由来する。
チベット名;スィラ・カルポ/チベット医学では肺の熱を鎮めるために用いられます。


■《ジンチョウゲ科》

Stellera chamaejasme /ステレラ属8-A 186 Stellera chamaejasme /ステレラ属8-A 187 Stellera chamaejasme /ステレラ属8-A 188
Stellera chamaejasme /ステレラ属13-A 206 Stellera chamaejasme /ステレラ属13-A 207 Stellera chamaejasme /ステレラ属13a-A 207
【S29】Stellera chamaejasme /ステレラ属
根茎の頂部から花茎がたくさん伸ばすので、刈込んだように球状に揃って花をつける。岩、石垣の間からよく芽を伸ばしている。
チベット名:レチャクパ/紙の原料に用いられてきました。少し毒性があるので虫食いの心配がありません。医学的には「腫れものを取り去る」とされています。


■《マメ科》

Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属6-A 182 Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属6d-A 122 Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属6e-A 122
【S30】Oxytropis (kansuensis)/オヤマノエンドウ属
この日は曇り、淡い黄色の花が一際きれいに映えていた。砂礫質の草地に生息し根茎が長く伸びると解説にある。

Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属8-A 127 Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属8-A 129 Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属8-A 128
Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属2-A 170 Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属8-A 130 Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属2-A 171
【S31】Oxytropis sp./オヤマノエンドウ属
花が多いため自立できずに葉の上に倒れるように咲いている。マメ科の勢力が強い。これも根粒菌のなせる業だろうか。どこにも生育している。
チベット名:セーナク/毒の病に効くとされます。


■《フウロソウ科》

Geranium sp./フウロソウ属4-A 053 フウロソウIMG_0982 Geranium sp./フウロソウ属4-A 055
【S32】Geranium sp./フウロソウ属
日本のゲンノショウコや最近侵入してきたアメリカフウロと同じ仲間。アメリカフウロは繁殖力旺盛で手に負えない悪役的存在だが、高山で出合うフウロソウの仲間は別格の美しさがある。
チベット名:リ・ガドゥル/チベット医学では真っ赤な根っこを薬に用います。毒が原因の熱を鎮めるとされます。


■《バラ科》

Potentilla  glabla /キジムシロ属10-A 070 Potentilla  glabla /キジムシロ属10a-A 073 Potentilla  glabla /キジムシロ属10-A 072
【S33】Potentilla glabla /キジムシロ属
よく似た種が多く同定が難しいグループ。黄色の花が多いが白・橙・紅などがある。現地名で白い花を「銀露梅」(ギンロバイ)、黄色の花を「金露梅」(キンロバイ)と色分けし呼んでいた。

Potentilla  fruticosa /キジムシロ属16-A 157 Potentilla  fruticosa /キジムシロ属11-A 075 Potentilla  fruticosa /キジムシロ属11b-A 077
【S34】Potentilla fruticosa /キジムシロ属
牧草地で一番目につく。家畜の食害を受けないためこの灌木ばかりが生き残っている。家畜の忌避物質があるらしい。多くの変種があり見分けは容易ではないことが「ヒマラヤ植物大図鑑」に記されている。
チベット名:ペン・ナク/(金露梅)チベット医学では、乳房の腫れを鎮めるとされています。


■《アブラナ科》

(Barbarea sp.)/アブラナ属3-A 112 (Barbarea sp.)/アブラナ属3-A 113
【S35】(Barbarea sp.)/アブラナ属
村の周囲の畑にはアブラナ、ジャガイモ、ムギが栽培されていた。黄色い花を遠目に眺めて何の花かと近付いてみれば“菜の花”。この時期に花が咲いているのも以外だった。これらの栽培種のこぼれ種が花をつけたらしい。
チベット名:ペーカ

Raphanus sp. /ダイコン属17-A 255 Raphanus sp. /ダイコン属17-A 256
【S36】Raphanus sp. /ダイコン属
薄紫を帯びた4弁の花。ハマダイコンのような感じがする。日本で大根が野生化したものといわれれるが、人里近くで咲いているので栽培種が逸出したのかもしれない。

Thlaspi (arvense)/グンバイナズナ属4-A 114 Thlaspi (arvense)/グンバイナズナ属4-A 115 Thlaspi (arvense)/グンバイナズナ属4-A 116
【S37】Thlaspi (arvense)/グンバイナズナ属
果実が軍配の形をしているためこの名があるが、それにしても大きく立派な果実をつけていた。花も葉も終わり、成熟した果実だけが目立っていた。
チベット名:テガ/腎臓、膀胱、前立腺の病に効果があるとされます。


■《キンポウゲ科》

Ranunculus sp. /キンポウゲ属7-A 062 Ranunculus sp. /キンポウゲ属7-A 063
【S38】Ranunculus sp. /キンポウゲ属
タガラシに似てここでも雑草のようだ。光沢ある花弁と集合果が特徴。
チベット名:チェツァ/花を食べると舌(チェ)に辛味(ツァ)を感じることから名づけられました。チベット医学では胃の熱を高めるとされています。

Clematis tangutica /センニンソウ属9-A 067 Clematis tangutica /センニンソウ属9-A 069
Clematis tangutica /センニンソウ属5-A 118 Clematis tangutica /センニンソウ属5-A 119 Clematis tangutica /センニンソウ属5-A 120
【S39】Clematis tangutica /センニンソウ属
不安定な砂礫斜面で地面を這うようにつるを伸ばしている。ところどころでほかの植物などに絡みながら花を咲かせている。そのため瓦礫地が背景になることが多い。
チベット名:イーモン/チベット医学では胃の熱を高めるとされます。地方によっては、この草で保温をしながらお酒を醸造します。

Aconitum kongboense /トリカブト属5-A 223 Aconitum kongboense /トリカブト属17-A 159 Aconitum kongboense /トリカブト属11-A 200
Aconitum kongboense /トリカブト属17-A 158 Aconitum kongboense /トリカブト属11-A 242 Aconitum kongboense /トリカブト属17-A 162
Aconitum kongboense /トリカブト属5-A 224 Aconitum kongboense /トリカブト属17-A 160 Aconitum kongboense /トリカブト属11-A 201
【S40】Aconitum kongboense /トリカブト属
村近くの草原を散策中に一際背の高い薄紫の花をつけた一群が見えてきた。あまりに伸びすぎ倒れかかっているものもあり、だらしなく勝手に伸びている感がある。花の形に特徴あるトリカブトの一群であった。
チベット名:ボンガ・ナクポ/黒い(ナク)ロバ(ボンク)という意味です。花の形をロバの顔に喩えています。チベット医学では猛毒の根から毒を除去したもの(附子といいます)を感染症や鎮痛剤として用いています。
Aconitum kongboense /トリカブト属5-A 226 Aconitum kongboense /トリカブト属5-A 225 Aconitum kongboense /トリカブト属5-A 227
うす紫色の花を一つ分解してみた。兜の頭の位置深くに蜜を蓄えた距(きょ)があり、入り口付近に雄しべがまとまっている。ちょうどこの筒の大きさのハナバチがいるのだろう。奥深くの蜜腺を求め立ち入れば花粉がしっかり体につく。花の構造に秘められた策略に改めて感心してしまう。この花は雄しべの成熟期を過ぎ、雌しべが顔をだし成熟している時期の花。

Aconitum gymnandrum /トリカブト属18-A 259 Aconitum gymnandrum /トリカブト属18-A 257 Aconitum gymnandrum /トリカブト属14-A 152
Aconitum gymnandrum /トリカブト属13-A 082 Aconitum gymnandrum /トリカブト属13-A 083 Aconitum gymnandrum /トリカブト属13-A 084
Aconitum gymnandrum /トリカブト属7-A 126 Aconitum gymnandrum /トリカブト属7-A 125 Aconitum gymnandrum /トリカブト属18-A 260
【S41】Aconitum gymnandrum /トリカブト属
トリカブトの特徴である烏帽子や昆虫に花粉をつけるための仕掛けが解かれてしまっている。ある学説では“虫媒花”から“風媒花”へ移行しているためとある。「ヒマラヤ植物大図鑑」にも記載がなくトリカブトの仲間とはわかっても学名にたどり着くのに手間がかかった一種。

Thalictrum foliolosum /カラマツソウ属9-A 190 Thalictrum foliolosum /カラマツソウ属9-A 193 カラマツソウ2-A 246
カラマツソウ-A 246 Thalictrum foliolosum /カラマツソウ属9-A 194 カラマツソウ-A 194
【S42】Thalictrum foliolosum /カラマツソウ属
日本の山でもおなじみのカラマツソウの仲間。微細な花の表情が美しい。ちょうどこの日は曇りで、山を背景にしてマクロ撮影がうまくできた。萼片は早くに落下、花弁がないため花糸とその先につけた葯だけが目立つ。一部受粉した“そう果”が成長している。


■《ナデシコ科》

Silene (moorcroftiana) /マンテマ属6-A 228 Silene (moorcroftiana) /マンテマ属6-A 229 Silene (moorcroftiana) /マンテマ属6-A 230
Silene (moorcroftiana) /マンテマ属6-A 231 Silene (moorcroftiana) /マンテマ属7-A 243 Silene (moorcroftiana) /マンテマ属7-A 244
【S43】Silene (moorcroftiana) /マンテマ属
白花、赤味を帯びた花がある。「ヒマラヤ植物大図鑑」では上向きに咲くとあるため、種小名はカッコつき。群落では風船のように膨らんだ萼筒がいたるところに並んで見える。
チベット名:ルクスク/石鹸の代用品として用いられていたそうです。サポニンがたくさん含まれていることをチベットの人たちは経験的に知っていたのでしょう。


■《タデ科》

(Polygonum sp.) /タデ属16-A 253 (Polygonum sp.) /タデ属16-A 254
【S44】(Polygonum sp.) /タデ属
葉柄基部の托葉が茎を包んでいることでタデの仲間。花がまばらでサクラタデのよう。

Bistorta vivipara /イブキトラノオ属1-A 043 Bistorta vivipara /イブキトラノオ属1-A 044 Bistorta vivipara /イブキトラノオ属1-A 045
Bistorta vivipara /イブキトラノオ属5-A 177 Bistorta vivipara /イブキトラノオ属5-A 179 Bistorta vivipara /イブキトラノオ属5-A 178
【S45】Bistorta vivipara /イブキトラノオ属
白い花序をいくつも伸ばして群生している。花茎は分岐しないで直立するためこの植物の葉がどれなのか分かりにくい。根生葉で細長く多少波打った葉を横に伸ばしている。
チベット名:ラガン


■《イラクサ科》

Urtica dioica /イラクサ属15-A 154 Urtica dioica /イラクサ属15-A 155 Urtica dioica /イラクサ属15-A 156
【S46】Urtica dioica /イラクサ属
どこにでも生えていたイラクサ。全体に刺毛があり、細く折れやすい。痛いばかりで利用できないと思っていたら現地では食用にするという。うっかり触ると痛みがいつまでも残る。気を付けていても何度かこの痛みを味わってしまった。





☆確定できていないため調査中の植物



3-A 050 3a-A 050 3-A 051
【a】キク科と思われるが植物名は未確定

17-A 096 17-A 097 17-A 098
【b】ユリ科アマナ属のように見えるが、葉の状態が・・・?未確定



★ラサ周辺の植物は PartⅢでご紹介します。



◆◇◆ 青蔵鉄道でいよいよラサへ ◆◇◆

平均標高4,000m以上の青蔵鉄道。西寧よりラサまで2,000km。丸々1日がかりの寝台車の旅。途中コルムドで機関車を3連結し、崑崙山峠(標高4,767m)タングラ峠(標高5,072m)を駆け抜け、ラサ(標高3,658m)へ到着する。寝ているときはともかく、2等寝台の3段ベットの下段と通路にある椅子で過ごすしかなく、同じ姿勢で腰が痛くなる。思いのほか体力を消耗した。

寝台特急-A 426
乗車したのは列車の中間あたり、外人観光客も多く西寧の駅は夜半にもかかわらず送迎の車やタクシーでごった返していた。ガイドがいなければ乗車も容易ではない。
連結機関車-A 417
高地を登るためコルムドから機関車が重連結される。
車掌-A 430 駅売店-A 428 行先案内-A 429
途中コルムドで連結のため一時車外に降りて体をほぐすが、酸素が少ないためか少々息苦しい。
せっかくの停車とばかり、写真と撮ったりしている観光客に乗車を促す車掌。
駅の売店と行先表示版にも異国を感じる。
食堂車-A 450 食事-A 447
食堂車の様子。蒸しパン、お粥となん品か惣菜のつけ合わせがある。中華の油炒めばかりで少々胃が疲れていたので、お粥に持参のふりかけにした。こういった時のふりかけはことのほか旨く感じる。
気圧が低くなり膨らんだ食料-A 478 車内販売のアイスクリーム-A 487
気圧が低くなり持参のレトルト食品もパンパンに膨らむ。車内販売の3色アイス、何か懐かしい気がする。
酸素供給口-A 415 酸素の濃度測定-A 460
崑崙山峠近くの高所では、各ベットの枕の横の酸素供給口から酸素が供給される。通常の80%濃度が保たれる。
血液中の酸素濃度を測ることが日課となった。指の静脈の波長から測定できる優れもので、今は90、深呼吸すると3^4ポイント上がる。とても感度がいい。下段の数字は脈拍数。



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指を差し込むだけで簡単に測定できます。携帯しやすいサイズです。
定期的に測定することで高所順応できているか確認できる優れもの
高山病予防対策にお薦めです。

←詳細はこちら





◇チベットで出逢った植物blogはこちらから↓
◆チベットに咲く青いケシ
◆西寧周辺で出逢った植物46種【前半】(PartⅠ)
◆ラサ周辺で出逢った植物66種【前半①】(PartⅢ)
◆ラサ周辺で出逢った植物66種【後半①】(PartⅣ)



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Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

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科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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