スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『カンブリア紀の怪物たち』モリス著。グールドと解釈が異なるところを読み比べて2倍楽しめる。同じ世界を別の視点から見る面白さがある。

■カンブリア紀の怪物たち■


『ワンダフル・ライフ』にも登場した【S・C・モリス】によるカンブリア紀の生物群解説。【S・J・グールド】と解釈、分析が異なるところを確認しながら読み進むことがお薦めのポイント

ある部分では、かなり辛辣にグールド説を“コキオロシ”反論している。こんなところを読み比べれば一層興味が湧いてくる。参考図書の紹介で『ワンダフル・ライフ』へのコメントは、「いくらか話にまとまりがなく冗長である」とある。

しかし、エッセイなどの一般書でかなりの著述をこなしている大家に向かっての反論は些か歩が悪い。相手は、語り口、説得力で一枚も二枚も上手。理論の正否はともかく、モリスによる反論は説得力不足でものたりないことを否めない。

遙か古代のカンブリア紀の化石をどう捉え、どう解釈するかは学者によりいろいろ説があるのは当然のこと。“一般人”には、第一人者による“一般人”向けの“一般書”を読み比べそれぞれの解釈を興味をもって楽しむ特権がある。

非日常的で未知の世界の書を読むときは、この特権を最大限行使して楽しんでしまうに限る!すると、何気なく手にした1冊が、読み甲斐ある1冊となってくる。
そんな訳で、お薦めの一冊となった次第。



★詳細はこちら↓

【送料無料】カンブリア紀の怪物たち

【送料無料】カンブリア紀の怪物たち
価格:987円(税込、送料別)

サイモン・コンウェイ・モリス著
松井孝典(まつい・たかふみ)監訳
1997.03.20. 第一刷 
講談社現代新書 1343


★★★☆☆ 難易度
★★★★☆ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価

 



◆ 感銘・共感・知見の一文 ◆

○「【カンブリア紀】の地球環境」P44
・大陸のほとんどは赤道付近に並び、北米とグリーンランドは1つの大陸を形成して赤道を挟んだ熱帯地に、イングランド、ウェールズは南半球の涼しい場所に位置し、北半球は島が疎らな巨大な海となっていた。
・気候は温暖で、大きな氷河があった痕跡はない。海は塩分を含み、大気の酸素は今よりやや少ない。プレート運動は大陸を動かし地球は1年約400日で自転していた。【カンブリア紀】の特徴の一つは火山性堆積物が少ないこと。

◎「グールドの解釈と異なるポイント-1」 ★Keyword=【異質性】P177^
 カンブリア紀の【異質性】(動物のタイプの幅)が今日の動物に比べ高かっただろうか?
著者の【モリス】は今と変わらなかったと考えている。また生態系が今日の海洋動物とひどく違うことはないとしている。
 起源の知り得ない動物が多いからと言って、進化に神秘的なメカニズムがはたらいていると考える必要はない。
【モリス】は、現存する【バージェス頁岩】からの化石標本は7万、このうち約95%は軟組織と薄い骨格からできている。通常の化石に比べ20%ほど多く残されていると思われる。しかし、このことをカンブリア紀の他の化石に当てはめると、大量の情報が失われてしまったと思われる。

◎「グールドの解釈と異なるポイント-2」 ★Keyword=【ホックス(HOX)遺伝子群】【リン酸塩】P188^
 なぜ爆発的進化をしたのか。 
 遺伝子の再編成の可能性
【モリス】は、分子生物学的背景として遺伝子の再編成の可能性を挙げている。なかでも【ホックス(HOX)遺伝子群】。初期発生段階で体の各部分が決定され、基本デザインをもった全体構成が決められる。染色体上の【ホックス遺伝子群】は1列に並び、特定の遺伝子によりコード化されている。驚くことに、ハエ、マウスで比べると、基本的に同じ並びで、双方の体の形成に同じ遺伝子群が関与していることが分かってきた。
 【リン酸塩】が爆発を誘発した?
大陸を縁取る浅海に大量の【リン酸塩】が堆積した時期で、オーストラリア、南中国、カザフスタンに見られる。農業の肥料として使われる【リン酸塩鉱床】で最大規模のものがカンブリア紀起源。しかし【リン酸塩】集積のメカニズムは定説がない。リンの重要性を否定する者はいないが、実際海中の濃度がどれほど高まったのか不明で、進化に結びつく理論とはならない。
 捕食者が重要な役割を果たした?
捕食者の出現は、保身用の骨格形成を果たし、捕食から逃れる戦略がフィードバックされた結果かも知れない。バージェス頁岩の生態系は、浮遊物食、砂泥食、肉食などの動物に分かれ食物連鎖は複雑であるが、証拠を手に入れることは難しい。
■用語■【ホックス遺伝子】
生物の胚形成時に、発生の初期に特定の形質の形態形成を制御する一連の遺伝子。【ホメオボックス】と呼ばれる塩基配列をもつため、略して【ホックス遺伝子】(形態形成遺伝子)と呼ばれる。【ホックス遺伝子群】のオン・オフの時期、時間により、どこにどの器官が形成されるかが決定される。
 遺伝子の小さな変異が生物形態を大きく変えるほどのはたらきがある。



◆ ポイントひろい読み BEST 3 ◆

○「上下、前後が不明な【ハルキゲニア】」 ★Keyword=【澄江】【シリウス・パセット】P73
・最初の復元図は7対の長い棘で歩くように描かれていたが、天地が逆転してこの棘は上を向き、防衛の役を果たすように描かれる。これは【澄江(チェンジャン)】産出の【ハルキゲニア】に近縁な化石から天地が逆であると訂正された。
・2列に並んだ触手のような足と鋭く並んだ棘からなると思われるが、いまだにどちらが頭か尻なのか論争中とある。
★【バージェス頁岩】に似たカンブリア紀の化石は、【澄江(中国)】【シリウス・パセット(グリーンランド)】など他からも発見されている。

○「現生の【ヤムシ】と【ネクトカリス】」P146
・現在海の重要な捕食動物に【毛顎(もうがく)動物門】の【ヤムシ】がいる。鰭条(ひれすじ)で支えられる鰭があるが、脇と後部に鰭がついていて【ヤムシ】と【ネクトカリス】に類似性はない。古代の海で【ヤムシ】に変わるものは【ネクトカリス】だったのだろうか?

◎「【節足動物】の“門”の起源諸説」P222
 【シドニー・マントン】《節足動物は多種の先祖に由来した【多系統群】》
・【節足動物】は数回、独立して進化したとする説で、ハエ・カニ・三葉虫・クモなどの関節肢は同じように見えても起源は違うという考え。先カンブリア末期に共通の先祖【単系統】が存在し、関節動物は関節肢をもつに至ったという考えを否定した。
 【ハリー・ウイッチントン】《系統の芝生と呼ばれる図》
・当時の状況を正直に表した図で、主要な4つの節足動物の間に多くの線を引き、その間に主要4グループに入らない【節足動物】の線が引かれる。芝生が生えている状態に見えることから《系統の芝生》と呼ばれる。
★分岐分析により進化的関係を基準に系統分類することが正論であるとされるため、このような系統関係は蔑視されがちである。しかし、どんな分岐図も仮説でしかない現実がある。何故なら、どの形質をとり上げ、データをどう処理するかで問題点が付きまとう。
★元来人間は分類し整理したがる。【節足動物】はいつ本当の【節足動物】になったのか?
≪ここでも疑問、問題が付きまとう≫

■用語■
■【シリウス・パセット動物群】
北グリーンランド、ピアリーランドにあるカンブリア紀前期(約5.3億年前)の軟体化石。【澄江】とほぼ同時代。鱗甲類の完全個体化石、原始的節足動物化石が産出されている。

■【三葉虫】
・古生代初期に出現し、2.5億年前のペルム紀の終わりまで存在した節足動物。
・バージェス頁岩から多くの【三葉虫】が発見される。なかでも【オレノイデス】は典型的なカンブリア紀の【三葉虫】で、体節が7つある。
・頭部・胸部・尾部の3つに分かれるが、三葉虫の“三”は中央の葉部、これを挟む両側の葉部の3つのユニットからできているため【三葉虫】と呼ばれる。



◆ チェックポイント ◆

◎「『ワンダフル・ライフ』の『生命テープのリプレイ』について」P260
・「このことについてグールドがかなりの紙面を割いていること」「好意的に見ても大袈裟であること」「多くの箇所が誤りであること」「もしくはあまり面白いものではないこと」を分かってもらうことを目的に書かれたとある。
・『進化の最終産物として人間をとらえてはいけないという議論は、あるポイントをはずしている。~ある生物の系統の運命とある生物や生物学的特徴が、進化過程において自ずと現れてくる公算があることを混同している。~例えば、クジラが進化することは予測できないが、海中を泳ぎ海水を濾過し摂食するある種の動物が進化することはあり得る話である』
★『カンブリア紀に続く進化にはいくらでも道筋があるが、可能性の幅、予想される最終産物の種は限定されるように思われる』というのがモリスの言わんとするところである。

◎「【収斂(しゅうれん)】による進化現象」 ★Keyword=【収斂】P266
・異なる先祖から進化した生物がたがいに似てくる現象で、生物のデザインには限界があり強い制約がはたらいていることを示している。
例として
1.【剣歯ネコ】と【剣歯トラ(サーベルタイガー)】
どちらも巨大な犬歯を持ちよく似ているが起源はまるで違う。【剣歯ネコ】は有袋類、【剣歯トラ】はトラ、ヒョウの仲間である。
2.【有胎盤類のモグラ】と【有袋類のモグラ】
どちらも哺乳類で共通の先祖であるが、分岐したのは1億年前ごろ。しかし、個別に到達した進化は恐ろしいほど似ている。
★著者の強調したいポイントは、
『ある問題に対して、生物学的デザインが同じ解決方法に向かっていく例がいくつもある』ということ。



▽■△□▽ 芋蔓式本読み次の次… ▽□△■▽

これも十数年前に読んだ一冊を書棚から探し出してきた。
まず【松井孝典】氏による『序』があったとは意外!

そこに松井氏らしい一文がある。
『自然科学者は何のために研究に熱中するのか?と問われると、単に面白いからとしか答えようがないのは事実である…』
『自然を知って何になるのか?と問われたら、個々の科学者に個人的答えはあっても一般的なものはない。何故なら、ベーコン、デカルト以来の自然科学のパラダイムでは、科学は何のためにあるか?あえて問わないことにしているからである』

そして、
『生命の歴史をポジティブに見れば進化といえるが、ネガティブに見れば絶滅といえる。~生命の歴史は絶滅論でもあるのだ』(P13)

はっきり言って、モリスによる本文以上に意味深い一文である。グールドにしても松井氏にしても、一般人に自然科学を解説する際、文脈から“大局観”を感じ取ることができ、それを礎にして読み進めることができる点で共通している。一種の安心感がある。

その点モリスによる文脈は、もの足りなさを感じてしまう。日本版の“怪物たち”の題も如何なものか?原題に怪物などの単語はない!また、タイムマシーンをもちだし解説している第3章は一般向けにするために、あえて仕組んだと思うのだが、これも如何なものか?好みというべきか、センスと言った方がいいのか、どうも不似合いでそぐわないと感じてしまう。

一方、感激したのは掲載の写真。なかでも化石写真はスゴイ!チョット小さいが、いまにも動き出しそうなほど鮮明で印象的。ウォルコットが調査している写真、シリウス・パセットの写真などは見入ってしまうほど臨場感がある。

さてさて、松井孝典氏の登場で、地球論、惑星論を思い出す。
近々読み直したくなる。またまた芋蔓式に思わぬ方向へ浮遊することになる…。



☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
良かったと感じた方・参考になった方、
是非クリックして投票ください!

ここをクリック↓


にほんブログ村 科学ブログ 自然科学へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

カテゴリ

☆★ 目次です! ★☆
こちらから ご覧ください ↓


プロフィール

Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
気軽に楽しんでいただけると幸いです。

検索フォーム
最新記事
リンク
Dr.kusaichi お薦めGOODS




★お薦めフィールドグッズ★

◆双眼鏡
バードウォッチングから樹の花など自然観察に最適。星空観察にも向いています。 明るく自然な視界、本格防水、メガネを掛けたままでも使いやすいお勧め品。

◆送料無料◆【新品】 ニコン 8倍双眼鏡 モナークIII 8×42D CF





◆双眼鏡
バードウォッチングから樹の花など自然観察に最適。防水タイプ。 ポケットに入る小型軽量タイプ。

★15時迄の代引注文は即日発送★ビクセン 双眼鏡 ニューアペックス HR 10×28 完全防水 (ケース...





◆ネイチャースコープ
気軽に携帯して、マイクロウォッチング、ニコンのカメラでそのまま撮影も可能。 野外観察が可能の優れもの、子供でも使える軽量、防水タイプ。

【ネイチャースコープ『ファーブル』ミニタイプ】
[メーカー取寄せ]ニコン ファーブルミニ 顕微鏡 ネイチャースコープ [Nikon NATURESCOPE FABREM...





◆フィールドスコープ
フィールドスコープの標準タイプ。軽量、防水タイプ。 グループ観察会などで、便利な1台。

Nikon ニコン III-A /フィールドスコープ 






◆ポケットルーペ
小型、軽量、高解像度。 レンズ有効径が大きく見やすい優れもの。

ニコン ニューポケットタイプルーペ 20D バーガンディ [Nikon 2・3・5x loupe 2・3・5倍 携帯 ...


 
 
 
◆コンパクトカメラ
小型、軽量、高解像度。 植物、小動物などズームマクロで雄しべ雌しべもきれいに撮れる使いやすいカメラ
 
光学10.7倍ズームを搭載、約5コマ/秒の高速連写を実現リコー CX2 シルバー 写真 




  


◆トレッキング用ストック
軽量、撮影時に一脚としてブレ防止にも使えます

 


キザキ カメラ一脚対応トレッキングポール KTE-1005C 【トレッキング用ストック】【smtb-TK】


 


ハイキング用ストック(アルミ製)【在庫切れ】LEKI レキ ULマイクロアンチSLS 1300136 550グリ...


◆【トレッキングシューズ】
軽量、通気性能、履心地


【送料無料】【20%OFF】ゴアテックスCaravan 00104 キャラバン トレッキングシューズ C-4 ブラウン 


★お薦めフィールド図鑑★


◆【声が聞こえる『野鳥図鑑』】
各ページにドットコードがあり、サウンドリーダーで再生。生きいきした鳥の声を聞けます。 地鳴、さえずりも別に再生できる優れもの。



声が聞こえる!野鳥図鑑増補改訂版





◆【声が聞こえる『カエル』】
『野鳥図鑑』に続く『カエル』良くこれだけの収録ができたと驚く内容です。 野鳥と同じサウンドリーダーで再生可能の優れもの。



声が聞こえる!カエルハンドブック





◆【日本帰化植物写真図鑑】
雑草と呼ばれる草本類の“外来種600種”が掲載され野外観察に心強い1冊。



日本帰化植物写真図鑑改訂





★樹木図鑑(携帯用ポケットガイド)

◆【庭木・街の木】ポケットガイド④
身近な庭木275種、413品種を収録。 フィールドで使いやすい。



庭木・街の木





◆【野山の樹木】ポケットガイド⑨
日本に自生する樹木372種400品種を収録。 庭木・街の木の姉妹版。



野山の樹木





★野草図鑑(携帯用ポケットガイド)

◆【街・里の野草】ポケットガイド②
四季の普通にみられる野草295種を紹介。 写真と解説がコンパクトで分かりやすい。



街・里の野草





◆【野山の野草】ポケットガイド⑩
野、山、水辺のよく見かける野草391種を紹介。 街・里の野草の姉妹版。



野山の野草





★昆虫図鑑

◆【野や庭の昆虫】
植物との関係から昆虫を表示している点が特徴。 庭、野山、作物、畑などに分けられ検索しやすい。



野や庭の昆虫





◆【昆虫の集まる花ハンドブック】
昆虫により花粉が運ばれる虫媒花を中心に142種の受粉方法、仕組みを解説。 気軽に観察と推理が楽しめる。



昆虫の集まる花ハンドブック





★こんな図鑑もありますョ!

◆【イモムシハンドブック】
チョウ類91種、ガ類135種、の合わせて226種を掲載。 幼虫、さなぎ、成虫の写真、ここまでの資料に感激。



イモムシハンドブック





◆【冬虫夏草ハンドブック】
漢方薬でよく知られる冬虫夏草。 基本から見分けまで見ているだけでも楽しい図鑑。



冬虫夏草ハンドブック




◆【ベリーハンドブック】
ツツジ科とバラ科の“ベリー”と呼ばれる実を付ける植物の図鑑。 女性に人気のベリー、こんなにたくさんあった!



ベリーハンドブック




★お薦めフィールド図鑑
                          (季節編)★


◆【日本の桜】
サクラ、栽培品種から、モモ、リンゴまでわかりやすく分類。 写真が鮮明で桜の季節に、必携の図鑑。



日本の桜増補改訂版




◆【日本のスミレ】 
山渓ハンディ図鑑⑥
可憐で人気のスミレ。しかし地域種あり、交雑種あり外来種もある。 検索表でまず見当を付けることから見分けるスミレ専門の図鑑。



日本のスミレ増補改訂




◆【日本の野菊】 
山渓ハンディ図鑑⑪
『検索チャート』『見分け方コラム』で野菊を見分ける手法を詳しく解説。 どこで見分けるかのポイントがつかめる。



日本の野菊




★じっくり調べる図鑑★
各部の詳細写真が多く分かりやすい。

◆【樹に咲く花】離弁花①

樹に咲く花(離弁花 1)改訂第3版


◆【樹に咲く花】離弁花②

樹に咲く花(離弁花 2)2版


◆【樹に咲く花】合弁花他③

樹に咲く花(合弁花・単子葉・裸子植物)改訂第3版


◆【野に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑①


野に咲く花


◆【山に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑②


山に咲く花4版


◆【高山に咲く花】 
山渓ハンディ図鑑⑧


高山に咲く花


最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
管理画面へ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。