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『三葉虫の謎』知っているようで知らない三葉虫を通し、生命の歴史から地球史まで興味ある記事が多い。こんな世界を第一人者と小旅行。いかがでしょう。

■三葉虫の謎■


古生代の全期間に相当する3億年にわたり存在した【三葉虫】。
人類の存在は、たかだか【三葉虫】の0.5%程度でしかない。

【三葉虫】の名は聞き覚えがあるが、これほどの種類と多様性があったとは意外!眼・角・棘の造形がまたスゴイ!生命の歴史から地球史まで興味ある記事が多く楽しめる一冊。 【三葉虫】の第一人者による分かりやすい解説とエピソードを織り交ぜた肩の凝らない内容。

【三葉虫】の化石は、5.4億年前の地質記録に突如として登場する。ニューファンドランド島・モンゴル・シベリアなどの断面では、【カンブリア紀】層にいきなり現れる。【オルドビス紀】には、浅海から海底の頁岩まで、多様な生態的地位を占めていたが、寒冷化と氷河の発達では、少数の【三葉虫】を残し絶滅する。また【シルル紀】末の絶滅などでは、危機を乗り越えた種が再び繁栄し進化していく。

【バージェス動物群】の一つであり、【カルサイト】の外骨格のお蔭で保存状態も良い唯一の【節足動物】、海底を這うもの、浮遊するもの、泳ぐもの生活環は実に様々、他にも
・航海性で巨大な眼をもつに至るもの
・暖かい浅海で【ネオテニー】(幼生成熟)するもの
・氷河期の【ヒルナンティア動物群】の化石に見つかる“寒冷仕様”のものなど実に多様性に富んでいる。
さらに【カンブリア紀後期】の無酸素状の海底では、硫黄細菌と共生して生きながらえていたらしい。

【古生代】のすべての時期にわたる期間、数千^万に及ぶ種が、あらゆる【ニッチ】へ【適応放散】をし、何度も絶滅から生きながらえてきた。写真が多数載っていることからもその多様な素顔が浮き上がる。

長年【三葉虫】の虜になってしまった著者による礼賛でもある。非日常の別世界を楽しめる一冊。



★詳細はこちら↓

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価格:2,520円(税込、送料別)

リチャード・フォーティー著
垂水雄二(たるみ・ゆうじ)訳
2002.09.30.初版



★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★★ 保存版
★★★★☆ 編集、構成
★★★★★ 総合評価


 



◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

○「【三葉虫】化石の途方もない量」P65
・化石は背甲が繋ぎ目ごとバラバラになるため、頬・胸節・頭蓋・尾板などの断片として見つかる。
成長に合わせ数度の【脱皮】をすることから、これらすべてが潜在的な化石となりうる
★これらを復元する大変な作業が残る。いくつもの個体あるいは種が同居し、断片は混在した状態の化石で発見されることが多い。

○「【三葉虫】発見の歴史」 ★Keyword=【地質年代】 P77^
・1771年、【三葉虫】が独特な生物の一群として認知され、10年ほどで【三葉虫:trilobite】と称される。
19世紀初期には、スカンジナビア・フランス・ドイツなどで多くの【三葉虫】に学名が付けられた。
・関節肢がある動物は【節足動物】と呼ばれ、【三葉虫】は、サソリ類・カニ類・昆虫類と並んだ位置に分類される。リンネも【三葉虫】の系統を認めていた。
・19世紀半ばには数百種の【三葉虫】に学名が付けられ、その分布から【地質年代】が判定される。
★【カンブリア】は、ウェールズの地名、【シルル】は南ウェールズの部族の名前に因んでいる。

○「【三葉虫】と【地質学】」 ★Keyword=【地質年代】【断続平衡説】 P206
◆ 【地質年代】
・【三葉虫】の化石を見れば、学名が分からなくても、棲息していた【地質年代】を推定することができる。
地質学的な時間の流れとともに順次置き換わってきた歴史がある。
・【三葉虫】は急速に進化したため地質学的な“時計”として【地質年代】の示準化石に応用できる。
◆ 【断続平衡説】P213
・【ナイルズ・エンドリッジ】は“種”について2つの考えを示している。
1.“種”は異所的に始まる。新種は支配的な種の生息圏の縁で隔離された小さな個体群から出現する。
2.“種”の交代は急激である。ひとたび新種が出現すると長期にわたり変化しないことが多い。
この「種の存続と異所的種分化」の考え方が【断続平衡説】の基になる。
★1930年代の【漸進(ぜんしん)説】に対して、新しい進化【断続平衡説】の考え方を【スティーブン・J・グールド】と共に示した。



◆ ポイントひろい読み BEST 3 ◆

○「代表的な【三葉虫】」P108^
・【オレネルス】:【カンブリア紀初期】の代表。伸縮する大きな眼、頭部両角と体節の先の棘、肋棘が発達。大きいものは10cmにもなる。
・【パラドキシデス】:【カンブリア紀中期】の代表。大型ロブスターほどの巨大な種で、頬棘、肋棘が剣のように発達。
・【アグノストゥス】:【カンブリア紀後期】体長数mmでミジンコと同じように遊泳する。眼がない。すべての大陸で一定の年代に見つかる。
・【イソテルス】:【オルドビス紀】。8つの胸節からなり、柄のついた潜望鏡のような眼をもつ。
・【キクロピゲ】:頭楯の側面が巨大な視覚面、両眼は先端部で融合し1つの巨大な視覚器官となる。大型のハエ程度の大きさで巡航していた。
・【イラエヌス】:体が凸状で装甲車のようでもあり、体を丸めるとほぼ完全な球状になり、捕食者から身を守るアルマジロのよう。
・【カリメネ】:【シルル紀】の代表。教科書に登場するため典型的な【三葉虫】とのイメージがある。
・【ラディアスピス】:【オルドビス^デボン紀】にいた【オドントプレウラ科】の1種で、全身に棘をもつ。
・【ファコプス】:【デボン紀】にいた巨大なレンズの目をもつ。頭鞍にいくつもコブがある。
・【フィリップシア】:【石炭紀】にいた爬行性。この仲間が【二畳紀】まで生息した【三葉虫】3億年の歴史の最後の種。

○【ヒルナンティア動物群】 ★Keyword=【ヒルナンティア動物群】P234
・【ヒルナンティア】は【腕足類】
【オルドビス紀】の後期に堆積した層には特徴的な【漂礫岩】が多く、これに付随して【ヒルナンティア動物群】と呼ばれる化石がよく産出する。特徴ある岩石は、大小の漂礫や小石が混ざり寄せ集められたもので、氷河により浸食・運搬・集積作用を受け生成される。

○「【三葉虫】の成長」P280
・生まれたときは僅か1mmほど、脱皮を繰り返し成長を繰り返す。8つの体節の【三葉虫】は脱皮ごとに体節を付け加え、体節が8つにまでなると、それ以降は脱皮のみ繰り返し大きくなる。
・最初は浮遊生活を送り、初期段階で海底に定着するのが一般的なライフサイクル【生活環】。



◆ チェックポイント ◆

○「【三葉虫】の眼」 ★Keyword=【球面収差】【色収差】 P125 P129
・【カンブリア紀初期】の最古の【三葉虫】はすでに精巧な眼を手に入れている。【澄江(チェンジャン)動物群】の中にも眼をもつ動物がいた。【カンブリア紀】の極めて初期から、関節肢をもつ動物【節足動物】は多様な眼を進化させたことは明らかである。
・【三葉虫】の眼は【カルサイト】(炭酸カルシウム)を引き延ばしたプリズム。鉱物としては【方解石】と呼ばれる。【方解石】は豊富に存在するが、動物界では特異なもの。他の動物ではクチクラからつくられる。
★ドーヴァーの白い壁やミシシッピ川沿いの断崖は主に【方解石】からできている。桂林は【方解石】が風化してできた景勝地。
・純粋な【カルサイト】は透明であるが、【球面収差】【色収差】を生じる。【ファコプス】の眼は、これを解決するため結晶構造の内部のカルシウム原子の一部がマグネシウムに置き換えられていることを発見。高マグネシウムの【カルサイト】は屈折率を変え、【球面収差】を修正していたことが分かる。
≪スゴイことが分かる!スゴイ発見!である≫
・多くの【三葉虫】は眼をもっていないのも事実。初期の先祖種は大きな眼をもっていたが、痕跡しかないものがいる。【オルドビス紀】の真黒な泥岩層で発見される【三葉虫】は、真黒な海底を這いまわる際、眼は不要であり退化したものと思われる。

○「【カンブリア紀の爆発】の原因は【ホックス遺伝子】か?」 ★Keyword=【ホックス遺伝子】 P173^
・【ホックス遺伝子】の発現による決定的な時代を記録したものとする説がある。【カンブリア紀】この遺伝子が、付属肢や体節に関して新しいスイッチを入れたとするもの。
・遺伝暗号の長さが2倍に増えた局面をもちだし、体型の革新や多様化のキッカケを増大させたとする説もある。
・一方、爆発により生じたとされる“門”の区分はこれほど多くないとする説もある。「個別の門に値するか?」についての検証が不足している。説により100もの“門”がある。「もし、共通の祖先に由来していれば、同じ“門”に属するのではないか?」についての議論がないと著者。


◇◆◇□◇◆◇ 本に浸り、本に漂う ◇◆◇□◇◆◇

【三葉虫】【地質年代】など、チョット覗いてみると面白い世界が見つかる。
この橋渡しとなるのが、一般人向けの科学書で、いろいろな専門分野の“ガイド”的存在である。

本書は、30年以上にわたり【三葉虫】の研究をしてきた著者による書。いろいろなエピソードも交え読みやすく構成されている。このような第一人者の案内で、非日常的な世界を垣間見たり楽しめるところに、本読みの楽しさがある。

専門書の小難しさや、難解な数式、グラフにかわり、普段目にしない写真やイラストが載せられ、それも秀逸なものが多くわかりやすい。著者の本音や、とっておきの話題に触れることができるのも楽しみの一つである。

一般人にとって、興味が湧き、分かりやすく、意外で、非日常的で、楽しめるといった欲張った期待に応えられる書はなかなかない。知る喜び、ナルホドといった知見があって、しかも小難しく書かれていない。ここがポイントで、一般書でよくいわれる『数式が載るたびに読者が離れる』といったハードルをクリア―している。

活字を通して『小旅行』でもしているようにいるように、一時、浮世を離れて別世界を漂うのもまた楽しみな時間。そしてまた次に漂いたくなる書が見つかる。
近々『ワンダフル・ライフ』を読み返したい思いがしてくる。S・J・グールドの名著で、珠玉のエッセイなどはファンが多い。リチャード・フォーティーも少なからず意識して本書を執筆したのではないだろうか。



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またまたこんにちは、草一さん。
「眼の誕生」、金欠なのでまだ買えていませんが、...困りますよ!草一さんの紹介される本、全部おもしろそうでどれから手をつけようか迷ってしまいます。当分は、こちらのブログでキーワードを拾いながら、どの分野が特に好みに合いそうかゆっくり探そうと思っています。あの、私、近未来SFが割と好きなんですが、ある短編にホメオボックスというのが出てきて、興味をひかれたのを覚えています。こちらの記事に出てくる「ホックス遺伝子」もその一種なんですよね?ちょっとわくわくしました。また、おもしろい記事を楽しみに、遊びにこさせていただきます!

Re: 『三葉虫の謎』返信

こんにちはブッチさん
コメントありがとうございます。

ここのところ続けてカンブリア紀の話題の本となりました。
先程「カンブリア紀の怪物たち」をUPしたところです。
まずお薦めは、『ワンダフルライフ』でしょうか。グールドの語りのうまさが光ります。
そして、ベストセラー的な一冊です。
今回のモリスによるカンブリアの爆発は、【ホックス遺伝子】が原因の一つにされています。
原因が“眼”なのか“おもちゃ箱のガラクタ選び”なのか“ホックス遺伝子”なのかはたまた新しい説が登場するのか?これ一種の推理小説、ミステリーです。こんな話題を自分流に解釈して勝手に犯人選びをするのも楽しみの一つです。

次回の予定は「地球システムの崩壊」。古生物から環境へと遊泳する予定です。
是非またお尋ねください。
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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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