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『気候変動とエネルギー問題』地球温暖化を前提に組織されたIPCCの問題点とCO2主犯説の誤りを指摘する。関連図書も総括され、お薦めの一冊。

■気候変動とエネルギー問題■


地球の平均気温は、過去300年にわたり、0.6℃/100年の割合で上昇したが【IPCC】はこの原因を人為的な【CO2】であるとした。しかし、太陽活動が過去数千年で最も活発であったことが原因とも考えられる。宇宙線が11%減少し雲量が8.6%減少したことで、地球の温度が上昇したことを説明できる。

【IPCC】は【温室効果ガス】による地球温暖化を前提に作られた組織であり、科学的中立であり得ない。気候変動の自然要因を認めることは、存在理由を否定することにもなり、“先に結論ありき”組織にならざるを得ない。2009年の【クライメートゲート事件】の報道が国内では大きく取り上げられないため、諸外国の認識と“ズレ”が生じている。気温温暖化を印象付けるデータを集め、都合の悪いデータの公表を抑えるさまざまな謀議が含まれていた。

【CO2】が元凶であるとした科学的根拠は極めて疑わしいことがわかってきたにもかかわらず日本はCO2削減キャンペーンの先棒を担いでいる。そして、年間1兆円を超える出費を負担する。(費用対効果の面からはまったくの不条理)

コンピュータシミュレーションは【パラメーター】の設定の仕方次第で結果は大きく違うものとなる。【CO2】原因説を前提にシミュレーションすれば予想される結果が自ずと出来上がる。太陽活動や宇宙空間との熱エネルギーの収支など未解明の部分が多い。これらをどうパラメータ化するのかは、設定者次第といったところが実態ではないだろうか?

『このような状況下で、日本だけが相変わらず【CO2】削減を叫び続けているのは滑稽を通り越して悲劇である』『冷静に事態を見つめ直すべきときではないか』と著者。



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価格:882円(税込、送料別)

深井有(ふかい・ゆう)著
2011.07.25.
中公新書 2120



★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価

 



◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎「いまだに【CO2】排出が温暖化の元凶…?を疑わない日本」 ★Keyword=【クライメートゲート事件】 Pi
・地球の気候は寒冷期(1700年ころ)から徐々に温暖化し、この10年間は頭打ちになっている。
★二酸化炭素は増加しているのに気温と相関していない一例。
・【CO2】が元凶であるとした科学的根拠は乏しく極めて疑わしいことがわかってきたにもかかわらず日本はCO2削減キャンペーンの先棒を担いでいる。そして、年間1兆円を超える出費を負担することになる。
・ノーベル平和賞まで受賞した【IPCC】により演出され、日本のマスコミが旗振り役を演じる現状から国民を目覚めさせることは難しい。
★2009年の【クライメートゲート事件】の報道が国内では大きく取り上げられないため、諸外国の認識と“ズレ”が生じている。

○「【ホッケースティックグラフ】の幻想」 ★Keyword=【中世温暖期】【小氷河期】 P5
・1998年に古気象学者マイク・マンが年輪幅から推定した地球の平均気温の変化を示すグラフで、1000年の平らな“柄”に続き20世紀の急上昇が“ブレード”に相当している。
・【IPCC】は、この急上昇の原因が人間活動による【CO2】増加であり、産業革命以来の【CO2】増加による以外ありえないと主張して、一大キャンペーンを始める。
★当初から古気象学の常識と合致していないため疑問視する気象学者が多かった。
理由として、温度計による測定は1800年ころからであるが、状況を知る多くの記録と合致していない。
・11世紀初頭、ヨーロッパは温暖で北極海は冬でも船舶が行き来し、グリーンランドには居住者がいた。【中世温暖期】
・17世紀頃、テムズ川が氷結し、お祭り(Forest Fair)が開かれた(1607~1814)。【小氷河期】
1683~84年の乾季は厳しく、日本でも江戸時代に冷夏のため飢饉が頻発している。しかしこの変動がグラフ表示されていない?このため、米国科学アカデミーが調査し、このデータ処理が不適切であると評価した。(★2007年四次報告書からは削除された)

◎「スヴェンスマークの論文」 ★Keyword=【宇宙線】【エアロゾル】 P74
・太陽活動と気候変動の関係は1998年、デンマークの気象学者ヘンリック・スヴェンスマークにより発見された。
・気象衛星が観測した雲量から、3.2km以下の低層雲と【宇宙線】強度の相関が高いことを明らかにした。(雲の60%が低層雲)飛来する【宇宙線】が低層雲量を変化させている。低層雲が増えると太陽エネルギーを反射し地表の気温が下がる。
☆《宇宙線強度が減る⇒ 【エアロゾル】ができ難くなる⇒ 雲量が減少する⇒温暖化》
(大まかには低層雲が2%変化すると気温も0.4℃変化する)
■用語■
■宇宙線
・天の川銀河内の超新星爆発で発生した高エネルギー粒子で、主体は陽子。地球には毎秒 2000個/m2到達している。【一次宇宙線】
・【一次宇宙線】は上空で大気中の原子と衝突して【ミュー中間子:ミューオン】を生じこれが地上に到達。【二次宇宙線】
・電荷を持っているため、磁場の影響を受ける。天の川銀河系内の磁場、太陽磁場、地球磁場の影響を受け曲げられて地上に到達する。
★太陽活動が活発になると、太陽磁場が強くなり地球へ到達する【一次宇宙線】が減少。太陽活動で【宇宙線】の強度の40%が変動する。
■エアロゾル
・大気中の微粒子の総称で、起源と化学組成はさまざま。地表からの粉塵、海水の飛沫、火山噴火の灰や硫酸塩、人間活動による煤や硫黄酸化物など。これらのエアロゾルは太陽光を反射し、雲生成の核となる。
★雲の核となる【エアロゾル】に硫酸(H2SO4)が含まれているが、この硫酸の起源が不明であった。1980年、植物プランクトンの代謝精鋭物から放出される硫化ジメチル(CH3-S-CH3)であることが解明された。

◎「気候シミュレーションを左右する水蒸気の存在」P109
・大気中に存在する約1%の水蒸気が温室効果の90%を占める。気温が上がり、海洋から蒸発が盛んになると水蒸気による温室効果が増大⇒「正のフィードバック」しかしこれが雲になると太陽光を反射⇒「負のフィードバック」となるように、水は状態が変化することで気温のフィードバック効果が大きく変わる。
★【パラメーター】の設定の仕方次第で結果は大きく違うものとなる。【CO2】原因説を前提にシミュレーションすれば予想される結果が自ずと出来上がる。さらに、太陽活動や宇宙空間との熱エネルギーの収支など未解明の部分が多い。これらをどうパラメータ化するのかは、設定者次第といったところが実態ではないだろうか?

◎「著者による現状認識まとめより」P225
 地球の平均気温は長期にわたり変動を繰り返してきた。中世温暖期(11世紀)、小氷河期(17~18世紀)を経て、現在再び中世期とほぼ同じ気温に戻った。近年特に気温上昇が大きくなっている事実はなく、10年前から上昇は頭打ちになり低下に向かっている。
 気候変動と太陽活動の間に強い相関関係があり、太陽磁場が宇宙線量を左右していることがわかってきた。太陽磁場が弱くなると宇宙線量が増え、低層雲をつくることで気温が下がる。現在太陽は、長期にわたる活動期が終了し、活動が弱まるとともに気温の低下が続くと予測される。
 大気中の二酸化炭素が気温変化の主因であるとする科学的根拠は存在しない。二酸化炭素の人為的排出増加が将来気温上昇をもたらすという予測にも科学的根拠がない。
 二酸化炭素削減のために資源を浪費することを即刻やめ、より有効な利用に振り向けるべきである。



◆ ポイントひろい読み BEST 5  ◆

◎【クライメートゲート事件】
【クライメートゲート事件】に見る捏造 ★Keyword=【宇宙線】【クライメートゲート事件】 P4
・2009年11月19日、【CRU】(英国イーストアングリア大学気象研究所:Climate Research Unit)のコンピューターから13年間分のデータが流出。世界中に広がり研究所長もこれが本物であることを認めた。(1000通以上のメールを含むデータは170MBが流出)
☆【CRU】は【IPCC】の科学部門を統括する権威ある機関。
・メール交信に記録されていた“陰謀”
◇気温温暖化を印象付けるデータを集め、都合の悪いデータの公表を抑えるさまざまな謀議が含まれていた。
◇世界の気象学者の一致した見解に基づくものではなく、一握りの人によりつくられていたことが露見した。
★温暖化論に不都合なデータを隠し、都合のいいデータや都合のいい部分だけをトリミングしている。陰謀というより捏造である。

【クライメートゲート事件】後の世界の対応 P46
・イギリス、ドイツとも世論の意識が変わり、政策面でも「温暖化対策法案」がフランス、オーストラリアで否決された。アメリカ、カナダいずれも法案化されていない。
★これらの諸外国に対して、日本は依然として【CO2】排出削減を崇高な目標としている。【IPCC】への疑問を日本のマスコミが報道しないことも原因の一つ。

◎「【IPCC】の実態」
中立ではありえない【IPCC】P29
・1988、世界気象機関と国連環境計画により設立された国連組織。地球温暖化に関する評価を世界に伝える広報機関。
★【温室効果ガス】による地球温暖化を前提に作られた組織であり、科学的中立であり得ない。
気候変動の自然要因を認めることは、自己の存在理由を否定することにもなり、“先に結論ありき”組織にならざるを得ない。

【IPCC】の堕ちた偶像 P35
・5次報告書をつくることになっているが、今の状態ではだれも信用しないだろう。
★気象学が気候変動の要因を特定できないのに、【CO2】が原因とし排出削減を目的とした国連機関を設けること自体不適当。
・【COP:気候変動枠組条約締結国会議】は、地球温暖化をネタに、国家間の商取引の場と化し、利害と思惑が交差する。
・二酸化炭素削減の数値目標が定められ、【排出権取引制度】が導入されれば“地球温暖化”が金儲けの場ともなる。【排出権取引】は国家間の利害と損得勘定で“地球の未来”の理念など微塵もない。
・一方で、原発推進の隠れ蓑であるとの指摘もある。化石燃料に代わるエネルギー源として原子力が見直された。

○「気候変動データ資料」
 氷河期の気温 P59
・南極のボーリングコア資料では現在より10℃低く、北半球の大陸の北半分は数千mもの氷床で覆われていたが、中緯度地帯では標高の高い山を除き氷河はほとんどなかった。
・氷河期と間氷期の温度差は、中緯度地帯で5℃、赤道付近で2~3℃程度と推定される。

 太陽活動と気温の相関 P66
・1991年、過去100年間では、黒点の11年周期と北半球の気温変動に、非常によく一致した相関があることを発見した。その後、1700年ころの寒冷期、1000年ころの温暖期も良く相関していることが確認された。

○「地球の平均気温の測り方」P109
 各測定値での基本データの信頼性
・都市に設置された観測点からヒートアイランド効果分を除外しているのだろうか?
・設置場所も、芝生の上とコンクリートの上では10℃も違ってくる。
・アメリカでの調査では一部観測点が劣悪であることがわかり、測定誤差1℃以内のものは10%ほどしかなかった。
 気象衛星による測定
気象衛星観測データに比べ、地上観測点のデータの温度はかなり高い。
★観測結果から、2001年ころから気温上昇は弱まり、2009~10年の北半球における冬は30年ぶりの低温が続き、各地での最低気温が平年より10~15℃低くなっている。
 著者の総括
★「最近の世界平均気温が急激に上昇している確かな観測結果は存在しない。都市の温暖化はヒートアイランド効果であり、動植物の分布変化は100年以上にわたる温暖化の蓄積に違いない。いずれも二酸化炭素濃度の増加とは無関係と考えられる」と著者。

◎「米国が【京都議定書】を批准しない理由」P128
 リチャード・リンゼン(マサチューセッツ工科大学の世界的気象学者)
人為的温暖化論の誤りを訴え続けている。「現今の気候モデルは過去の気候変動の自然要因と人為的要因を正しく評価できるほどの信頼性がなく、まして将来の気象予測ができるようには見られない」
 米国科学アカデミー
1998年に始まった「地球温暖化に関する請願プロジェクト」は【京都議定書】の批准阻止を目的に科学者を対象にした著名運動。
・提案されている温室ガスの制限は、環境に害をもたらす・科学技術の進歩を妨げる・人類の健康と福祉を損なう。
・温室効果ガスの放出が地球大気の破壊的温暖化をもたらし気候システムを破壊するという確かな科学的証拠がない。
・大気中の二酸化炭素の増加が動植物の成育環境に良い効果をもたらすという多くの科学的証拠がある。



◆ チェックポイント ◆

◎「天の川銀河内の太陽系の位置から地球史を読み解く最新古気象学」
◆ 銀河系の【渦状腕】 ★Keyword=【渦状椀】【オリオン座椀】 P82
・2002年、イスラエルの宇宙物理学者シャヴィヴは、天の川銀河の構造から地球の古気象が読み解けることを示唆した。
・天の川銀河系には星の密度が高い【過状椀】がいくつもあり、現在太陽系は【オリオン座椀】の中にある。
・【渦状椀】の回転は太陽系の公転周期より遅いため、太陽系は過去に何度も【渦状椀】を通過している。
★【渦状椀】では、超新星爆発に遭遇する確率が高く宇宙線強度も高い。この【渦状椀】通過時期に地球が寒冷化したとする理論。
・鉄隕石中のカリウム同位体から、【宇宙線】の強度が1.4億年ほどの周期で極大になっていること、10億年前からの寒冷期・温暖期と対応していることが推測される。その後、太陽系から4,500光年以内の超新星爆発の時期が氷河期と一致していることが解明される。
★地球形成初期は太陽からの放射が7%少ないのになぜ凍結しなかったのか?という『暗い太陽のパラドックス』は、「太陽磁場が非常に強く、地球に【宇宙線】が到達し難いため雲による寒冷化が起こらなかったため」と説明できる。

◆ 太陽系が銀河面から垂直方向に離れた時期と符合する生物の大絶滅 P87
・太陽系は、天の川銀河を公転しているが、約6,400万年の周期で垂直方向に振幅もしている。ヒッパルコス衛星の観測結果から、太陽系が銀河面から最も離れた時期に生物の大絶滅が符合していることが読み取れる。原因は、銀河系の外から来る【宇宙線】が強くなったためと思われる。
★カンブリア紀以降の化石の産出数に周期変動がある。およそ6,200万年1.4億万年で、これも【宇宙線】の影響と思われる。

◎「二酸化炭素主因説から脱却するための気候変動の科学」
◆ 過去の気候変動を読み取る
□ 樹木年輪の炭素同位体(過去2000ほどの気温変動解析が可能)
・年輪中のセルロースに含まれる炭素の同位体【13C】と【12C】の存在比による。温度により光合成での存在比が異なることを利用。
・年輪幅による測定よりも信頼度が高い。
☆11~13世紀の【中期温暖期】16~17世紀の【寒冷期】が読み取れる。

□ 大陸氷床のボーリングコア試料(100万年前の気温変動解析が可能)
・水素と酸素の同位体の存在比を指標として利用する。(水素はH:軽水素とD:重水素、酸素は酸素16と酸素18の存在比)
・海水の【H2O】は場所によらず存在比は一定で、
酸素16からなる【H2O】:酸素18からなる【H2O】:重水素からなる【H2O】=99.77:0.20:0.03
・これを利用し南極氷床のコア試料から古い時代の気温を推定する。(重い同位体が蒸発しにくいが、温度が上がるにつれ存在比が増える)

□ 海洋堆積物中の【有孔虫】(1,100万年前の気温変動解析が可能)
・海水中の酸素18は蒸発しにくいので堆積した【有孔虫】の殻の炭酸カルシウム【CaCO3】の酸素同位体比を指標にする。
・深海掘削船による1000mのコア試料から測定。1mmに満たない有孔虫の殻1個からでも酸素同位体比が割り出せる。


○○▼○○ クライメートゲート事件 ○○▼○○

2009年11月19日、Climate Research Unitのコンピューターから13年分のデータが流出した。その中に【IPCC】により、気候温暖化に都合の良いデータだけを集めるためのさまざまな謀議が含まれていた。しかし、この捏造事件が明るみになったことの報道を聞いた覚えがない。ニュースとしての扱いは小さかったのだろうか。
“二酸化炭素”“二酸化炭素”と一大キャンペーンをしている国内で大ニュースにならなくてはおかしい。

ひところ「ダイオキシン」問題が毎日のように報道され、埼玉のホウレンソウ農家などが出荷できない騒ぎがあった。これもその後どうなったのか?「ダイオキシン」の毒性を煽るニュースはさんざん聞いたが、いつの間にか忘れられようとしている。調べてみると、報道された測定値はpg(ピコグラム)で、人体に影響が出る基準値の 1/1000万であったらしい。解析技術や測定機の能力が格段に上がったことが原因のようで、人騒がせなニュースである。

問題なのは、このことが分かったことをきちんと報道していないことである。騒ぐだけ騒ぎ、脅かすだけ脅かして視聴率を上げただけのことだったらしい。後始末のないだらしのない報道である。

今回の“温暖化二酸化炭素主犯説”また暫くするうちに忘れられてしまう同じ経緯をたどるのだろうか。以前の報道やニュースに新たな知見や間違いがあったことが分かったとき、一刻も早く正確に伝えることこそ報道に求められることではないだろうか。

うっかり信じては間違いのもと!過去の経験を生かし、今度は騙されないぞ!と肝に銘じてニュースに接しなくてはならない。日本の報道“オカシイ!”と感じるのだが、如何?



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日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
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