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『人は放射線になぜ弱いか』“微量被ばく放射線を正しく怖がる”ための一冊。“市民のための科学”を強調する著者による【放射線】の基礎ガイド。

■人は放射線になぜ弱いか 第3版


・1958年【国連原子放射線科学委員会】が『放射線はどんなに微量でも毒だ』をいう仮説を採択して以来、放射線を怖がりすぎる法的規制が反映されてきた。
・『放射線のリスクは線量とともに直線的に増加し【しきい値】は存在しない』この仮説は証明されないまま現行の放射線規制の基本にされている。しかし、20ラド以下では直線的にはならない。

放射能の【しきい値】、危険のレベル、リスクの捉え方が、研究者、医療従事者、IAEA:国際原子力機関で違いがある。さらに、表示の単位や捉え方(年間あたり、時間あたり、面積当たり、体積当たりなど)にも差があるため比較しにくい。このへんが一市民には理解しにくい要因となる。

『被爆』と『被曝』、バクは同じでも“火”と“日”で意味が違う。
『被爆』は(原爆)爆撃を受ける意で
『被曝』は放射線にさらされる意。≪今まで気に留めていなかったところに違いがあった!≫

著者の主張
・『放射線の遺伝的影響は心配無用』(放射線の遺伝的影響に科学的根拠はない)
・『幼児白血病はベラルーシの汚染地域で増えていない。放射線も量が少ないと安全である』
・『微量放射線被ばくによる傷は、身体から完全に排除される』
・『発癌性化学物質の約半数は【しきい値】以上の大量被ばくでのみ、癌を発病させる』
・『【人工的単位:シーベルト】は有害無益な非科学的単位である』

怖がる原因
・1954年、ビキニ環礁で第五福竜丸が被ばくした。放射性降下物質を【死の灰】と報じた。
・放射線恐怖症を起こさせる“デマ情報”の方が実際の被害に比べ比較にならないほど有害である。
・恐怖の原因は『放射線はどんなに微量でも毒である』という科学的根拠のない仮説に起因している。

知らずに接している身の回りの【放射線】をまず認識
【自然放射線】と自分の体内からでる放射線【カリウム40】など身近にある【微量放射線】から理解すると、いたずらに怖がり過ぎずにすみ分かりやすいと思う。
誰もが100ミリレム/年の【自然放射線】を被ばくしている。(2.4ミリシーベルト/年)
・体内の【放射性カリウム40】から誰もが3,000個/秒の放射線を発射している。⇒ 3,000ベクレル!

・『毒か安全かは量で決まる』パラケルスス(1533年)以来実証されてきた経験法則。



★詳細はこちら↓

【送料無料】人は放射線になぜ弱いか第3版

【送料無料】人は放射線になぜ弱いか第3版
価格:1,029円(税込、送料別)

近藤宗平(こんどう・そうへい)著
1998.12.20. 第一刷
ブルーバックス B-1238




★★★★☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★★ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価






◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎「自分の体内にある【放射線カリウム:K40】」 ★Keyword=【放射線カリウム:K40】 P98
・人体には0.2%のカリウムが存在する。⇒ 体重50kgの人であれば100g
・そのカリウムに【放射性カリウム】が 1/10,000の割合で存在する。⇒ 0.01g(50kgの人の場合)
★★★体内にある【放射線カリウム:K40】0.01gから 3,000個/秒の放射線を発射している。
⇒ 3,000ベクレル

・この放射線は【β線】:【γ線】=89:11の割合。
・【β線】は50万電子ボルトのエネルギーをもち、体内では約250個の細胞を貫通して消滅する。
ということは、3,000×250=750,000もの細胞が毎秒被ばくしていることになる

◎「【放射線】の毒性作用とは何か?」 ★Keyword=【活性酸素】【水酸遊離基:OH・】 P101
・【X 線】【ベータ線】などの放射線が人体組織に当たると
⇒ 二次電子線を発生し細胞内の水分子から電子をもぎ取りイオン化させる(人体は70%ほどが水)
⇒正の電荷をもった水分子【H2O+】は普通の水分子と反応し【水酸遊離基:OH・】をつくる。
これは【活性酸素】の一種で、強い化学反応力をもつ毒物であり、これが放射線毒性作用の主役となる! 
★★★放射線作用の主役はイオン化分子【水酸遊離基:OH・】。
この遊離基が(2×10の12乗個)/gできると⇒ 1ラド。

◎「微量被ばくのリスク」P132
◇1958年、第一回国連科学委員会報告【直線閾値(しきいち)なし仮説】は本当か?
【DNA】は放射線で傷つけられると突然変異を起こす。⇒ この頻度は線量に比例する。⇒ どんなに微量でも“0”にはならない。⇒ 『放射線はどんなに低線量でも毒である』⇒ 各国の放射線に関する法制定のベースとなる。
★それまでは『放射線影響には安全量がある』とする臨床医学に基づく考え方が大勢であった。
★≪微量でも「放射能は怖い」とする意識をもたらす原因をつくりあげた。科学的・医学的判断ではない≫

◎「分裂細胞は放射線に弱い」P104
★「分裂細胞は放射線に弱い」⇒放射線生物学の重要な経験法則!
被ばくした細胞の小さな損傷が分裂のたび拡大され致命的なものとなりやすい。
◆【赤血球】
200万個/秒という驚く数の生産がされている。赤血球系幹細胞1個は、分裂を繰り返し4,000個の【赤血球】をつくりだす。
★【赤血球】は寿命が120日あるため、被ばくによる影響が現れにくい。
◆【白血球】の主要成分【顆粒球】
13^14回の分裂を繰り返し、1個の幹細胞から1万個の【顆粒球】をつくりだす。白血球の主成分である【顆粒球】は13^14回も放射線に弱い段階があるため、被ばくすると白血球の生産が停止する。
★【白血球】は寿命が数日のため、被ばく後10日、30日前後に減少する。
◆【精子】
200ラドの被ばくでは、半年後に最低となり回復に1^2年要する。特に減数分裂は放射線に弱い。
◆【皮膚】
約1ヶ月サイクルで生産が繰り返される。細胞分裂は基底細胞でおこなわれていることもあり、致死線量レベルにも抵抗力がある。
◆【上皮細胞:胃・腸・肺など】
皮膚と同じように上皮が入れ替わる。放射線に弱いのは順に、生殖腺、骨髄、腸、皮膚となる。

○「個人と集団での危険率の考え方」P136
・0.01%の危険率は個人にとって心配ないが、1億人の集団となると1万人に危険が及ぶことになる。集団で考えると、1万人の危険を考慮する必要が出てくることになる。



◆ ポイントひろい読み BEST 3 ◆

◎「過去の被ばく事故事例」 P46 P212
【スリーマイル島原発事故】1979年3月28日
・周辺住民の最大被ばく量は約70ミリレム、周辺200万人の平均被ばく量は約1.5ミリレムと推定。
・自然放射線による被ばく量は約100ミリレム/年であり、事故による被ばくは微量であったが、一般市民は原発の安全性を信用しなくなる。

【チェルノブイリ原発事故】1986年4月26日
・【死の灰】は北半球全域にわたり、2年後でもベラルーシ、ウクライナ北部に強い放射線汚染域が残る。
・高レベルの汚染地帯では、150万ベクレル/m2、汚染物質は【セシウム137】。

◇汚染度の強い白ロシアでの健康調査 
・高血圧・糖尿病・虚血性心臓病・神経病・潰瘍・慢性気管支炎が、1988年に2~4倍増えた。
・先天性異常は、1.2倍(白ロシア全域の平均に比べ)。
・癌が増えた地域もある。
★「精度の高い健康調査をしたために、見かけ上罹患の頻度が増えた可能性が高い」(著者の意見)
「全身放射能測定と臨床検査も行われたが、個人被ばく量が正確に分からないため、被爆と疾病の増加の関係が証明された例はほとんどない」

◇その後健康状態を調査
【ICRP:国際放射線防護委員会】の発癌リスク値により生涯被ばく量が35レム以上の人が疎開。
・異常反応のほとんどは放射線に対する恐怖(ガンになる恐怖など)によるストレスの蓄積で、被ばくとの相関は見出せない。
・【白血病発病】に対する当時のリスク予想は過大であり、白血病発病率は上昇していない。
少なくとも10ラド以下で発癌リスクは存在しないことを示唆している。
・【甲状腺腫】に発病率は4^5年後に急に増え、22^33倍となったが、米国でスクリーニング検診をした結果も発病率は21倍と増加率がほぼ等しい。
★このことから、検診率が高まった結果の“見かけ上”の増加であると思われる。

ウラン精製工場で核分裂による小爆発事故 P60
1958年、米国国立研究所のウラン精製工場で核分裂による小爆発で5人被ばく(約300ラド)
◇【被ばく】後の急性症
被爆~2日目:吐き気、嘔吐【放射線船酔い】と呼ばれ前徴期の特徴的症状。
~約10日目:何も症状が現れない【潜伏期】。
2~10週目:骨髄減少期。白血球・血小板などの血球が減少、【骨髄減少】とよばれる。
★約30日目に最低値になる。
25~30日目:出血が起る(血小板の減少時期と一致)。
★感染症は10~15日目、30~34日目に起り、それぞれ直前に白血球が最低値になっている。
40日目:全員退院。

コバルト60による被爆事故 P62
1963年、中国で【コバルト60】を子供が持ち出し6名が被ばく。
4,000ラド以上の2名は11^12日目に死亡。致死量の500ラド以上を被ばくした2名は【骨髄移植】により助かった。

○「治療と後遺症」
 「【骨髄移植】による治癒」P64
マウス実験では【X線】500ラド以下の照射では死にいたらないが、800ラドで50%、900ラドで100%が死にいたる。この900ラド被ばくのマウスに【骨髄移植】をすると90%以上が生存できる。
★被ばく個体は血球生産能力が失われるため、健康な個体から造血組織を移植されることで造血機能が代行される。

 「放射線被ばくの後遺症」P66 
致死量に至らない被ばくでは、一時的な急性症状の後、回復する。
・原爆被爆では、年齢により【ALL:急性リンパ性白血病】【AML:急性骨髄性白血病】発症までの年数が異なる。被ばく後5~10年目に15歳以下で【ALL】が多発、【肺ガン】は20~40年目に多発している。
★5種類の癌(白血病・胃ガン・肺ガン・結腸ガン・乳ガン)で被ばく量との関係を見ると(100ラド以下)60ラド以上被ばくすると【ガン死亡率】は被ばく量に比例し増えるが、20ラド以下では【ガン死亡率】が増えたとはいえない。

 「胎児への影響」P78
・原爆放射線による胎内被ばくデータでは、妊娠8~15週の、胎児被ばくリスクが高い時期でも20ラド以下の被ばくであれば無害である。
・【チェルノブイリ原発事故】では、一気の被ばくでなく連日の微量被ばくが数週間に及んだ。
発生異常は“0”であったが、欧州では医師の勧告などで数万の胎児が中絶された。『無知は罪悪である』と著者のコメントがある。
・原爆放射線被爆をした人の次世代につての追跡調査から【遺伝子的影響】に有意な差は見られない。
【UNSCEAR:国連科学委員会】による遺伝的リスクの推定値は、実際のリスクに合致していない。『いい加減なもの』と著者。

◎「2大環境毒【酸素】と【紫外線】」 ★Keyword=【ピリミジン二量体】 P185^
 【酸素】
・細胞は酸化防衛策として【スーパーオキシドジムスターゼ:SOD】【グルタチオンペルオキシターゼ】などの酵素に加え、抗酸化作用のあるものに、ビタミンC、ビタミンE、カロチン、セレニウム、グルタチオン、尿酸などがある。しかし、これほどの抗酸化機構があっても、代謝過程で生じる【活性酸素】による【DNA】の損傷を避けられない。
 【紫外線】
・危険な環境毒【紫外線】による【DNA】損傷に対して【uvrA遺伝子】を獲得し修復機能を獲得してきた。
・紫外線被ばくで【DNA】にできた損傷【ピリミジン二量体】を24時間内に除去する能力は、ヒトで60%、サル、マウスではわずか5%しかない。


■用語■ P4 
《放射線の作用を測る単位》
■【ラド】=センチグレイ
被ばく量を物理的に測定するときの単位
■【レム】=センチシーベルト
被ばく量を人体影響の危険度を加味して計算するときの単位
★【ラド】【レム】は100倍にした新単位【グレイ】【シーベルト】が使われる。
■【レントゲン】
X線やγ線を空気に当てた時の電気発生量で測るときの単位
換算例)
・【α線】1ラド=20レム
・【高速中性子】1ラド=10レム
・【X線】1ラド=1レム
★放射線の種類によってレム換算値が異なることに注意!
・1【レントゲン】=0.91^0.96【ラド】
・1【グレイ】=100【ラド】 ★【ラド】【グレイ】は、放射エネルギーの密度を表す単位
・1【シーベルト】=100【レム】
《放射能の強さの単位》
■【ベクレル】
・1ベクレル(Bq)⇒毎秒1個放射線粒子を発射する能力

■データ■
【自然放射線による年間被ばく量】(合計2.4ミリシーベルト/年)P135
・宇宙線(0.36)
・大地ガンマ線(0.41)
・体内(1.63)
・K-40(0.18)
・ラドンなど(1.5)
◇その他
・航空機飛行(0.0046)
☆1ミリシーベルト≒0.1レム≒0.1ラド



◆ チェックポイント BEST 3 ◆

◎「人体に備わる防衛機構」 ★Keyword=【アポトーシス】【P53】
◆「【アポトーシス】による自然流産」P155
・ヒトの受精卵の50%は胎児に発達することなく自然流産する。(その初期胚のほとんどに染色体異常が見つかるという)初期胚の段階で、染色体異常を感知して、自爆するとみられる。この細胞死はプログラムされた細胞死【アポトーシス】と呼ばれる。
★【胚子期:3^7周】は放射線や毒物に弱い時期で、奇形の発現率が高くなる。
この時期に各器官の基本がつくられるため、小さな異常でも拡大しやすい。
◆【P53】(P:タンパク質(protein)、53は分子量が53,000による)
・細胞の恒常性の維持や【アポトーシス誘導】などの重要なはたらきが認められる。
・微量の放射線に対しては、修復タンパク質で損傷を受けた“傷”は修復される。
また、修復ミスに対して【P53】遺伝子と【アポトーシス】による除去システムがある。
・ストレスが増えるとこのシステムがうまく機能しなくなる。
≪健康管理と健康維持が、これら除去システムや修復酵素など体に備わったシステムを発揮するための基本と感じる≫

◎【ホルミシス効果】 ★Keyword=【ホルミシス効果】 P207
微量放射線は生命の活力となる現象が知られている。ホルモンのように作用することから【ホルミシス:hormesis】と呼ばれる。
・数ラドのX 線を照射されたマウスは、2カ月後に大量被ばくすると普通のマウスに比べ生存率が高い。
・低線量を全身照射されたマウスは、免疫力が向上する。
・自然放射線は、ゾウリムシや藍藻の増殖を促進する。
★放射線は微量でも“毒”と信じる人が多いが、微量の放射線は生命を活性化する。

○【高自然放射能地域】 ★Keyword=【高自然放射能地域】 P223
・中国広東省に大地からの自然放射能の高い地域がある。70歳までに37レムほどの被ばくをするが、健康状態は自然放射能が普通の地域に比べ良くないどころか逆に良いことが分かる。
年間被ばく量は、高自然放射能地域で0.21ラド/年、普通の地域で0.08ラド/年。
★末梢血球の染色体異常の頻度は、高自然放射能地域の方が高い。造血組織に低レベル被爆による損傷が生じていることは確かだが、低レベル放射線は健康を増進させていることも事実である。



◆□◆□◆ 放射線の報道について ◆□◆□◆

本書に被爆直後の広島市の写真が載っている(P19)。焼け野原となった荒野に強固な鉄筋コンクリート造の建物がいくつか疎らにあるが、それ以外は跡形もない。見ているうちに【東日本大震災】の津波で壊滅した街の映像とよく似ていることに気がつく。それほど甚大な津波、未曽有の災害であったと改めて認識させられる。

普段聞き慣れない『ヨウ素131』『セシウム137』『プルトニウム239』『シーベルト』『ラド』などの放射線用語が頻繁に登場している。特に単位のマイクロシーベルト、ミリシーベルトなどは会見の担当官も時折言い間違えるためよけいに“ヤヤコシク”聞こえる。
そして「通常値の○○○倍!」という報道は不安を煽るばかり。
「冷静に対処してください」「買い占めなど、不要不急の買い物はしないでください」
とアナウンスしながら、盛んに危機を煽る表現が多い。これでは『大丈夫だろうか?』と不安を増幅するばかりである。

【チェルノブイリ原発事故】の被ばく被害などは、冷静に眺めると当初の予想よりかなり軽減された事実がある。『埋葬される村々』は、ジャーナリスト(広川隆一)の映像をもとにNHKが作成し、いまでも元気に暮らす老人の姿を伝えていた。
しかし、本書でも書かれているように、NHKの担当者は、「広島原爆の800倍の放射能を出した事実」と紹介し、“脅し”をかけた。“放射線”というべきところを“放射能”というところも素人、視聴者を怖がらせ、不安にさせる。これでもかの報道は見直してもらいたい。

【放射線】に関して分かりやすい基本書籍がある。この際、手ごろな数冊に目を通し、基本知識を身につけることが放射線被ばくから身を守る一番確かな手段と思う。

『ものを怖がらな過ぎたり、怖がり過ぎたりするのはやさしいが、正当に怖がることはなかなか難しい』
(寺田寅彦)




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Dr.kusaichi

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

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