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『ダーウィンの箱庭 ヴィクトリア湖』では驚きのペースで新種のシクリッド(淡水魚)が生まれてきた。そして僅か50年ほどで激変した生態系の解説が詳しい。

■ダーウィンの箱庭 ヴィクトリア湖■


新しい種の誕生。その現場に立ち会えることを夢描き【ヴィクトリア湖】を調査する著者。アフリカ最大の湖【ヴィクトリア湖】では50年に1種以上の驚くほどのペースで新種の【シクリッド】(カワスズメ科の淡水魚)が生まれてきた。たった1種から数百種へ分化。これほど急速に種を増やした脊椎動物は他にいない。

1994年にオランダで原書出版後、【ヴィクトリア湖】が1万2500年前に干上がっていた事実が発見された。知られているだけでも500種の【シグリッド】が、これより後に生まれたことになる。ということは、25年に1種の誕生。何とも凄まじい分化である。『目の前で進化が起こる』『進化の実験場』と称される由縁である。

本書はここの経緯と解説が詳しい。調べれば、次から次へと新しい種が見つかる状況に、呆れ、ばかばかしくも感じてしまう程の分化。【シグリッド】を前にすると、“種”とは何なのかわからなくなる。食性による“種”の分類が解説されているが、これもまた特異的で、鱗を食べる種、口の中で保育中の卵や稚魚を巧みに奪い食べる種、他の魚の体外寄生虫を食べる種など、多種多様でしかも驚く食性をもつ種がいる。

そして、漁業を改善する目的で、大型の魚の導入が検討された。その候補に上がったのが【ナイルパーチ】。導入されるや【ナイルパーチ】は爆発的に増加し、同時に【シクリッド】は激減した。【ナイルパーチ】聞き慣れない名前かもしれないが、日本でもファミレスや弁当で白身魚の食材として流通している。そして、外貨獲得、経済復興などに貢献している。しかし、その代償は取り返しのつかないほどの環境破壊をもたらした。

ダーウィンの箱庭と称された【ヴィクトリア湖】。1970年代中ごろまでほとんど知られていなかった【シクリッド】。その1万2500年の時をかけて育まれてきた生態系が、僅か50年ほどの間に激変し、本書に書かれている【シクリッド】は過去の記録と化している。元に戻せない貴重な生態系が失われたことになる。凄まじいほどの変化。
複雑な思いで読み終えた一冊である。



★詳細はこちら↓

ダーウィンの箱庭ヴィクトリア湖

ダーウィンの箱庭ヴィクトリア湖

価格:2,625円(税込、送料別)

★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価



ティス・ゴールドシュミット著
丸武志(まる・たけし)訳
1999.09.16. 第一刷
株式会社 草思社





◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎【シクリッド】 ★Keyword=【シクリッド=フル】【口内保育】 P10
カワスズメ科パプロクロミス属の淡水魚。アフリカ、中南米、インド南部、スリランカ、北米に1種が生息。中でも、東アフリカ地溝帯の【タンガニイカ湖】【マラウィ湖】【ヴィクトリア湖】の種数は他を圧倒している。
★【口内保育】など繁殖行動が観察できることから、専門誌に特集が組まれるほど人気がある観賞用熱帯魚でもある。
・1970年代中ごろまでほとんど知られていない。1950年代にロンドン自然史博物館の元館長が採取した標本はウガンダ側のもの。
・著者がタンザニア側の種を分類すると、名前のない種が次々と出現した。
・パブロクロミス属生体調査チーム(HEST)の分類学者は、150種の新種を分類したが、毎週のように新種の【シクリッド】が発見された。
・平均的な外見で仮説上の祖先である川の魚に近い【ハプロクロミス・エレガンス】を基本に比較分類。
・【口内保育】は、雌だけが行う。雄の尻鰭には雌を引き付ける【卵状紋】(本物の卵そっくりな色と形をしている)がある。
・現地では、すべて【フル】と呼ばれている。

◎【ヴィクトリア湖】 ★Keyword=【適応放散】【種群】 P10、P178
・タンザニア、ケニア、ウガンダの国境に位置する大きな淡水湖。6万8800km2(北海道より少し狭い)、赤道が北部を横断する。
・東アフリカの地溝帯には、【マラウィ湖】【タンガニイカ湖】【キブ湖】【エドワード湖】【アルバート湖】など深い湖が連なる。他からの影響を受けないため、【ヴィクトリア湖】と同じように【シクリッド】類が【適応放散】している。
★それぞれ形成された時代が異なり【シクリッド】類の【適応放散】の段階が湖ごとに違うことが特色。
★1万4000年前の水位は低く、完全に干上がっていたとすると、それ以降1万4000年の間に300種以上の【種群】が出現したことになる。
※1994年にオランダで原書出版後、1万2500年前に干上がっていた事実が発見された。

◎「【絶滅】について」 ★Keyword=【絶滅】 P278
・35億年前に、生命が誕生して以来、地球上の生物の99%以上が絶滅している。
これまで生存していた種のほぼ100%が絶滅しているということは、【絶滅】は正常な現象であり【種の起源】と同等に普通に起る現象である。
・地球上の種の大半が【絶滅】する周期はほぼ《1億年》、ひとつの種については平均《100万年》程度とみられている。
 【ラウプ】【セプコスキ】の論文(1948年)
・『過去2億5千万年間に起った【絶滅】は、12回で、このうちの9回はほぼ《2600万年》ごとに起きている』★この論文の弱点は、分類の単位が不正確であれば、説得力を失うところにある。



◆ ポイントひろい読み BEST 5 ◆

◎「【シクリッド】研究の動機」 ★Keyword=【種群(団)】 P15
・漁業政策立案に際して、生態系を理解する必要があったため。(1970年初頭にオランダ政府が漁業発展の計画に参加)
・ヴィクトリア湖には一つの【種群(団)】が生息していると考えられ、魅力的な研究対象であった。
■用語■ 【種群】
共通の祖先からいくつもの種に分化した類縁関係の近いグループ。
形態、生理、行動が対象となる種ごとに決まっていて、種間に基本的な違いがある。
★【シクリッド】の【種群】は、最終的な状態で安定したものではなく、今なお変化して、今でも新種が生まれていると思われる。

○「餌による【シクリッド】の分類」 ★Keyword=デトリタス P44
 デトリタス食
・湖底に堆積する死骸などの有機老廃物(デトリタス)を食べる。いたるところにこの集団が見られ、少なくとも13種存在。
 藻類食
・沿岸の岩礁地帯に沿って生息。かき落として食べる種、はぎ取る種、食いちぎる種など。
・岩から藻類を剥ぎ取る【シクリッド】の口は特殊化により、それぞれ違った形態をもち、採食方法も異なる。
 植物食
・胃・腸の内容物から水草を食べていると思われる。
 巻貝食(9種)
・顎にもう一組の顎があり、殻を壊すのに特化。強力な筋肉と丈夫な口、臼のような歯をもつ。
★【ビルハルツ住血吸中】を媒介する巻貝撲滅の目的で、灌漑水路や水田に移入された種があるが、他に餌があるときには巻貝を食べないため効果がなかった。
 巻貝食(少なくとも4属12種)
・巻貝が殻の中に引っ込む前に“長くカーブした歯”でくわえ込んで食べる。
 動物プランクトン食(12種)
・小型で細い体型。上顎が突き出せる構造をもち、微小甲殻類などを吸いこんで食べる。
 昆虫食(29種)
・体型は大きいが、解剖学的特徴がない。泥ごと食べて昆虫の幼虫をよりわけ、鰓ぶたより泥を排出する。中でも【パプロクロミス・キロテス】は肉厚の唇を岩に押し当て前後に動かし、吸引ポンプのようにして昆虫を吸いこむ。
 エビ食(13種)
・体型は細身で、幅の狭い頭部に大きな目が組み込まれているため、内部で接触するのではと思えるほど。
 魚食(130種にも及ぶ)
・他の魚の体の一部や卵、稚魚を食べる種もいる。
・丸ごと食べる種は2つに分けられ、待ち伏せする種と泳ぎが速く追跡して捕まえる流線型の体系をもつ種がある。
 稚魚食(24種)
・魚食に含まれる種の一部で、卵、孵化仕立ての稚魚を食べる。
★【ヴィクトリア湖】の【フル】はすべて【口内保育型】で稚魚を育てる。
・喉の舌骨を攻撃したり、鼻面に体当たりして稚魚を吐き出したところを襲う。
・【口内保育】している雌の鼻面をくわえ込み、吸い込むことで卵や稚魚を獲得する種もいる。
 鱗食
・鱗は、タンパク質が豊富で、胃や腸内にまるでコインを重ねたようにきっちりと納まっているのが観察されている。
★藻類食の種が、岩礁が過密なため新しい食物源を求めたために発生したと考えられている。
 寄生虫食
・他の魚の寄生虫を取り除いて食べる。

○「【タンガニイカ湖】の鱗食【シクリッド】」 ★Keyword=【平衡多型現象】 P119
【ヴィクトリア湖】より大分起源は古い。鱗食は、【ヴィクトリア湖】の1種に対し、7種いるのも起源の差と思われる。しかも、頬骨の顎のつき方に“右利き”“左利き”があり、“右口”“右利き”の魚は獲物の左脇腹を狙う。これにより鱗を剥ぎ取るに能力も上がる。“右利き”“左利き”は遺伝する。そして、存在数は平均する【平衡多型現象】。

◎「【シクリッド】類の群集の構造」P258
・生態学者が予測できない食物連鎖の構造がある。植物プランクトン食の【シクリッド】が3種しかいないことに対して、魚食の【シクリッド】が100種以上いる。
★普通は、食物連鎖の初段階のものが多く、順次少なくなるはずなのにここでは全く逆転している。
・藻類食、動物プランクトン食、昆虫食、魚食など同じ食性の餌を食べるグループはくり返し進化していて、別の湖でも同様に分化している。しかも、口内保育魚を襲う特異な種さえ、【マラウィ湖】【ヴィクトリア湖】でそれぞれ進化している。

○「【リンデマン】の【生態効率】」 ★Keyword=【生態効率】 P318
1942年、ある栄養段階にある生物がもつ全エネルギー量の計算方法で、化学的エネルギーと、エネルギー損失量の尺度を示している。
『平衡状態にある生態系では、栄養段階を一段上がるごとにエネルギーのほぼ90%が失われる』
第一段階のエネルギー生産量を「100」とすると、第二段階では「10」、第三段階では「1」となる。生産量は、一次生産者が多く、続いて腐食者(デトリタス)になる。



◆ チェックポイント BEST 5 ◆

◎「【ナイルパーチ】放流」 ★Keyword=【ナイルパーチ】P276
・1950年代に、ウガンダの漁業を改善する目的で、大型の捕食性(対小魚)の魚の導入が検討された。候補に上がったのが【ナイルパーチ】。
・1963年5月、【アルバート湖】よりウガンダのエンテベ周辺に放流された。
・これ以前の1958年8月、同じ【アルバート湖】より導入したという内容の手紙が、ケニア新聞に投稿されたことも紹介されている。
★『世界一大きな湖の生態系を崩壊させるには、“バケツ”をもったひとりの男がいればいいことに驚きを覚える』と著者。
・1955年、ウガンダの小さな湖【キョガ湖】に移入。その後1956年、1957年にも実地された。14年後には【キョガ湖】の漁獲量は、4500トンから4万9000トンの増加(1000%)。【ナイルバーチ】は驚異的な増加で、全漁獲量の56%以上を占め、以前の商品価値のなかった小魚漁を改善した。
★ウガンダのような貧しい国では、漁獲量を増やそうと取り組むが、漁獲量の増大がしばらくの間だけのものである可能性については重要視されない。

◎「【ナイルパーチ】の影響」P287
・【ナイルバーチ】の爆発的増加は1978年ケニアで確認されている。同時に【シクリッド】は激減した。沖合では魚食の【シクリッド】がまず姿を消し、巻貝食、昆虫食、デトリタス食が続き、最後に動物性プランクトン食も大きな影響を受けた。
 全体では、123種のうち80種以上(70%)の【シクリッド】が姿を消した。
・生息地は、水深の深い沖合のため、沿岸地域、岩礁地域、沖合でも上層部に生息しているなど生育環境の重ならない【シクリッド】は影響を受けにくい。
・1989年、【ヴィクトリア湖】で網を引くと、捕獲された魚の種類は全く様相を異にしていた。大小の【ナイルパーチ】【ダガー(ニシンの1種)】そして少量の【ナイルティラピア】、以前の【ハイギョ】【ナマズ類】【シクリッド】の姿はなかった。
 ここで、餌の【シクリッド】が激減しているのに、【ナイルパーチ】が多く獲れることに矛盾がある。
理由として、
1.沖合でエビが大量発生(エビの捕食の【シクリッド】が激減したことによる)
2.【ダガー】の増加(動物プランクトン食の【シクリッド】が激減したことによる)
が考えられるが、これだけが原因とは限らない。

◎「生態系での役割の転換」P321
 【ナイルパーチ;Lates niloticus 】
魚食の【フル】、フル食のナマズなどの占めていた地位を占領。
たった1種の捕食者が、100種以上の捕食者と置き換わったことになる。
 【エビ;カリディナ・ニロティカ】
デトリタス食の多産な【フル】(13種以上と思われる)に置き換わった。
 【ダガー;ラストリネオボラ・アルゲンテア】(ニシン科の小魚)
動物プランクトン食の【フル】(20種以上と思われる)に置き換わった。
 【ナイルティラピア;オレオクロミス・ニロティクス】
既存種の【ティラピア;エスクレントゥスとバリアビリス】に置き換わった。

◎「生態系で置き変わらなかった食物連鎖」P322
 「藻類食の魚の絶滅」P322
“藻類食”の【フル】(フルの生物量の18%にもなっていた3種)“植物プランクトン食”の【フル】も同様に姿を消していた。この結果、生態系の重要な【一次消費者】である魚のグループを失ったことになる。
★藍藻類が非常に増えてきた原因の一つは、この“藻類食”の【フル】がいなくなったことがあげられる。もう一つは、森林伐採や酸性雨のせいで、栄養分が流れ込んでいることがあげられている。藍藻は死後、湖底でバクテリアにより分解されるため、湖の50~70%は酸欠状態が続いている。
 「昆虫食」
昆虫食の【フル】は受け継がれることがなかった。ユスリカの数が増えたのもこれが原因かもしれない。
 「貝類食」
貝類食の【フル】が沖合で一掃されたため、この数年間、夥しい量の貝が採れるようになった。

◎「【ヴィクトリア湖】の環境問題」P348(訳者あとがきより)
新しい種の誕生『目の前で進化が起こる』『進化の実験場』と称された【ヴィクトリア湖】は、近年、ヒトの影響による絶滅の大舞台を提供してしまった感がある。
・【シクリッド類】の多くを絶滅に追いやった【ナイルパーチ】
・異常繁殖した【ホテイアオイ】
・富栄養化によるプランクトンの大発生
・富栄養化の結果の酸欠
・【ナイルパーチ】を燻製にするための森林伐採
・森林伐採による湖への土砂の流入
・乱獲により、漁獲される魚の小型化
など、淡水湖として世界2位の広さをもつ湖【ヴィクトリア湖】の現状を憂いている。




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