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『未知なる地底高熱生物圏』石油、石炭は化石ではない。酸素こそが化石である。地下生物圏から生命の起源まで諸説を展開。お薦めの一冊。

■未知なる地底高熱生物圏■ (その2)


□ 石油は太古の微生物から生成されたのではない?
≪教科書などに書かれていたことをそのまま鵜呑みにしはいないだろうか?≫

□ 石炭、石油を化石燃料と呼んでいるが、“化石”ではない?
『石油や石炭ではなく【酸素】こそが植物が残した“化石”燃料といえる』と著者。

□ 誕生時の地球は煮えたぎる溶岩、灼熱の世界ではなかった?
≪本当だろうか?…よくあるイラストの根拠は何だったのだろうか?…≫

□ 地球の【地下】に生息する生物(微生物)の総量は【表層】に生息する生物を凌ぐ!
地下数キロの深さまで存在、極端な環境と思いがちだが、極端な環境で生きているのは我々の方である。

□ 地震の原因はプレートの歪だけで説明できない!
もう一つの原因として、地下のガスの移動や噴出があり、地殻の動きと連動させることで、うまく理解できると著者。


本書のすべてが正しいとは思わなくとも、今まで前提として、疑いをもたないまま鵜呑みにしてきた“知識”が揺らいでくる。常識として捉えていた“知識”は、大した根拠のないものであったり、仮説がいつの間にか定説となっていたり、新しい研究、発見によりパラダイムシフトしている領域と旧態然とした領域が混在していることに気づかされる。

『真理』は追い求めても永遠に到達できるとは思えない。その時点での叡智を結集した一時的な常識でしかない。
著者も、大陸移動説を例に科学の新説について語る。「1960年以前には、『大陸移動説』など物笑いの種。1965年以降は、これを信じないものが物笑いの種となった」とある。『地動説』『種の起源』など過去にいくつも同じような逸話がある。

今現在“定説”とされている常識にも同じような問題が内在する。このように捉えると科学は面白いものとなる。一読者として、各分野の専門家の説に接し、推測する楽しみがここにある。お薦めの一冊。



★詳細はこちら↓

『未知なる地底高熱生物圏』
トーマス・ゴールド著
丸武志(まる・たけし)訳
2000.09.20. 第一刷
株式会社 大月書店

★★★☆☆ 難易度
★★★★★ 蘊蓄度
★★★★★ お勧め指数
★★★★☆ 保存版
★★★★★ 編集、構成
★★★★★ 総合評価


 

◆《感銘・共感・知見の一文》◆

◎「生命の起源」 ★Keyword=【パンスペルミア】 P192 
地球生物の生息する領域は大きく2つに分けられる。
 【光合成】をエネルギー源とする地球表層の生命の領域
 地底よりしみ出してくる【化学エネルギー】を利用する地下生命の領域
・地下生命については探索を始めたばかり。生息する微生物は地表から進出したものではないと著者は予測。
・遺伝システムが同じことから、共通の起源から派生していることは確実。
・しかし、共通の【パンスペルミア】(起源が地球以外の天体にある)なのか、地表または地下に生命が誕生し適応したのか、確かなところは分からない。

◎「生命が誕生したのは【表層】か?【地下】か?」P193
 地下の優位性
・紫外線、放射線を浴びる確率は【表層】より格段に低い。(初期の生命は紫外線や宇宙線から身を守る修復システムを獲得していない)
・火山活動、小惑星衝突などの大災害時、微生物は休眠状態で生命を維持できる。
・エネルギー源の【炭化水素】は何百万年もの間、安定して地下より供給されると推測される。
・高圧下のため、沸点が上がり液体の水の存在範囲は【表層】より格段に広く、ある深さで安定する。
★【光合成】は複雑なシステムであり、初期生命は【化学エネルギー】に依存したものから出発したと思われる。
★【地下深層ガス説】は生命誕生の場が【地下】とするとき欠かせない条件になる。

◎「生物を分ける【代謝】の変革」 ★Keyword=【リン・マーギュリス】【ドメイン】 P208
・【メタン】を摂取する【好熱性細菌】は【光合成】をする【細菌】と外見はよく似ているが【代謝】システムが大きく異なる。
★★★ 【リン・マーギュリス】は、【代謝】における変革は、ほぼ微生物の【ドメイン】(グループ)で達成された実例を示した。
『大型の動物を生みだした【真核生物】の【ドメイン】は、微生物を体内に共生させることで獲得してきたものにすぎない』
『【真核生物】のすべての【ドメイン】は【代謝】の異なる微生物の2系統が共生的に合体したのが始まり』
と考えられている。



◆《ポイントひろい読み BEST 3》◆

○「石油の起源が【無機的(非生物由来)】である証拠を追い求めて」 ★Keyword=【シルヤン環状地】 P125
・理論的主張と間接的な証拠だけでは【生物起源説】を覆すには説得力不足のため、【生物起源説】では説明のつかない岩石中に【炭化水素】の存在を追い求める。
・スウェーデンに花崗岩の基盤石が地上に露出している場所がある。そこの岩の裂け目にタール状の物質があることを知っていた著者は、石油無機説の好例とみる。
・【シルヤン環状地】(3.6億年前に巨大隕石が衝突し、直径44kmのクレータが残る)
隕石の衝撃で岩盤を深部にわたって砕かれたはず。この時できた隙間を通り【炭化水素】が溜まっている可能性がある。1990年、掘削開始。採取されたヘドロは【酸化鉄】が細菌により還元されできる物質【磁鉄鉱】が濃縮されていることが分かる。

○「地震の原因ともなる【深層ガス】の上昇」P186  
・大陸プレートと海洋プレートの歪で断層帯が生じ、地震の原因となるが、歪だけであらゆる地震の原因を説明するのは無理である。もう一つの原因として、地下のガスの移動や噴出があり、地殻の動きと連動させることで、うまく理解できる
・地下60km以下の岩石はやや流動性があり、歪が限界を超えて破壊したりしないが、地下700kmものマントル深部で起きる地震がある。1994年にボリビアで発生したM8.2 の地震の震源は、地下600km。プレートがずれた歪とは別の作用がはたらいたはずである。
・著者は、大量のガスが原因とみる。ガスが岩石の隙間を流れることで、内部摩擦を消し地震となる。
歪が大きくなるのではなく、岩石の強度が低下するために起きると見る。
・これを原因とする地震は歪計での観測が難しい。わずかな隙間を通り上昇してくるガスの滲みだし、地下水の乱れ、地下水を伝わる電流の変化、深いところではガス成分の変化などが前兆となり得る。ヒトより臭覚の鋭いペットや動物の異常な行動からも前兆を知る手掛かりとなる。
★この【深層ガス説】が広く受け入れられることは、地震予知に有益であると著者の弁。

○「【生物起源説】で説明できない【天然ガス田】の存在」P215
・【ガス田】浸出量を正確に測定すれば、【生物起源説】では説明できないデータが得られると思われる。
・大気中に発散される【炭化水素】の浸出速度は早いので数千年で枯渇するはずで、補充されているため存在すると思われる。
・岩石の透過性から計算すると、最も透過性の悪い岩石の下の【天然ガス田】でも数万年でガスは滲出し、枯渇するはず。



◆《チェックポイント BEST 3》◆

◎「地球外【表層生命】」P224
・我々が知る【生命】は液体の【水】が必須条件、氷・水蒸気ではこれを満たさない。
・【中心星】(太陽)の性質、惑星軌道までの距離、惑星の質量・大気の性質などが重要となる。
 地球の近くにある惑星2例

 金星の大気(大気圧は地球の約80倍)
地球のほぼ2倍の日射を受け、『温室効果の暴走』を起こす。表層の水は、蒸発し大気にとどまる。温室効果を起こすガスとして最も強力であるため、さらに温度が上昇する。そして、水蒸気は大気の上層へ押し上げられ、日射の高エネルギーで【水素】と【酸素】に破壊される。軽い【水素】はそのまま宇宙空間へ散逸、【酸素】は、地球表面の物質を酸化、【炭素】は二酸化炭素になり大気にとどまる。二酸化炭素も温室効果ガスであり、重力場があればそこに留まり、惑星が炭素ガスを放出する限り大気中に蓄積され続ける。

 火星の大気(大気圧は地球の約 1/1,000
地球の1/2の日射のため、表面は氷点下。質量が小さいことから、重力も弱く地下からのガスの放出も少ない。こうした大気では、【11年周期】など太陽活動の影響を受けやすい。重力が小さいと、大気は吹き飛ばされることになる。質量で地球の1/10(重力は1/3)、総体として磁場もないため大気も失われやすい。

 地球の大気(海面上で1㎏/cm2)
・沸点・凝固点間の温度は100℃。この範囲でしか【代謝】活動できないことになる。
(凝固点は同じだが、沸点は気圧で変化する。火星の大気圧では液体の水は存在できない
・著者は、火星表面の過去に何かが流れたような痕跡は、氷河のようであり液体の流れとは異なるとみなしている。そして水になることなく直接水蒸気へと昇華した。

★太陽系では【表層生命】が地球以外に存在する可能性はないようだが、【地下生命】は火星や大型惑星の衛星、月を含めて存在する可能性がある。
★ここに月を含めた理由は、月ほどの大きさがあれば地下に水を維持することができ、炭化水素の存在が確認されていること。地殻の動きのない月の深部で起る地震の原因は地下からの流体で、ここに炭化水素が含まれていると思われること。

◎「科学史における仮説」P241
『完全に合理的な解釈が発見されたものの、明らかに説明できなかった問題の事例には事欠かない。そして、そこで広く考えられている“仮定”が以後の“真理”追求の妨げになる』
・著者はこうした明らかに説明できない問題を解決する手掛かりを見つけることの必要性を強調する。本書末尾の数行に著者の思いが記されている。
『推測してみるうことはその過程では重要な一歩である』
『想像こそが、白黒をつけたり、新しい筋道を考えだす推進力なのである』


◎「訳者あとがきより」P245
『一般的に信じられている話がいかに“あやふや”なものであったのか、また地球の地下のことを我々はまだあまりにも知らないことに驚かざるを得なかった』
・T・ゴールドが【地下生物圏】を論じたのは、1992年の論文『地底の高熱生物圏』。「ネイチャー」に投稿したが受理されず「全米科学アカデミー紀要」に投稿変更した経緯が書かれている。
・1990年代初期には、地底の生物圏は夢物語?
その後、微生物が地下、地底、熱水噴出孔などから発見され、深海探査船による資源探査、地震研究とともに【地下生物圏】の探査も研究されるようになる。
・【地下生物圏】が確実に存在することが分かってきたが、【地下深層ガス説】を認めると、今日の多分野にわたる“定説”を修正する必要も生じてくる。一般的な説と対立する点が多く、詳細な検討をする必要が生じてくる。
・『地底の高熱生物圏』で【生物の起源】から【宇宙の生命】までゴールド説は言及している。これに関して、雑誌「ニュートン」「OD21のニュースレター」から記事を紹介し最近の情報を添えている。



◆□◆□◆ 所感 ◆□◆□◆

本書は2001年に購読した一冊。
10年振りに読み返してみても新鮮。独自の理論と説得力ある文面に引き込まれる。

経歴にコーネル大学電波天文学・宇宙研究センター所長とある。幅広い分野で科学に携わる科学者。
T・ゴールド評は、物理学者のF・ダイソンの「序文」がよくいい得ていると訳者の記述がある。
スティーヴン・グールド著『フルハウス』で【聖像破壊主義者】と表現されていることからも、刺戟的な新説と言動が伺われる。

科学的な知識の裏付け、理論の根拠がある説のため、最初はホントなのかと驚くが次にドンドン引き込まれる。専門家ではない一般の我々が読める文章に噛みくだいているところに好感がもてる。このへんはS・グールドのエッセイを思い出す。科学を推理したり、楽しむきっかけとなるお薦めの1冊

前々回の『ダーウィンの箱庭 ヴィクトリア湖』の訳者が本書と同じ丸武志(まる・たけし)氏。 「あとがき」にある本書が発刊された経緯や最近の状況について適切な解説と理解が深まる補足が印象的



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Author:Dr.kusaichi
日頃より、身近な科学に興味があり、新書などいろいろ読み漁り、また読み耽っています。
そんな中から、選りすぐりのお薦め書籍をご紹介します。

植物の本、昆虫、小動物、菌類からウィルスまでいろいろ登場予定。
科学の本 身近で分かりやすく、肩の凝らない本が中心。
最近話題の本も登場、その他 私の勝手にいろいろ出てきそうです。
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