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『内部被曝の脅威』細胞の至近距離より照射される放射線の作用は【体外被曝】とは全く異なる。この違いがよく分かるお薦めの一冊。

■内部被曝の脅威■


最近、【内部被曝】の危険性を指摘する報道が増えている。
【体外被曝】と【内部被曝】では、放射線がどこから照射されるかの違いによる影響が大きい。大きいというよりはまるで異なる影響を受ける。このメカニズムの違いを認識して捉える必要がある。

 『体外被曝と内部被曝、自然放射線と人工放射線の情報が正しく伝えられていない』
『微量な放射線なら大丈夫』という神話への挑戦が本書の真髄であると著者。

 【内部被曝】は体内で細胞の至近距離より照射される放射線。
【体外被曝】とは全く違う脅威がある。この違いに焦点を当て警鐘を鳴らす書である。

そして、【内部被曝】では低線量の放射線の方が脅威であることを説いている。
その根拠となるのが【ペトカウ効果】
 『液体の中に置かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復照射よりも、低線量放射線を長時間放射することにより容易に細胞膜を破壊する』

【体外被曝】には“閾値(しきいち)”があり、『放射線は、微量であれば安全である』『微量放射線をあびても、被曝による傷を修復するシステムがある』とされていたが【内部被曝】となるとこの理論は通用しないことについて事例をあげて説き進めている。

【内部被曝】は、現時点でまだまだ解明されない部分が多いことも事実であるが、避けて通れない問題であり、【体外被曝】と何が違うのかを理解すると同時に原発を含む【人工放射能】に対する認識を深める新書と感じる。



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肥田舜太郎(ひだ・しゅんたろう)鎌仲ひとみ(かまなか・ひとみ)著
2005.06.10 第一刷
ちくま新書 541


★★★☆☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★★ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価


 



◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

◎「原子力産業での【内部被曝】」★Keyword=【内部被曝】 P23
・ウラン採鉱現場、原子力発電所からの【微量放射性物質】濃縮ウラン製造過程で排出する【劣化ウラン】などが環境に溶け込み拡散し、一般市民に影響が及んでいる。
・イギリス、フランスの再処理工場周辺で白血病が増えている原因は【内部被曝】であると公表した。(ECRR:放射線リスク欧州委員会)
・近年、これらの微量放射性物質による【内部被曝】問題が論争されるが人類の未来に重大な影響をもたらす問題である。

◎「体外被曝と内部被曝の違い」P85
・放射線の飛距離が短いことから、残留放射線の体外からの影響は無視できるとされるが、内部被曝の場合周囲の細胞には充分届く距離である。
・生命活動が行われている化学反応のエネルギーの単位は【電子ボルト】。これに対し放射線分子がもつエネルギーは【メガ電子ボルト】100万倍である。体内で【低線量放射線】が重大な障害を引き起こす理由は、この桁違いなエネルギーによるとされている。しかも至近距離からの発射である。
★γ線の場合放射線の強さは距離の2乗に反比例するため、距離が1/100になれば細胞や臓器が受けるエネルギーは1万倍になる。
★人工放射性物質は自然放射性物質に比べ、ヒトの代謝システム上、体内に取り込まれやすいく濃縮されやすいことを強調している。その結果、体細胞は摂り込まれた人工放射性物質から至近距離で【β線】【α線】の影響を受けることになる。

◎【ペトカウ効果】★Keyword=【ペトカウ効果】【活性酸素】【フリーラジカル】 P90
『液体の中に置かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復照射よりも、低線量放射線を長時間放射することにより容易に細胞膜を破壊する』
・実験によりこのことを確認している。『低線量放射線を長時間照射する方が、高線量放射線を瞬間照射するより容易に細胞を破壊する』ことが証明された。

メカニズム
体内で放射される【β線】【α線】は、体液中の酸素分子と衝突
⇒荷電した【活性酸素】を発生させる【フリーラジカル】
⇒細胞膜を破壊 ⇒ 放射線分子が細胞内に侵入
⇒新陳代謝(生命活動)の阻害+細胞核内の遺伝子の損傷
⇒損傷を受けた細胞が分裂すると ⇒損傷が受け継がれ突然変異を生じる
⇒白血病、癌、血液疾患など重篤な慢性疾患を起こす
★細胞膜、ミトコンドリアの膜、ミクロゾームの膜、赤血球の膜などは不飽和脂肪酸が主成分で、【活性酸素】により脂質ラジカルに変異する。この脂質が過酸化されると、癌をはじめさまざまな疾病の発症を招く。



◆ ポイントひろい読み BEST 5 ◆

◎「【ICRP:国際放射線防護委員会】の勧告」★Keyword=【ICRP】 P10
・基本思想:「放射線の主たる目的は、放射線被ばくを生ずる有益な行為を不当に制限することなく、人に対する適切な防護基準を作成すること」
・【ICRP】勧告を受け日本では、1ミリシーベルト/年を設定。(5ミリシーベルトで屋内退避が勧告される)
★この数字はこれ以下に抑えた方が安全であるという数値。微量な放射線の影響はまだ明確でないための慎重な対応である。

◎「広島・長崎原爆での【内部被曝】による死者」P35
・直接原爆の照射を受けていない人、いわゆる「直接“ピカ”を浴びなかった人」が【内部被曝】により発病する。原爆投下の後に現地を訪れ家族を捜した身内に発病する事例がいくつも記載されている。
★政府・国連の対応
・1957年、医療法を制定し【被爆者健康手帳】を交付したが、それまでの12年間援護することなく放置していた。
・1975^6年、著者は「原爆被害とその後遺」としてシンポジウムの開催を国連事務総長へ要請したが「被爆者は死ぬべきものはすべて死に、現在では病人は一人もいない」という日米両国が国連に提出した報告書(1968年)を理由に開催が拒否された。

◎【低線量放射線】★Keyword=【低線量放射線】 P67
スターングラス教授(ピッツバーグ大学医学部放射線科)著『死にすぎた赤ん坊:低レベル放射線の恐怖』
1953年のネバダ州核実験での放射性降下物、1963年まで続いた大気圏核実験、スリーマイル島原発事故、サバンナリバー原爆工場事故などで放出された【低線量放射線】の危険性を警告し続ける科学者。
★微量の放射線も体内から放射されると、精子・卵子・胎児・乳児・老人に吸収され大きな障害が起きること、鼻、口より吸収されると子孫に影響を及ぼすことを指摘する。
・1977年、ワシントン州のプルトニウム製造工場の従業員の被曝線量は低かったが、発癌率は最高値となる。
・原爆から60年経過するが、体内に取り込まれた放射性物質から長期間にわたる放射線の影響を受け、苦しんでいる事実はよく知られていない。

○「放射線と被曝の基礎」P72 
「放射線の種類」
1.【ガンマ線】:X線の一種で直進すること、貫通力が強いこと、体外被曝の主役である
2.【アルファ線】:飛距離 0.1mm、貫通力は弱い
3.【ベータ線】:飛距離 1cm、貫通力はγ線とα線の中間
主な放射線は1.2.3.の3種類。このほかに【中性子線】がある。
「被曝の種類」
1.【体外被曝】直接被曝とも呼ばれ、放射線が体を貫通すること
2.【内部被曝】残留する放射性物質が体内に入り、長期にわたり放射線を放射し続けることで、【低線量放射線】による影響が問題になる。人体へ摂り込まれた放射性物質は、肺や胃から血液に、そして組織に沈着すると放射線を放射しつづけるため、体細胞が傷つき慢性疾患を発病する。
★現在でも科学的根拠がないとされ被害者への補償がなされていない。
【α線】【β線】の射程距離は短く体外からの影響はほとんどないが、体内であれば事情が異なる。しかし微量の放射性物質による【内部被曝】の解明は困難を伴う。許容被曝量は【体外被曝】であり、【内部被曝】は考慮されていないとともに正確に測定できる計器もない。

◎「【自然放射線】と【人工放射線】」P80
・人類は2万年の進化の過程で【自然放射線】に適応してきたが、直近の60年ほど前に出現してきた【人工放射線】に対しては未知数である。自然界に存在するミネラルや金属とよく似ているため、体内に取り込みやすい。しかも、微量元素などは人体に濃縮されるシステムがあるため放射性物質を濃縮する結果になる。
【ヨウ素131】
人工放射性物質で、甲状腺に蓄積されやすい。甲状腺機能障害や癌を引き起こす。
・1953年、ネバダ州の核実験で風下で大量死した羊の甲状腺からヒトの許容量の250^1000倍の【ヨウ素131】が検出されたが機密扱いとなる。
・植物体内では200^1000万倍に、ミルクでは62万倍に濃縮される。
【ストロンチウム90】
骨に沈着し、排出されにくい
【セシウム137】
骨、肝臓、腎臓、肺、筋肉に沈着しやすい
【トリチウム】
全身の臓器に沈着
【コバルト】
全身、骨に沈着
臓器親和性
人工放射性物質は特定の臓器に蓄積されることが知られている。
熱蛍光線量計
体外被曝線量の計測に使われる、空中の【γ線】だけが計測される。



◆ チェックポイント BEST 3 ◆

◎「湾岸戦争で使用された【劣化ウラン弾】」★Keyword=【劣化ウラン弾】 P18
・1991年の湾岸戦争時に使われた【劣化ウラン弾】により、イラクの小児白血病発生率は戦争前の4倍になる。治療の薬剤も不足し治療されずに死んでいく。
・子供たちの体の中に入り込んだ【劣化ウラン弾】の微粒子からの放射線が細胞の遺伝子を傷つける。この【内部被曝】は現在の医学では対応できない。現在も進行している『被爆者』であり、多くの子供たちが死を宣告されたといえる。
【劣化ウラン弾】
衝突すると4000度程になり戦車の装甲を貫通し内部で爆発する。比重の大きい物質(比重約19)であるため威力がある。湾岸戦争で300^900t、イラク戦争で2000tが使われたといわれる。
【劣化ウラン=U238】
天然ウランに 99%存在、残る 1%の【U235】を 3^4%に濃縮し原発の燃料とする。30tの濃縮ウランをつくると160tの劣化ウランが発生するため、地球規模では6万t/年にも達している。
【劣化ウラン】が体内に取り込まれるメカニズム
・劣化ウラン貫通体と呼ばれる部分が戦車などに命中すると、エアロゾル化し気体となり拡散する。タバコの煙以上の微粒子となり【α線】を放出する。
・帰還兵の体内組織からはいろいろな金属の微粒子が検出される。2.5μ以下の微粒子は血液中に入り体内を循環すると考えられる。
★【U238】が放出する【α線】の到達距離は40μ。体外にあれば問題ないが、体内にあれば細胞や組織の至近距離となり影響が及ぶ。NATO軍により【劣化ウラン弾】が使われたボスニア、セルビアでは呼吸器系・消化器系の癌による死亡者が4倍ほど増えている。しかも調査の結果、【プルトニウム】【ウラン236】など自然界に存在しない毒性の強い放射性物質が検出されている。

○「原子炉の所在地と乳癌死者数」P114
・統計学者J・M・グールドによると、原子炉から100マイル以内の地域で乳癌死亡率が増加(それ以遠の地域では横ばい)であることを突き止める。全米の各種原子炉から排出される【低線量放射線】が原因と思われる。
★日本では全国土が原子炉から100マイルの範囲に入るため比較はできない。
・日本女性の乳癌死亡率は、1950年に1.7/10万人⇒2000年に7.3/10万人(4.3倍)。
・発症率は、日本で1/25^30人、米国で1/8人。

○「被曝大国アメリカ」★Keyword=【生態濃縮】 P133
【プルトニウムを量産】したハンフォード・エリア
・25,000発の核弾頭を製造できる量のプルトニウムを生産。風下1マイルの地域で、甲状腺障害、流産、癌患者が多発。
・放射線に汚染された地域の農民は食物連鎖により微量放射性物質を【生態濃縮】していたことになる。
・灌漑整備された有数の穀倉地帯があり、日本商社もここから輸入している。
★【体外被曝】の許容基準が安全の根拠とされているが、体内に摂り込まれてからの【体内被曝】は考慮されていない。

【大気圏内原爆実験】
・1945年、アリゾナで行われた世界初の実験以来1200回に及び、放射性降下物質を広範囲に拡散。
・1950年代に生まれた人の中に「エプスタイン・バール」というレトロウィルス感染症が多い。疲れやすく倦怠感があり、被爆患者の症状と酷似。
★アメリカでは知らないうちに【内部被曝】による被害が発生している。

【劣化ウラン弾実験場】のあるニューメキシコ州ソコロ
・戦闘機、対空砲、地対地砲による実験が繰り返されたため、風下のソコロで流産、小児白血病、癌、障害児出産が多発。

【ウラン鉱山労働者】【核施設労働者】【湾岸戦争兵士】
・放射線被曝を受ける放射能汚染地域で多くのアメリカ人が被曝している事実がある。



□□□■ 兵器による放射性物質汚染 ■□□□

原水爆はもとより、劣化ウラン兵器での放射性物質の拡散を改めて感じる。
兵器を使用する側に内部被曝の認識がないのだろうか。

戦地、紛争地で子供を含む住民を蝕み、重篤な疾病を発症させている。
生態系に摂り込まれた放射性物質は、いずれその兵器を使用した国にも及んでくる。

また、核施設に従事する労働者、周辺住民の内部被曝が憂慮される。
核に携わる人の多くが被曝している事実がある。

これもいずれは放射性物質汚染として地球レベルで拡散していく。
当事国にとどまらない脅威である。
本書で表現されているように
『私たちの未来は既に放射能にうっすらとまみれている』



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